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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,305
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会82 件・82%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%

※ 全 1,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,305 20 を表示
日本社会党1981/05/12

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小野委員 第一次石油危機と第二次石油危機の背景の違いは、一つは、第二次の場合に物価が非常に安定しておったということ。第二は、賃金と物価の悪循環を断ち切るような労働組合側の良識ある態度があったということ。もう一つは、マネーサプライがあったのじゃないのか、私はそう思うのですけれども、その場合にマネーサプライは物価を上昇させない程度の上昇率に抑えるという、このマネーサプライの増加率というものはどのような背景、どのような算定の基礎で行われるも…

日本社会党1981/05/12

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小野委員 現在のマネーサプライの増加率はどの程度になっておりますか。

日本社会党1981/05/12

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小野委員 これもしつこくお聞きいたしますけれども、私は五%前後の物価の上昇というのは、長期的に見ると非常に危険な、高い上昇じゃないか、こう考えます。しかし、その反面、物価の上昇を抑えることによって経済の成長率が落ち込む、デフレになるとすれば、これまたそのバランスが非常にむずかしいんだろうとは思いますけれども、安定成長に入ったわが国の物価の上昇の許容範囲というものは検討できないものでしょうか。

日本社会党1981/05/12

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小野委員 いま物価を押し上げておる一つの大きな要因に赤字国債の発行があるのじゃないか、こう私は思います。もしこの赤字の解消にめどがついて、赤字発行額がわが国の経済なり物価の上昇に影響がなくなった、こういう時代に入ったと想定する場合に、わが国の経済成長率なり物価の上昇率というものはどの程度を予想されますか。

日本社会党1981/05/12

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小野委員 もし赤字国債から脱却した場合に、経済成長率は現在よりも上昇する、四%から六%の間よりも上がる、こう予想されますか。

日本社会党1981/05/12

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小野委員 再度お尋ねしますけれども、昭和四十八年のオイルショックによって物価の高騰があったことはだれもわかるわけです。四十六年と四十八年の間の卸売物価の上昇あるいは小売物価の上昇というものはどういう原因によってもたらされたものなのか。

日本社会党1981/05/12

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小野委員 これからの物価を考える場合に、いま大臣の答弁あるいは担当者の話を聞いて、国内条件とすればかなり安定的に維持できる条件が整ったのじゃないか。考えられるのは外的条件、外からの刺激によって物価が上昇される場合に最も不安を感ずる。もしそうだとすれば、外的要因に強いわが国の経済体質をつくることがこれからのわれわれの任務だろう、こう考えられるのですけれども、外的刺激、外的要因に対して強い体質とはどのような条件を備えたものなのか、その点を…

日本社会党1981/05/12

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小野委員 大臣、生産性の向上できる体質、これは具体的に政府とすればどういう政策を考えられるのですか。そういう企業を育てるあるいは国家的にもそういう体質をつくるという場合に、われわれはどういう対策をいま準備しなければならぬのですか。

日本社会党1981/05/12

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小野委員 経済成長率が三十年代、四十年代と比較して半分以下に落ち込んでおります。したがって、国民の側からすれば物価を低く抑えていただくことによって生活の向上を図るということが非常に大きな課題になっておりますので、その辺の配慮を十分行っていただきたいことを希望して、質問を終わります。

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 最初に大臣の御所見をお伺いいたします。 四国四百万人の県民の希望は三ルート同時着工、同時完成であったろうと考えます。ところが、残念ながら種々の事情によって一ルート四架橋という工事の進捗状況になったわけですけれども、四国県民はやはり三ルートの完成を大きく望んでおることは間違いないと確信いたします。したがって、建設省では今後三ルートの完成についてどのような考え方を持ち、計画を持って進めようとしておるのか、大臣はまたそれをどのよう…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 要するに、いまの答弁から推察するには、具体的には十年後なり二十年後には必ず完成させてやる、こういう具体的なプログラムがあるわけじゃなくて、願望として建設省では三ルートを完成させる、こういう考え方と拝察しますけれども、どのような条件が具備したときに三ルートを完成させる、あるいは着工できると考えておるのか、その点をお伺いいたしますし、いま大臣がおっしゃいましたように、歳出削減あるいは大プロジェクトの抑制あるいは中止、これらが政治…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 経済的な効果あるいは社会的な変化、経済的な趨勢、障害物を一つ一つ排除した後に三ルートの完成あるいは着工に踏み切りたい、こういうことでありますけれども、それらについてはすべて条件は具備しておるのではないのか。要するに財政事情ただ一本が三ルートの着工を阻害しておる要件だと私は考えるのですけれども、もしそうであるとすれば財政再建のめどがついた時点、国債あるいは赤字財政が解消されないにしても、解消されるめどがついた時点でこれを着工す…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 財政事情が許せば、あるいは条件さえそろえば直ちに三ルート完成のために着工していただくことをいつでも大蔵なり国の方に働きかけていくことをまず希望いたしておきます。 そこで、一ルート四架橋が着工いたしましたけれども、この四架橋の着工した順序といいますか、これはどういう条件がそろっておるために四つの橋がかかったのか、それだけではなくて今後橋が幾つかずつ毎年かかっていくんだろうと思いますけれども、それらはどのような条件がそろっておる…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 もろもろの条件を判断して着工順序を決める、こういうことになります際に心配なのは、政治的な圧力によって、あるいは力の強い、声の大きい人々によって決定されるということが非常に心配なんですけれども、この四架橋、次の五架橋目はどういう基準で決めなければならないと建設省の方では検討し、条件をそろえているのか。もし、すでに五つ目の橋が着工するとすれば、一番早い完成は因島大橋が五十七年か五十八年に完成するわけですから、その次の橋もすでに調…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 声の大きいところから着工するなどというようなことのないように、いま局長が答弁したような科学的な分析の上に立って着工することを希望いたしておきます。 一ルート四橋の工事進捗状況をお尋ねしますけれども、確かに大鳴門橋は五十八年ないし五十九年に完成予定、因島大橋は五十七年から五十八年、児島−坂出は六十二年、伯方・大島は五十六年着工でいつできるかわかりませんけれども、これらにいたしましても、財政事情あるいは物価の高騰からして、果たし…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 先ほどからルー上あるいは橋の効用について、経済効果あるいは社会の変化に対応することを十分期待しながら行うということになっておりますけれども、具体的に経済効果はどのようなことを期待しておるのか、数字としてまとめてあるとすれば、簡単でいいですから報告を求めます。

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 県民の分配所得を見ますと、四国の場合に、昭和四十五年、全国構成比で三・一一、五十二年で三・〇五と減少いたしております。一人当たりの分配所得もまた、四十五年に全国平均の九〇・七%だったのが、五十二年度には八五・一四%に減少いたしております。要するに四国の経済は衰退の一途をたどっておるわけですけれども、この架橋によってもし千六百億円がプラスされるとすれば、県民の分配所得が全国平均に達するのは何年ごろと計算してありますか。

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 千六百億円の生産所得の増を期待しておるとして、その中の大きなウエートを占めるのが第二次産業一千十億円、こういう報告になっておりますけれども、四国に第二次産業を開発し振興するとすれば、どのような産業を期待しておるのか、第二次産業を振興させるための四国にある資源というのはどのようなものを求めておるものなのか、もし調べてあればお答え願いたいと思います。

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 要するに、橋をかけることによって四国にプラスする面とマイナスする面がありまして、相殺することによってプラスになる、こういうことは当然予想をされるわけですけれども、私は四国は第二次産業を興す背景となるような資源がそれほど豊富な地域だとは考えておりません。したがって、第二次産業を千十億、生産高の全体の六割以上を占めるような分析があるいは生産計画が成り立つかどうかはなはだ疑問に感ずるわけですので、それらに対する十分な配慮、調査を今…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○小野委員 新幹線の着工、完成、四国縦貫、横断道路の完成、これらが整備されればされるほどルートの橋の重要度は増しますけれども、高松港を中心として栄えた高松市のホテル業を中心とした第三次産業は、急激に衰退していくことは間違いない事実だろうと思います。私は、都市が衰退するということは大変なことなんですから、この架橋によって起こる高松市の経済的な衰退に対しては十分な配慮をなさなければならない、こう考えるわけです。もし高松市のそれらに対する、特…