P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,367
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,367 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 運輸委員会 第13号

○小酒井義男君 ちょっと関連してお尋ねしたいのですが、新聞記事によりますと、自由党と民主党の間で予算の修正の話し合いが進められておって、ほぼこれが修正されるのではないかというふうに伝えられておるのですが、その内容を調べておりますと、その中にやはり国鉄予算に関係する問題があるのでして、資金運用部よりの借り入れの百五十五億を四十五億削って、そうしてこれを公募債に振り向けるという案のようですが、こういうことになった場合に、この今出されて質疑さ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 運輸委員会 第13号

○小酒井義男君 今経理局長から御答弁があったのですが、それだけの分を何らか政府が見てくれるだろうという期待をされておるのですが、それがなかった場合にはどうなりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 運輸委員会 第13号

○小酒井義男君 総裁にお尋ねしたいのですが、今経理局長からお答えがあったのですが、総裁として、実際に資金の見通しがつかないというような段階にいったときに、何か政府のそうしたやり方のもとで国鉄総裁という仕事が切り抜けていかれるという自信をお持ちになっておるかどうか、お尋ねしておきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 運輸委員会 第13号

○小酒井義男君 これは私が申し上げるまでもないのでありますが、とにかく鉄道というような事業は、人命、財産を預かって公共の福祉に奉仕する仕事なんですね。こういう貴重な人命、財産の輸送をしていくのに、予算的に非常に不足を来たして、輸送上の安全が脅かされるというよりな状態になるまで、責任者として、政府がしてくれなければやむを得ぬのだというようなことでは、やはり国鉄の使命というものを達成するということにはならないと私は思うのです。そういう点につ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 運輸委員会 第13号

○小酒井義男君 御努力をされた結果、どうしてもその努力が効を奏せない場合には、総裁という責任のある仕事を引き受けることを、あなたは引き続いて総裁の仕事をおやりになる気持ですか、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 運輸委員会 第13号

○小酒井義男君 これは、まだ予算が国会を通過したわけでもないのですから、その後にあらためてまたお尋ねをすることにいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/02

22参議院 運輸委員会 第12号

○小酒井義男君 私は、本日の委員会で、運輸一般事情の調査ということではありますが、やはり三十年度予算の問題が中心に質疑されると思いますので、国鉄関係の質問事項は相当ありますけれどもこれは後日に譲らしていただいて、予算関係、先ほど総裁の答弁の中に関連して一点お尋ねをして、あまり私の方だけ質問しておったのでは御迷惑かと思うので、他日に譲りますが、総裁は先ほども、補修費が非常に足りないから事故が起るのじゃないかという心配があるという発言があっ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/02

22参議院 運輸委員会 第12号

○小酒井義男君 大臣、どうですか、現在の新線は、すでにきまっておるのでも、再検討するというお考えはありませんですか。たとえば道路によって、バスと貨物自動車で事足りるような路線というものがないかどうかということです。そういうものがあれば、高い建設費をかけてそうして新線の建設をやることは、私は必要ないと思う。一度きまったからそれを引き継いでやるというのでなしに、私はきまったものでも一応再検討をすべきではないかと思うのですが、そのお考えはあり…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/31

22参議院 運輸委員会 第11号

○小酒井義男君 私は資料の要求をいたしたいのでありますが、まあ二カ年間くらいでいいと思いますが、航路の免許申請の出ました件名ごとに、何件くらいあったかということと、それと公聴会の開かれた回数、そうして、その結果どういう結論が出たかを、資料としてお出し願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○小酒井義男君 私も一、二点伺いたいことがあるんですが、遠慮しておったんです。大体一、二点だけ……。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○小酒井義男君 運輸省所管三十年度予算の資料の中で航空交通管制官の養成について、前年度は六十名、三十年度は六十一名とありますが、これは前年度の六十名にプラスされて六十一名ふえていくことになるのかどうかということと、そうしてこの養成ができれば、航空交通管制は日本政府の手によって行えることになるのかどうかということなんです。 それは、実は私どもはめったに飛行機なんか利用したことがないんですが、週日緊急に上京する用事ができて、小牧飛行場に出た…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○小酒井義男君 そうすると、あれですか、大体いつごろにこちらが管制官の引き継ぎをする見通しと言いますか、目標をいつごろにおいて要請をしていくのか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○小酒井義男君 私は自動車行政では少しこまかいことをお尋ねしたいのですが、時間もだいぶおそくなっているようなので、新たに一つ委員会をお開き願って、質疑を等けていただいたらどうかと思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/30

22参議院 本会議 第12号

○小酒井義男君 私は日本社会党を代表して、政府の施政方針に対して質問を行います。私の質問いたしたいと考えておりますことの大半は、すでに同僚議員によって質問をされておりますので、重要な数点に限って質問を行うことといたします。 去る二十五日に行われましたところの政府の施政方針演説については、国民のひとしく失望をいたしておるところと信じております。また同僚議員からも批判を加えておられますが、鳩山総理は、総理の施政演説と、現実に行いつつある政治…

日本社会党(第四控室・左)1955/04/30

22参議院 本会議 第12号

○小酒井義男君 まだ若干時間があると思うのですが、よろしいですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/30

22参議院 本会議 第12号

○小酒井義男君 どうも満足するような答弁がいただけぬのですが、時間の関係上、ただ、鳩山総理に二点だけ、答弁の中で重点的な問題について、再質問を申し上げたいのです。 一つは、沖繩の人権問題に対して、政府は何らこれに対する解決の方途をお考えになれないのかどうかということ。もう一点は、綱紀粛正に対して具体的な御答弁がなかった。従来のような、ああいう方針で鳩山内閣も、綱紀の、いろいろな不当不正支出に対するところの処置を行なって行くのか、もっと厳…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

21参議院 大蔵委員会 第1号

○小酒井義男君 大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、新聞で見たことなんで真偽のほどはわかりませんが、衆議院の大蔵委員会に御出席になって、この年末手当に対する税金のこの法律案ですね、これの質疑の際に大臣が、現在財源がないからこれはもう非常に無理だという答弁と同時に、この給与所得者に対する課税の問題は、これは非常に重いから検討しなければならんというような意味のことをおっしゃったように拝見したんです。専門家として財政金融の問題についていろいろ御意…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

21参議院 大蔵委員会 第1号

○小酒井義男君 ちょっと速記をとめて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 大蔵委員会 第3号

○小酒井義男君 只今の平林委員の質問に関連をして、自治庁へお尋ねをしたいと思いますが、答弁を聞いておりますと、警察費の不足は四十億で、足りないということは事実のようですが、そうですが。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 大蔵委員会 第3号

○小酒井義男君 そうしますと、この警察費の足りない分は若干既定の事業をこれを幾分繰延べるとか、いろいろなことによつて赤字としないで処理して行くべきものと考えるというような先ほど答弁があつたのですが、若干そういう面が出て来るということは自治庁でもお認めになつているのかどうか。