小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○小酒井義男君 そうしますと、現在の運賃、いわゆる料金でもってして保険料を押え得るだけの経費的なゆとりといいますか、余力を持っておるんだというふうにお考えになっておりますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○小酒井義男君 これは過般も委員会で一応問題になって、自動車運転手の労働条件に対して、運輸省でもいろいろと御努力を願っておるようですが、従来の自動車の運転手の労働条件というのは、よくたとえ話になったのですが、そりをひく犬の前に魚を下げて、その魚を追って犬が走るというようなことをたとえていらっしゃるが、そういうような、とにかくかせぎ高によって給料がきまっていくという歩合制度がほとんどと言ってもいいような状態にあった。こういう制度のもとにも…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○小酒井義男君 それから少し法案の内容に入るのですが、これの適用からはずされるものが、国とかいろいろあるわけですが、駐留軍関係の、あるいは外国人の使用する自動車、これはどういうふうになるかということ、それから商品として流通過程にあるといういゆわる自動車ですね、こういうものの取扱いが画一的に行われるのかどうか、あるいは画一的でなければ、どういうふうなお考えであるかどうか。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○小酒井義男君 この法律によって、事故の被害者は補償を受けるわけなんですが、その保険をかけておる自動車が起した事故の被害によって補償される金額というものと、これからはずされるものの起した事故による補償と、同じ性質の同じような事故の場合に、金額において補償されるものが違ってくるというようなことが出てくるのではないかと思うのです。そういうことに対してはどうお考えになっておりますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○小酒井義男君 もう少し細かい点をお尋ねしたいのですが、今日一日じゃないと思いますから、統計を立てて御提出願いますまで、今日は私は以上で終ります。
第22回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○小酒井義男君 鈴木さんに、今のに関連してですが、従来の自動車事故で十万円以上の補償をせられたという例はないのですか。
第22回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○小酒井義男君 それから園さんにお尋ねしたいのですが、先ほどの御意見の中で、この法律案ができることによって被害者の損害が補償されるということと同時に、自動車事業の経営が合理化されて健全化されるというようなふうの御意見があったように私、伺ったのですが、自動車事業の強制加入をしなければならないという弱体な小企業者が相当あるわけです。こういうところが、保険金の負担によってある程度の経営上に及ぼす荷重——とまで行かなくても、負担ができてくる面が…
第22回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○小酒井義男君 もう一点、園さんにお尋ねしたいのですが、一部関係者からも私ども陳情を受けておる問題なんですが、自動車が営業のために使われておらないいわゆる商品として、中古自動車などがまだ流通部面の段階にある自動車ですね、そういうものはこの法律から除外してもらいたい、こういう意見があるわけなんです。ところが被害者の立場になれば、それがどういう目的に使われておっても、自動車で被害を受けるということになれば同じことだと思うのです。商品の自動車…
第22回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○小酒井義男君 それは入ると思いますが——入ると解釈すべきだと思うのですが、しかし今日持っておるがあすはほかの人に渡ってしまうかもわからぬというようなのに、同じような保険をかけさせるという扱い方が妥当かどうかということなんですね。
第22回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○小酒井義男君 そうじゃなしに、いや、私どものところへ今来ておるのは、結局商品としての段階にある自動車を運行する場合は特別に御考慮を払っていただきたいという陳情が来ているわけなんです。そういうものを特別に扱うということがいいのか悪いのかですね。
第22回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○小酒井義男君 新倉さんにお尋ねしたいのですが、非常にたくさんの業者がおられるので、その小さい企業では今度の強制保険の加入をすることが非常にひびくというような点が、若干負担にたえられないというような点が出きてくる心配はないかということ、そういうことができて、そのために車両の安全を維持してゆくためのことに影響を受けたり、あるいは従業員の労働条件に影響をするというようなことになると、逆に被害者に対する補償はできるが、交通事故はふえるというよ…
第22回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○小酒井義男君 議論するわけじゃないですが、たとえば現在の料金運賃というものは、それが正常な企業の経営を成り立たせない原因にもしなっておるのだとすると、そういう方面が是正されれば、この制度そのものに反対をする事由はないのじゃないか。むろん大切な生命、財産を預かって日常の業務をやられる自動車の運転手諸君ですから、十分からだの静養ができて、安心して自動車の運転のできるだけの労働条件を保障するということ、それから経営をするにしてもでたらめをや…
第22回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○小酒井義男君 伊坪公述人にお尋ねしたいのですが、あなたの御意見の中に、交通事故の取締りというものがわれわれを重点に置かれているような印象を受けているという御意見があったのですが、それは逆に、これは少し言い過ぎかもわかりませんが、あなたの方の関係の仕事が交通違反を犯すことが一番多いからそういうことになるのではないか、もう一つ突っ込んでいくと、交通違反を犯してまでむちゃな仕事をしなければ生活の保障がされておらない、こういうところに根本的な…
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○小酒井義男君 大臣、そうすると、国鉄関係の予算が修正されたことは、少くとも国鉄関係に関する限りはこれは改悪されたのだ、前の方がよかったのだというふうにお考えになっておりますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○小酒井義男君 そういう御答弁よりないと思うのです。しかし五億ふえたからといって、片方国鉄の負担の方は二億だ。これは比較にならぬですね。金額として比較すべきウェイトじゃないと思うのです。そういう点で、私どもはこの予算修正によりて、国鉄が非常に不利益な条件が与えられて、少くとも国鉄関係の予算は前よりもへんなものになってしまったというふうに、私どもは思っておるのです。非常に国鉄はいろいろな面でこれから苦労されると思うのですが、大臣は公債の消…
第22回 参議院 運輸委員会 第15号
○小酒井義男君 ただいまの説明に関連してお尋ねしておきたいのですが、旅客の多いときに臨時といいますか、不定期船を出すことがあるということを、これを逆に考えると、乗客の多い場合には定期船がそれを輸送し切れないというような場合がもしあるとすると、無理に乗客を乗せることによっていろいろ事故が起るようなこともまた考えられるのです。そういうことはないのかどうか。
第22回 参議院 運輸委員会 第15号
○小酒井義男君 これは審議の便宜上、今免許の問題がだいぶ質疑されておるので、私も免許問題だけを一応ちょっとお尋ねしておきたいと思うのですが、海運局長、従来は免許の申請があれば、全部第三条及び第五条の関係で、運輸大臣は運輸審議会に諮って意見を聞かなければならぬということになるのですね。そうですね。その場合、それでは第六条では、「運輸審議会は、前条の規定により附議された事項について決定をしようとするときは、あらかじめ期日及び場所を公示して、…
第22回 参議院 運輸委員会 第15号
○小酒井義男君 今の問題ですが、ほかの法律なんかこういう書き方がしてあるというのですが、非常にそういうあいまいな表現でなしに、これの意味は、旅客定期航路事業の免許申請が出されたときは、左の基準に適合するかどうか審査して、適合しておれば許可しなければならぬという意味だと思うのですね。ところが、こういうふうに書いてあるから、いろいろな何なんですが、どうしてこれでなきゃいかぬのですか。もっと明確に、条文の整理をもっとはっきりとしたらいいじゃな…
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○小酒井義男君 ちょっと関連して……。今の久米さんの答弁の中で私ちょっと何ですが、最初に詳しい説明をしていただきましたね。いろいろな船舶の避難状態、あれは私は定点観測の必要任務、そういう点から説明願ったのだというふうに理解したのですが、そうですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第14号
○小酒井義男君 そうすると、これは委員長の方から時間の制限があったので十分説明が聞けなかったのじゃないかと思うのですが、あれを聞いておると、付近を航行中の船舶の被害を避けるだけが定点観測の任務のような印象を受けるのですね。定点観測というものはそれだけなものなのか。たとえば日本の本土に対してどういう役割を果すのかということをお聞かせ願いたいのです。