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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,305
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会82 件・82%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%

※ 全 1,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,305 20 を表示
日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 それでは、架橋によって四国の交通量はどのような変化を来すのか、どのような調査が行われておるのか、あるいはルートの完成によって何台ぐらいの自動車が走る計算になっておるのか、交通量の調査がしてあるとすればその報告を求めます。

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 次に、道路料金はプール制であると聞いておりますけれども、各橋ごとの料金はどのような基準で決めようとしておるのか、報告を求めます。

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 要するに三十年後に橋の償還が終わる、そして料金が無料になる、こういう計画なんですけれども、その三十年間に償却できるような料金制度にするという原則なんですか。

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 要するに三十年で償還できるという料金を決めないで、他の要素が入るとすれば採算が合わないマイナスの部分が当然出てくるわけですけれども、そうなりますと三十年で償還できなくなるということにはなりませんか。その心配はありませんか。

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 その手当てをするというのは具体的にどういうことを考えているのですか。

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 最初の料金を、あるいは期間を延長したり高くしなくて済むような配慮を今後十分検討していただきたいことをお願いしておきます。 そこで、一口に三万四千八百台の車が通るとする、あるいは一年に九百万台の車が四国に往復しておったものが二・三倍になるとすれば、四国の道路は現状でいるとすればかなり混乱、渋滞を来すことは目に見えておるわけです。そこで、四国の縦貫道あるいは横断道の計画についていま建設省はどのような状況と判断しておるのか。少なく…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 要するに横断道あるいは縦貫道が、六十二年度までに坂出ルートが完成する時点で何%ぐらい供用開始していける予定になりますか。

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 要するに四国を走る横断道路、縦貫道路は十文字に交差するだけであって、これが観光客を含めまして、坂出ルートを渡った人々がこの高速道路だけを通って四国を回るというような実態にはならない計画であります。しかも片方は十数%、片方は四十数%、よくても五〇%前後だとすれば、六十五年度に九百万台の自動車が二・三倍になるとすれば、四国の国道を中心とした道路網は大きな混乱を来すことは目に見えておるわけですけれども、大臣、これらに対する整備進捗…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 児島−坂出ルート全通に伴う四国の道路混雑は目に余るものがあるだろう、こう予想されますので、それを全力を挙げて排除していただきたいと同時に、本州側の道路についてはいかがです。山陽自動車道路、二号バイパス、それから四国横断道、十一号バイパス、これらについての御意見を伺います。

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 余りこれも期待できるような進捗状況にないようでありますので、一層の御配慮を望んでおきます。 児島−坂出ルート、鉄道の開通に伴う鉄道交通網について、四国あるいは本州側の整備計画はいかがです。

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 児島−坂出ルートの鉄道で倉敷市南部、要するに木見以北の基本計画が未指定になっておりますけれども、今後これをどうするおつもりなのか。六十二年度の完成までに間に合うように処理できますか。

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 これも進捗状況余りよくありませんので、六十二年度までに間に合うように全力を傾注していただきたいと思います。 それから児島−坂出ルートは当面在来線、将来は新幹線という計画をされておりますけれども、この構想については、進捗状況あるいはその見通しはいかがです。

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 最後に、航路の再編成問題についてお伺いいたします。 ルートが完成する以前に再編成が終了して、業者が心配のないように転換されなければならないことは言うまでもありませんけれども、編成基本方針はいつごろまでにこれをつくり、これを発表しようとしておるのか、第一点。実施計画の作成はいつごろ行われるのか、その見通し。三つ目は、実施計画の作成に際して行政上の調整を事前に行うことが必要であると思いますけれども、それらを行う意思があるかどうか…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 数カ月ということですが、ちょっとくどいようですけれども、二カ月以上半年以内、こう考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 最初に、大臣の所見をお伺いいたします。昭和四十八、九年第一次オイルショックのときに、狂乱物価になりました。この狂乱物価は原油の高騰によってもたらされたものである、当時こういう説明がありましたけれども、その後調査したり分析してみますと、昭和四十六年ころからすでに高度なインフレーションが起こっておりまして、マネーサプライの増加率が二十数%、三年も続いております。同時に短期循環あるいは中期循環がともに下降局面に入っておる。この二つ…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 事務当局の方にお伺いしますけれども、在庫調整を中心とした短期の循環、設備投資を中心とした中期の循環はいまどのような位置にあるか、できれば数字をもって説明していただきたい、こう思います。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 短期循環は下降線をたどっており、中期循環では上昇局面が見られる、こういう解釈でよろしゅうございますか。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 事務当局に数字上のことで確認をしておきますけれども、昭和五十五年度の消費者物価上昇率、これは先ほどの答弁の中で七・八、経済成長率は四・八、国際収支の赤字見込み額は六十数億、見込み額をこうわれわれが見てよろしゅうございますか。 第二点は、経済成長率四・八%の中で外需が三・三、内需一・五、外需の特に輸出の伸び率が五十五年度で一八・四%あった。五十六年度の消費者物価指数は、先ほど申されましたように五・五、経済成長率五・三。この経済…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 その他の数字はよろしゅうございますか。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 この数字の中で、予算委員会を初めとして経済に関心ある人々が最も注目しておる点は、五十五年度の外需三・三%、内需一・五%、これは五十六年度になりますとその構成比が逆になりまして、内需四%、五・三%のうちの七五%に相当いたします。外需一・三%、これは構成比としては二五%に相当いたします。要するに、五十五年度と五十六年度では経済成長率に占める内需と外需の割合が逆転いたしました。こうなりますと、果たして内需によって景気が先導するある…