議院運営委員会 第12号
- 発言数
- 55 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1956/11/30
会議録
○委員長(石原幹市郎君) ただいまより議院運営委員会を開会いたします。 まず、本委員会の委員に異動がありましたので、御報告いたします。
○参事(宮坂完孝君) 昨日付をもちまして河野謙三君が辞任されまして、森八三一君が補欠として選任されております。 ―――――――――――――
○委員長(石原幹市郎君) 次は、本日の公報にかかっております人事案件その他の問題につきまして質疑に入りたいと思います。
○藤田進君 臨時国会もあと余すところ六日間、本日で七日間ということになるわけですが、この臨時国会には、官房長官の力から整理されて、案件をかようかくかくに提出する、その時期はこうというようなことがわからないままに、議運で質疑応答の中に、若干の点を会期初めにただしたということでありますが、その後、健康保険法をどうするかとか、しないだとかいうようなことで、われわれ議運としても、今後の議院の運営について最終的に考えなければならぬのでありますが、まず第一に、本臨時国会に提案なさろうとするすべての案件については、提出済みなのか、さらに追加提出なさる予定なのか、そうだとすれば、これらの点についてその事情を明らかにしていただきたい。
○政府委員(根本龍太郎君) 今臨時国会において、政府提案として出すべきものは、ほとんどもう出尽したような形でありますが、一つだけまだ決定していないのがございます。それは健康保険の問題でございまして、これは野党側においても、ぜひ出すべきだという強い要請があり、与党においても、この前審議未了になりましたけれども、さらに改善を加えて、これを提出すべしという強い要請がございます。この要請に応じまして、現在、厚生省と大蔵省との間の折衝が相当進んで参りまして、もし間に合いますれば、でき次第出す、臨時国会の期間は短いので、たとえこれが継続になっても出すべきだという強い野党の要請もございまするので、これは今検討中でございます。
○藤田進君 そうしますと、検討中である、出るか出ないか、いつごろになればはっきりするのでしょうか。
○政府委員(根本龍太郎君) これはもう数日中には結論を出さなければ、会期に間に合わないところであります。できるだけすみやかに成案を得ることを督促中でございます。
○藤田進君 今明日中に出るとしてもだが、ましてや会期末近くになって出る以上は、それは当然来国会、通常国会に継続審議にするということを、まあ予定しながら出すということに解してよろしゅうございますか。
○政府委員(根本龍太郎君) これは継続審議にするかどうかは、これは国会の方でおきめになることでございますから、ただ常識的に期間が短いとなりますれば、従来からすれば、そういうふうになることもあるだろうとは考えております。
○藤田進君 私が聞いているのは、政府が委員会審議を省略してというようなことを、もう法律がどうなっておってもおやりになる政府なんで、この際伺っておくのは、臨時国会にぜひ通せというような、そういうことではなくて、常識上、議会人として官房長官なり内閣にしても、これは無理なんだ。無理なんだけれども、出すことは出して審議は継続する。そういう可能性をねらう以外には僕はないのじゃないかと思います。だから継続審議やむを得ぬという態度があるのか、絶対通すという態度でおありになるのか、それを聞いている。
○政府委員(根本龍太郎君) 委員会省略などということは政府としては考えておりません。先ほど申し上げましたように、期間がないために、継続審議にもし国会において議決になりますれば、それに従うことは政府の当然のことだと考えております。
○藤田進君 私が聞いているのは、それは議会がきめれば従わなければならぬのですが、政府が強い要求をして、本国会におそく出しておいて通すのだ、おそく出しておいて臨時国会で通すのだということはしないのかするのか。政府の要求、これは与党との関係があるわけですから、それを聞いているのです。
○委員長(石原幹市郎君) ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
○委員長(石原幹市郎君) 速記をつけて。
○藤田進君 そうすると、今の保険関係は一件出るかもしれないという可能性が出てきたが、この点については当然継続審議にせざるを得ないのだろうと私は考える。そのことは十分考慮の上で提出をしていただきたい。 それから他の案件については、もうないものとわれわれは見ていいのかどうか、念を押しておきたい。
○政府委員(根本龍太郎君) 先ほど申し上げました通り、健康保険法の一部改正法律案以外のことは、あとは政府として出す考えはございません。
○藤田進君 詔書が出て、十二月二十日に通常国会が召集されることになっておりますが、これはもとより閣議決定に基くものだと思います。ところで、鳩山内閣の退陣はもう天下に公約されていることで、少くとも臨時国会と通常国会の間における休会中に辞職せられるのかどうか、まあその辺のことは言う段階でないかもしれないが、いずれにしても内閣がその間に更迭するということ、これが今度の場合は非常に珍しい例で、ですから通常国会の初頭に出される案件は一体どんなものがあるのか、施政方針演説だの。これは休会明けになるのか、われわれとしては全然五里霧中なんですね。何にも知らない。何にも予想もしないで十二月二十日に登院してこなければならない。今までは大体事前に、官房長官等から、通常国会においては重要な案件としてはこんなものがある、あるいはその他の自後の運営については、こんなことを希望するというようなことがあったわけですが、今回はあなたに聞いておいても、内閣か社会党になれば、あなたの言う通りにしないかもしれません。そこらは非常にむずかしいのだけれども、ただ言えることは、鳩山内閣として、外交、内政上かくかくのものは、ぜひこれは引き継いでおきたいというようなことは、これはわかりそうなものです。これらの点について、われわれが通常国会に二十日に臨むについて、与党の方は緊密な連絡があろうけれども、おそらく緑風会、社会党については全然無関係で運営をしなければならない。これらの事情について伺っておきたいことと、私どもは通常国会が十二月二十日、国会法上は抵触はないだろうけれども、今回はさような事情が、内閣の更迭というようなことが予想されるので、二十日に召集されるということは、非常にこれは次期内閣としては問題がありはしないだろうか、首班指名に時間もとるだろうし、首班指名がなされたあと組閣をしなければならぬだろうし、そうでなくても、鳩山内閣時代、昨年十二月二十日に召集されて予算編成に行き悩み、時間的にもうまく行かないで、休会明けには予算が出るべきものが、異例な状態で予算提出もおくれてしまった。その提出のおくれたしわ寄せは、議会の審議日程が非常に短縮されるというようなことで、ああいうことを繰り返さないようにというのが、昨年並びに今年の初めの実情であったと思うのです。これらをどのように考えて十二月二十日におきめになったのか、その点をお聞きしたいと思います。
○政府委員(根本龍太郎君) 国会法では、御承知のように通常国会は十二月中ということでございまするから、臨時国会のあと、さらに諸般の情勢を考慮いたしまして、政府としては二十日を召集日ときめて、その手続をいたした次第でございます。その間、内閣の更迭がどういうふうな形で行われるか、今からこれは明言することは困難だと思います。今御指摘のように、通常国会が召集された初頭において首班指名が行われる可能性が強いということは、われわれも常識上考えておる次第でございます。従来の通常国会の召集されてからあと、どういうことがやられるかということは、現在でも継続審議のものが相当ございまするし、あるいは今後もそういうことがあるでしょうから、それは当然やっていただくと思います。なおまた委員会において、政府提案以外にいろいろやっていただくこともございましょう。従来の例でありますれば、やはり正月、休会明けの初めにおいて施政方針演説並びに予算案が提出される。それから本格的な審議に入るのが従来の例でございまするので、そういうふうな運営になるだろうとわれわれは想像している次第でございます。
○藤田進君 、だけれども、今までは首班指名も通常国会ではほとんどなくて、しかも従来は十二月十日に召集されていた。それが十日間もおくれて召集をする。とにかく次の内閣の総理大臣をだれがやるかということが今のところ不明確だから、それだから次の内閣の担当者というものは、通常国会はぜひ十日あるいは十五日に開いてくれなかったら、あとの処置ができないのだ。現在そういうことを言う人がいないから、今の鳩山内閣はほしいままに時間をずらして、あとの内閣が勝手にする、だろうというようなことになる。今後われわれは特に関心を持って、内閣の手落ちなり行き過ぎなりを是正しなければならぬと思うのです。十日に開いてきたのが二十日になる。二十日は、そうすると開会式を開いて、そして自然休会にする、そんなわけにいかないのです。とにかく予算の編成方針、予算の規模といったような骨子がきまらない限り、事務当局の作業能率も上らない。十二月二十日などというのは問題があったのじゃないか、次の内閣というものは非常に困るのじゃないか、こういう点を私は心配しておる。そこでお尋ねしたいのは、一説には、鳩山内閣で通常国会はまず臨む、そしてその間に退陣されて、首班指名等をやる、こういうふうにするのだというようなことであれば、また開会の劈頭の手順が変ってくる。その点はどういうふうに考えておるのですか。
○政府委員(根本龍太郎君) ただいまのいつ政権交代、首班の指名が行われるかということについては、具体的に閣議できめておりませんから、私が政府を代表して明確にその点を答えることができませんけれども、常識として、やはり党大会において党役員並びに総裁の選挙が行われるとするならば、これは通常国会の冒頭において首班指名をお願いするという結論になるだろうと考えておりまして、従って通常国会は現内閣のまま進んで、その間において適当に政権交代の時期を考えるということは、現在政府としても、党としても考えていない、こう申し上げることができるかと思います。
○藤田進君 常識の線においては十二月二十日、召集せられた二十日の日か、あるいはその前後に、通常国会には鳩山内閣で臨んで辞表を出す、こう見ていいのですか、常識的に。
○政府委員(根本龍太郎君) 先ほど申し上げましたように、これは閣議決定事項ではありませんから、政府の正確な態度として申し上げることはできませんけれども、常識としてそういうものであろうと想像しております。
○藤田進君 先ほど質問したことですが、内政、外交について、ぜひこの際継続して行きたい、これは総理大臣の引き継ぎ事項になると思う。何もこまかいことではありませんが、まだそういうものは整理されていないのですか。
○政府委員(根本龍太郎君) 具体的にまだこれはきまっておりませんけれども、同じ政党内閣でありまする場合に、総裁がかわった、あるいはまた従ってそれに伴うところの首班がかわっても、党の基本の政策というものは、それは継続するのが当然だと思います。また特に外交問題については、御承知のように外交の継続性等から見ましても、当然これは外交問題については、特に継続性が尊重されるべきじゃないか、また当然の次の内閣のなすべきところの政権の責任であるというべきものであるかと思います。 ―――――――――――――
○小酒井義男君 国会に承認を求めておられる各種委員の任命手続について、二、三お尋ねしたい点があります。将来任命される場合について、いろいろ私は注文をつけたいと思っておったのでありますが、それはちょっと現在では無理なようでありますから、官房長官に、手続的にどういうふうにおやりになったかということをお尋ねしたいと思います。 第一点は、各種委員の任命はそれぞれ各省で手続によって出しておると思うのですが、そういう場合に、政府として強いサゼスチョンを行なってやっているのか、各省から出してきたものを、そのまま政府としては承認を求めるという手続で出してこられるのか、どういうふうにやられておったか、その点についてまず第一に伺いたい。
○政府委員(根本龍太郎君) 国会の承認を求める委員については、これは政府任命でありまするので、従って関係各省において一応原案は作ってもらいます。従ってその原案を尊重することは当然でございまするが、ややもすれば、各省限りにおいて見たときにおける人事のバランスというものが、これがへんぱになる可能性が実はあり得るのです。たとえば同じ委員が非常に重複して任命されるというのは、あの人は有名人であり、非常に有能な人だというので、建設省も、それから農林省その他も任命するというような結果が非常に従来多かったのでございます。こういうものはできるだけ重複を避けるために、可能な範囲において、同じ有能な人であっても、できるだけそれの調整をいたしたいと思って、これは政府でもその面においては相当の干渉と申しますか、調整をいたしておるわけでございます。
○小酒井義男君 その点、実はお尋ねをしたいと思っておったのですが、今回承認を求めてきておられる案件の中に、政府の方で、今、官房長官が言われたようなことを具体的におやりになった案件がありますか。
○政府委員(根本龍太郎君) 今回のことについても同様な趣旨において、これはただし、その委員会の性質と適任者という関係において、相当狭い範囲の場合においては、同一の人間が他の委員になっておるものも、実際運営上の実績を見てやり得るものは、これはやむを得ないといたしまして、できるだけ先ほど申し上げた趣旨において調整するように努めて参っておる次第でございます。
○小酒井義男君 第二点ですが、今お話があったように、なるたけ一人の委員をたくさんの仕事に任命するということは避けるという方針だということですが、名前は言いませんが、相当たくさんの委員を兼ねておるのが今回出てきておるのですね。この人でなければ非常に他に適当な人がないという場合もあると思うのです。しかしこの中には、これだけたくさんの委員を兼任しておっては、とても委員会に出席することの不可能ではないかというふうに考えられるほどたくさん兼任しておる人があります。大体委員会の性質によって開会の日数も違うでしょうが、幾つくらいの委員会を兼ねることがまあ最高だというようにお考えですか。
○政府委員(根本龍太郎君) これは厳密に幾つということ、どこが限界点であるということは非常にむずかしいのでございます。実は私が第一次鳩山内閣の官房長官を拝命したときから見ますと、従来は、もちろんこの委員会の性質によりまして、一年に数回の委員会のところもございますし、それから毎月一回というところもございますし、また非常に行政的な仕事をしておるところは月に二回とか、こういうものもございます。そういうものを総括して見ると、相当あれな人は、十数、二十近くを兼務しておったのが相当多かったようです。それでだいぶ整理いたしまして、重要な委員会において、特に政府任命の委員会においては、各省委員会の諮問的なものは別として、政府任命のものについては、せいぜい多くて三つ四つというのが限界だと思って、今はそれ以下にできるだけしよう、こう思って調整して参っております。
○小酒井義男君 それから委員会の性格にもよりましょうが、委員の構成ですね、たとえばここにある公共企業体関係の労働委員の任命を見ますと、慶応の出身者が二人、商大が二人、東京帝大が一人、こういうふうに五人が非常にバランスのとれたと言いますか、外から見た形が非常にいい格好だと思うのですね。こういうふうな人選をやることがやはり非常に好ましいというふうにお考えになってやっておられるのですか、この点について。
○政府委員(根本龍太郎君) 特に学者関係におきまして、同一の大学から圧倒的に多数を占めるということは好ましくないと、こう思いまして、もとよりその委員会の性質上、やはりその人物の識見、手腕ということは重点に置きまするけれども、ややもすれば、かつては東大閥あるいは官学閥ということが高く非難されておる点もありまするので、そういう点はできるだけ調整する考えで今日まで参っておる次第であります。
○小酒井義男君 私もそういう考えが必要だと思うのです。ところがこの運輸審議会委員あるいは公安審査委員会の顔ぶれを見ると、間違いがないと思うのですが、私の調べたところによると、全部東京帝国大学法科出身、こういう人が全員を占めておるような委員会があるのですね。こういうのはどうしてもう少し今のような考え方で人選されなかったのかということを伺いたい。
○政府委員(根本龍太郎君) これはたとえば今申し上げたのは、学界を代表するとか、大学教授なんかの場合においては、先ほど申しましたようなことでありますが、今御指摘になったような点は、その道の具体的な経験者として見た場合、その学校を出たことによって学閥的な影響のないものについてはあまりそう重視していないのです。たとえば非常に極端な例でございまするが、たとえば水産関係については、もとの水産専門学校というのは一つよりしかない場合においては、そういう場合もあり得ることですし、技術的な関係において、そういうふうな場合も出てくると思いますけれども、今御指摘になりました点については、学校別の学閥的な影響が出てくる場合には極力努めてきましたけれども、それは偶然の一致だと思いまするが、私、委員の構成に当って、出身学校別に特にその点は弊害がないというような観点で、関係省から推薦されたものを政府としては認めた、こういうような形であります。
○小酒井義男君 将来の任命については、今、官房長官にいろいろ御注文しても無理ですから、そういう点が私は相当考慮されて、各委員会が十分機能を発揮するような、あるいは形の上においても、外から見ても納得するような形で任命されて行くということが好ましいのじゃないか、こう思っておったのですが、将来の御注文を申し上げるわけに行きませんから、以上で質問を終ります。
○委員長(石原幹市郎君) ほかに官房長官に御質疑のある方は。……なければこれで……。 ―――――――――――――
○委員長(石原幹市郎君) それでは人事案件について順次御質疑願いたいと思いますが、まず第一に、社会保険審査会委員長任命につき本院の承認を求めるの件について御質疑のある方は御発言を願います……。それでは次に、電波監理、審議会委員任命につき本院の同意を求めるの件について質疑に入りたいと思います。 〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) それでは次に、公正取引委員会委員任命につき本院の承認を求めるの件について質疑のある方はどうぞ……。ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) それでは次に、中央更生保護審査会委員任命につき本院の承認を求めるの件について質疑のある方はどうぞ。……次に、商品取引所審議会会長及び同審議会委員任命につき本院の承認を求めるの件。
○小酒井義男君 その案件については質疑を次回に一つお譲り願いたい。
○委員長(石原幹市郎君) 了承しました。 次に、日本銀行政策委員会委員任命につき本院の同意を求めるの件。
○小酒井義男君 本件につきましても質疑を次回にお繰り延べ願いたいと思います。
○委員長(石原幹市郎君) お尋ねいたしますが、質疑者は見えていないのですか。…-次は、文化財保護委員会委員任命につき本院の同意を求めるの件について質疑のある方はどうぞ。
○小酒井義男君 本件についても、やはり次回にお延ばしを願いたいと思います。
○委員長(石原幹市郎君) 次に、在外財産問題審議会委員任命につき本院の議決を求めるの件。
○小酒井義男君 同じく本件も次回にお延べ願いたいと思います。
○委員長(石原幹市郎君) それでは、これより順次採決して行きたいと思います。 まず、労働保険審査会委員任命につき本院の承認を求めるの件を問題に供します。 別に御発言もなければ、上山顯君、花津武夫君及び大西清治君の任命につき事後の承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。 ―――――――――――――
○委員長(石原幹市郎君) 次に、企業体等労働委員会委員任命につき本院の承認を求めるの件を議題に供します。 別に御発言もなければ藤林敬三君、峯村光郎君、阪田泰二君、冨樫總総一君及び中山伊知郎君の任命につき事後の承認を与えることに御風儀ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。 ―――――――――――――
○委員長(石原幹市郎君) 次は、社会保険審査会委員長任命につき本院の承認を求めるの件を議題に供します。 別に御発言もなければ、川西實三君の任命につき事後の承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。 ―――――――――――――
○委員長(石原幹市郎君) 次は、電波監理審議会委員任命につき本院の同意を求めるの件を議題に供します。 別に御発言もなければ、松方三郎君の任命につき事後の同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(石原幹市郎君) 速記をつけて。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二分散会