小野元之
会議録に記録された「小野元之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 914 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣官房長
- 直近の発言日
- 1995/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 文教委員会11 件・11%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
- 国旗及び国歌に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 914 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) 私どもの記憶では、九月五日の総会の段階ではいわゆる報告徴収と検査権ということで考えておったものでございます。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) いわゆる調査権の問題につきましては、もともと特別委員会で議論している段階から活動状況の把握のあり方というところの関係で調査権を設定すべきではないかという議論がずっとあったわけでございます。それらを踏まえまして特別委員会が中間報告といいますか、九月五日に総会に対して報告を行ったわけでございます。この時点でもう既に調査権の問題は実はその中に入っておったわけでございまして、私どもとしては、調査権ということについては委…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) 慎重論があったことをきっちり踏まえてほしいという御意見は私はあったと思っております。それを踏まえまして会長としては、文部大臣に報告書を提出されました場合に、一部慎重論がございましたということを明確に触れてコメントを出しておられます。私どもとしては、そのことが委員の意見を反映して会長が行われたことだというふうに思っております。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) この委員会でも何回か御答弁申し上げておりますように、個別の事柄につきましては私どもとしては、非公開を前提に開かれてきた審議会でございますのでコメントを差し控えさせていただきたいと思いますけれども、いずれにしても慎重論があったということについては明確に文部大臣に、口頭でございますが、報告をされているところでございます。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) 繰り返しで恐縮でございますが、委員の方々の個々の発言の詳細につきましてはコメントを控えさせていただきたいというふうに思います。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) 審議会の報告と申しますのは、例えば特別委員会でございますと特別委員長を中心に原案は作成されるというものでございます。総会でございましたら会長を中心に原案を作成するということでございますので、特に例えば文化庁の原案とかそういったものがあらかじめあるというようなものではないというふうに考えております。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小野元之君) これは審議会一般にこういうことが言えると思いますけれども、会長と事務局が相談をいたしまして、両者が議論をした上で審議のたたき台といいますか原案といいますか、そういったものをつくるということはございます。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野(元)政府委員 お答えを申し上げます。 九月二十九日の宗教法人審議会におきましては、この委員会でも何回か御答弁させていただいておりますけれども、会長が、論点は既に出尽くしているというふうに判断されて、会長に一任いただけないかという御提案がございました。それに対して、一部にはなお慎重に審議すべきだという御意見もあったわけでございますけれども、大方の委員は一任について異論はなかったわけでございます。したがって、会長に一任されたというふ…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野(元)政府委員 先ほどの続きになりますが、要するに、会長は会務を総理するということになっておりまして、議事の進行は会長が取り仕切られることになっているわけでございます。その会長が一任いただけないかという御提案をされまして、この時点で最終的に会長一任に反対された方というのはごく少数でございます。したがって、大方の委員は一任について異論はなかったわけでございまして、会長に一任が取りつけられたというふうに理解をいたしております。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野(元)政府委員 私どもは事務局の立場でございますが、その時点で、会長その他の委員の方から、事務局はどうなんですか、きょうまとめる必要があるのですかという御質問がございましたので、私どもの方としては、前与謝野大臣からも、秋の臨時国会を念頭に置いて審議をしてほしいという御発言等もございました。そういったことを受けまして、私どもとしては、本日おまとめいただけることが非常に、できれば本日おまとめいただきたいという気持ちを持っておりましたの…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野(元)政府委員 審議会の個別の議論については申し上げることができないわけでございますけれども、お尋ねでございますので。 私の方といたしましては、先ほど来御答弁申し上げておりますように、実は二十二日に総会を開いて、二十二日終わるときに、もう一回、じゃ二十九日に審議をしようということで二十九日が開かれたわけでございます。そういったこともございまして、事務局の立場としては、できればきよう報告を出していただきたいという気持ちがございました…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野(元)政府委員 事務局の立場として、お願いをしたい、お願いをするということがございましたので、ただ「伏してお願いします。」と申し上げただけではないと記憶しておりますけれども、いろいろ事情を御説明した上で、お願いをいたしますということを申し上げたわけでございます。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野(元)政府委員 審議会におきまして事務局の立場と申しますのは、報告をできれば出していただきたいということが基本的にあるわけでございます。 したがいまして、その場面におきまして、複数の委員の方から報告の取りまとめの時期について、事務当局はどうなんだ、考え方をということがございましたし、会長からもこの質問に答えるようにと求められたわけでございます。これに対して、私といたしましては、当日の審議会においてできれば取りまとめていただきたいと…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野(元)政府委員 当日の審議会におきましてできれば取りまとめていただきたいという気持ちを持っておりましたので、その希望を表明した際に、一つの表現として用いたものと記憶をいたしております。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野(元)政府委員 宗教法人審議会でございますけれども、この審議会は行政処分等の案件を扱うということがございますので、従前から非公開という立場で審議が続けられてきたものでございます。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野(元)政府委員 この改正案自体は制度改正に関するものでございますけれども、この委員会でも何回か御質問ございましたけれども、制度改正を議論するに当たりましても個別の宗教法人の事情に触れるというようなこともあるわけでございまして、もともとが非公開を前提に開かれた審議会でございますので、私どもとしては非公開の扱いにさせていただいているところでございます。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野(元)政府委員 この審議会につきましては従前から非公開の扱いをずっととっておりますので、今回の審議についても非公開ということで扱われたものでございます。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野(元)政府委員 今お話がございましたのは、七名の委員の方が議事録を再現したということでおっしゃったものについての御質問でございますが、基本的に私どもとしてはそれについてコメントは差し控えさせていただきたいと存じております。 ただ、お尋ねがございましたので、私の記憶では、「文化庁幹部」と書いてございますのは私の発言だったと思うのでございますが、終了後、報告についての審議はもちろん終わったわけでございますけれども、この法改正に伴いまし…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野(元)政府委員 お答えを申し上げます。 この審議会の審議は、委員の方からも議論ございましたけれども、いずれにしても行政として、行政の立場として審議会中立の立場で粛々と議論をしていこうということで審議がなされてきているものでございます。したがいまして、特定の政党のお考えといったものを念頭にこの審議会が審議を始めだということでは全くないというふうに理解をいたしております。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野(元)政府委員 個別のことについてお答えする立場にないと思うのでございますけれども、御質問がございましたので。 私どもといたしましては、この審議会で、国民の世論が、宗教法人法の改正をすべきだという大変高い率で国民の支持もあるわけでございます。しかも、特別委員会で八回の審議、総会で五回の審議を行ったということがございますので、そういう時点で報告を、審議会としてある程度の方向を示すべきだということを審議の過程でお話ししたことはございま…