小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○小酒井義男君 今、岡田委員から質問のあったその次の、「第六条第二項に次の一号を加える。」とあって、「当該事業を自ら適確に遂行するに足る能力を有するものであること。」といわれますが、この「能力」というものはどういう能力なのか、お尋ねいたします。
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○小酒井義男君 それから政務次官がいらっしゃるのでお尋ねしたいんですが、この第二十七条を見ますと、運転をする者に関してはいろいろな条件が要求されておるんです。ところが、経営者の方に対してやはり何か必要じゃないかと思うんです。ということは、交通事故を防止していくという問題の根本的な問題は、やはり経営者が適正な労働条件で運転手を働かせる、こういうことが事故防止に対しての最も必要なことではないかと私は思っておるんです。そういうことに対する義務…
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○小酒井義男君 非常に運転手にとってはそういうことを一日も早くやっていただきたいことだと思うのです。もう最近特に事故に対するところの処罰が、これは一面厳格にやらなくちゃいかぬ面もありますが、しかし現場で働いている者の、まあいろいろな条件の悪いところで、道路の悪いところで車両が余計走っている、こういうようないろんな悪条件の中で起る事故に対して、処罰だけが少しきびし過ぎるんではないかという印象を受けているのです。そういう点について二重処分の…
第22回 参議院 運輸委員会 第29号
○小酒井義男君 今その質問に関連して、運輸大臣にはお尋ねしたいのですが、私は先ほどから大臣の答弁を聞いていますと、大臣としても傷痍軍人の諸君にできるだけのことはするということについては御異議がないようなんです。問題は、それを政府が責任をもって予算的な裏づけをするかせぬかというところに、問題があるのじゃないかというふうに聞きとれるのです。大臣がもしこれに、法案の趣旨に御賛成であれば、私は政府部内でこれの予算の裏づけができないというはずはな…
第22回 参議院 運輸委員会 第29号
○小酒井義男君 それから、大蔵大臣がいらっしゃったようで、ほかの方のまだ質問が留保されていると思いますから、運輸大臣に対して一つお尋ねしておきたいのです。 一松委員の先ほどの質問を聞いておって、私の受けた印象ですが、もし国がこれの財政的な裏づけをするということになると、一般の私企業の場合もそれをやらなければならぬのじゃないか、こういうような質問だったと思うのです。で、その質問の過程で、たとえ国鉄が現在赤字で困っておっても、赤字が出れば、…
第22回 参議院 運輸委員会 第29号
○小酒井義男君 もう一ペんだけ発議者の方にお尋ねしたいのですが、きょうはどなたが……。
第22回 参議院 運輸委員会 第29号
○小酒井義男君 それじゃ……。これも実は同じようなことを昨日も言ったのですが、建設委員会の方でも付託されている縦貫道路の法律案で、運輸大臣と大蔵大臣に、あるいは建設大臣に、出席な要求しておったが出られなかった。これはやはりこの法案の成立の過程をめぐって、提出者の方と政府の方との連絡が十分いっておらない、そういうようなことがあるのではないかという印象を受けたのです。もし与党の提案者でしたら、もう少し私はこうした法律を成立させるまでに、与党…
第22回 参議院 運輸委員会 第29号
○小酒井義男君 大蔵大臣の今の御答弁は、特定の人にだけこういう措置を講ずるのは不適当だというお考えのようですが、傷痍軍人というのは、間違った指導者のために、戦争によって直接一番被害を受けた犠牲者なんです。戦争のために不自由になった人なんです。そういう人を扱うということは、特定であっても別に差しつかえないのじゃないか、そういう条件というものを大蔵大臣はどう思っていますか、お尋ねしたい。 それともう一つは、こういう国としてやるべきことは当然…
第22回 参議院 運輸委員会 第29号
○小酒井義男君 それはどうも、われわれ納得できぬです、大臣の説明は。幾ら赤字が出ても、それはその赤字に対するところの補填はするのだから、赤字が出てもやればいいじゃないかということなら、いいのです。ところが、努力をしておって、そうして現在でも輸送上に必要な施設あるいはすべてにまだ不完全な点がたくさん残されていて、そういうものが現在残っているところに、さらに赤字を作らせてゆく、これが輸送の安全性というものにもいろいろな面で影響してくると思う…
第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号
○小酒井義男君 私は少し法律案とは離れますけれども、衆議院の先生方にちょっとお尋ねをしたいのですが、実は運輸委員会に今一つかかっておる案件があるのですが一それを審議しておりますと、どうも政府の部内の意見の統一がせられないままで、衆議院で議決せられて、送り込まれているような事実がある。きょうも一番関係の深い建設大臣あるいは運輸大臣が、先ほどの委員長の報告でありますと、何か政治的な考慮でもあって出られないのではないかというような発言があった…
第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号
○小酒井義男君 そうしますと、関係の各大臣も、こちらへ送り込まれたものに対しては、それぞれ賛成をしておられるというふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○小酒井義男君 今の片岡委員の質問に関連してですが、自動車局長の今の御答弁に、労務管理が劣悪なんで、事故を起す場合が過去にあったと、場合がとおっしゃいますが、過去になくても現在労務管理が悪いということになれば、依然として事故を起すという可能性があるというなら、やはりとの条文に当てはまるのでしょうね。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○小酒井義男君 五十七条ですが、「自家保障者は、毎事業年度、運輸省令で定める金額」ということがありますが、この運輸省令で定める金額というのは大体どのくらい、どういう金額なのか。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○小酒井義男君 七十二条ですが、加害者が不明だということで政府が支払いますね。その後になって何かの機会に加害者がわかった場合はどうしますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○小酒井義男君 それは別に何ヵ年間は請求権があるというようなことでなしに、どれだけたってからでもやりますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○小酒井義男君 これはこの条文だけではないのですが、被害者として保険金の支払いを受ける者は、被害者当事者が生きておればそうですが、死んでしまった場合には、その遺族に対して同じようななにが渡るようなことになるのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○小酒井義男君 一つだけ自動車局長にお尋ねしますが、八十五条で証明書の提示を求めるということがありますが、これは定期的におやりになる計画かどうかということと、それから陸運局の職員がやられるのだと思うのですが、現在の定員でそういう仕事が新しくふえてもやっていけるのかどうか。
第22回 参議院 運輸委員会 第25号
○小酒井義男君 ちょっと大臣に一、二点お尋ねしたいのですが、今の御答弁の中に、大体三年くらいすればペイするだろう、逐次民営に重点を置いて経営されてゆく方向がいいだろうというのですが、もし、これは仮定なんですが、三年たっても相変らず赤字で、国が金を貸さなければならぬというような状態が続いた場合、そういう場合には、民間の資金を国が買い上げて、これを国営にでもしてゆくというようなお考えが、そういう場合もあり得るかどうか、その点と、もう一点は従…
第22回 参議院 運輸委員会 第25号
○小酒井義男君 私は衆議院から修正送付されましたものに賛成をいたしますが、ただ、一言政府に対して希望を述べておきます。 日本航空株式会社は、設立以来、年年政府の出資も増加をいたしておるのが現状であります。とかく、日航の会社の経営については、世上批判のあるところでもありますので、この機会に日本航空株式会社の経営の責任制を一つ確立すること、そうして一日も早く独立採算のとれるところの経理の自立をはかるということに対して、政府の特段の指導育成を…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○小酒井義男君 運輸大臣に自動車損害賠償保障法案の、これは大きな、全体的な考え方から一つお尋ねをしてみたいのですが、運輸省が今回この法律案を提案されたことは、私は非常に新しい考え方で、この自動車事故に対する補償をしていこうということで、われわれ原則的にはこれは賛意を表したいのですが、この法律案ができることは、これは事故の起った後の結果に対する対策でありますが、それよりも大切なことは、自動車の事故をいかにしてなくしていくかということが根本…