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日本社会党参議院
総発言数
3,367
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,367 20 を表示
日本社会党1956/11/30

25参議院 議院運営委員会 第12号

○小酒井義男君 第二点ですが、今お話があったように、なるたけ一人の委員をたくさんの仕事に任命するということは避けるという方針だということですが、名前は言いませんが、相当たくさんの委員を兼ねておるのが今回出てきておるのですね。この人でなければ非常に他に適当な人がないという場合もあると思うのです。しかしこの中には、これだけたくさんの委員を兼任しておっては、とても委員会に出席することの不可能ではないかというふうに考えられるほどたくさん兼任して…

日本社会党1956/11/30

25参議院 議院運営委員会 第12号

○小酒井義男君 それから委員会の性格にもよりましょうが、委員の構成ですね、たとえばここにある公共企業体関係の労働委員の任命を見ますと、慶応の出身者が二人、商大が二人、東京帝大が一人、こういうふうに五人が非常にバランスのとれたと言いますか、外から見た形が非常にいい格好だと思うのですね。こういうふうな人選をやることがやはり非常に好ましいというふうにお考えになってやっておられるのですか、この点について。

日本社会党1956/11/30

25参議院 議院運営委員会 第12号

○小酒井義男君 私もそういう考えが必要だと思うのです。ところがこの運輸審議会委員あるいは公安審査委員会の顔ぶれを見ると、間違いがないと思うのですが、私の調べたところによると、全部東京帝国大学法科出身、こういう人が全員を占めておるような委員会があるのですね。こういうのはどうしてもう少し今のような考え方で人選されなかったのかということを伺いたい。

日本社会党1956/11/30

25参議院 議院運営委員会 第12号

○小酒井義男君 将来の任命については、今、官房長官にいろいろ御注文しても無理ですから、そういう点が私は相当考慮されて、各委員会が十分機能を発揮するような、あるいは形の上においても、外から見ても納得するような形で任命されて行くということが好ましいのじゃないか、こう思っておったのですが、将来の御注文を申し上げるわけに行きませんから、以上で質問を終ります。

日本社会党1956/11/30

25参議院 議院運営委員会 第12号

○小酒井義男君 その案件については質疑を次回に一つお譲り願いたい。

日本社会党1956/11/30

25参議院 議院運営委員会 第12号

○小酒井義男君 本件につきましても質疑を次回にお繰り延べ願いたいと思います。

日本社会党1956/11/30

25参議院 議院運営委員会 第12号

○小酒井義男君 本件についても、やはり次回にお延ばしを願いたいと思います。

日本社会党1956/11/30

25参議院 議院運営委員会 第12号

○小酒井義男君 同じく本件も次回にお延べ願いたいと思います。

日本社会党1956/11/28

25参議院 議院運営委員会 第11号

○小酒井義男君 先ほどから各種委員の承認の件について質疑が行われておりますが、まだ若干資料に不十分な点もあり、そうしてこれは全体に言えることですが、各種委員のたとえば現職として出されておる現職を見てわれわれは判断をして、適格者だというふうに承認をした案件が、後日になってその判断を支配するような大きな異動があるような場合には一体どうなるのかというような扱いについて、政府の統一した見解を一つただしておきたいと思います。その上で承認をするかど…

日本社会党1956/11/19

25参議院 本会議 第6号

○小酒井義男君 ただいまの上林君の動議に賛成いたします。

日本社会党1956/06/03

24参議院 本会議 第60号

○小酒井義男君 私は、ただいま議題となりました松野鶴平君に対する不信任決議案の提案説明を行いますが、議員生活六年を終る最後の日に、こうした提案をしなければならないことを心から残念に思うものであります。(拍手) まず、不信任決議案の朗読をいたします。 本院は、松野鶴平君を信任しない。 右決議する。 理 由 議長は、神聖なるべき議会へ多数の警官を動員し、警察力をもって議員の言動を威圧するの暴挙を敢てしたことは、議会制度の破壊であり、断じて許…

日本社会党1956/05/29

24参議院 運輸委員会 第22号

○小酒井義男君 私は大臣に違った観点から一つ考え万をお尋ねしたいと思いますが、片岡委員が今言っておられた予算の使い方の問題なんですが、最近でも防衛庁の予算の使い万などには、有名な中古エンジンの問題から、くつの問題から、ずいぶんたくさん出るんですね。これは予算が必要以上に余っておるからそういうことがやれるわけなんですから、そういう点から見ると、もっと民生の安定の上に必要な方面に予算を使うということを政府の方は真剣に考えれば、ああいう問題は…

日本社会党1956/05/29

24参議院 運輸委員会 第22号

○小酒井義男君 まあ大体今の予算の配分といいますか、割当法に対して非常に不合理なものがあるから、こういう欠陥が起ってくるのだと私は思います。しかし、これはことし一年のことでなくて、数年来防衛庁はいろいろな問題を起したり、あるいは期末になって使い切れない金が繰り越しになるというようなことが毎年の例になるのですから、そういう点をごらんになれば、やはり不足して困っておる必要な所に予算をとってくるということは、当然政府として考えられるべきだと思…

日本社会党1956/05/29

24参議院 運輸委員会 第22号

○小酒井義男君 きょうは時間がおそいですから、この程度にいたしておきます。

日本社会党1956/05/08

24参議院 運輸委員会 第20号

○小酒井義男君 監督局長にお尋ねをします。監査委員会を今度設けることになるわけですが、相当膨大な業務の監査をするわけなんで、大へんだと思うのです。これは何か、監査委員の下に、調査をするような機関というものが設けられると思うのですが、それはどういうふうな形で、構成はどういうところの人が来てそれをやることになるのですか。

日本社会党1956/05/08

24参議院 運輸委員会 第20号

○小酒井義男君 この監査委員というのは常勤ですか、非常勤ですか。

日本社会党1956/05/08

24参議院 運輸委員会 第20号

○小酒井義男君 しかし、委員に外部の人が入ったときなんか、それに対する手当の問題もありましょうし、専念して毎日出てくるのではないのですか。

日本社会党1956/05/08

24参議院 運輸委員会 第20号

○小酒井義男君 そうすると、毎日出てきてもらう人でもいいし、どちらでもいいのですか、まだきまっておらないのですか、それは、運輸省の方針として。

日本社会党1956/05/08

24参議院 運輸委員会 第20号

○小酒井義男君 それから、この監査委員の中には、やはり部内と部外との構成はどういうふうにお考えになっていますか。

日本社会党1956/05/08

24参議院 運輸委員会 第20号

○小酒井義男君 これは二十条の役員の欠格条項の中に、この監査委員も欠格条項に含まれるわけでございますね。