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日本社会党参議院
総発言数
3,367
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,367 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 大蔵委員会 第3号

○小酒井義男君 問答をするようですが、赤字もそう出ないんじやないかと思つておると言われますが、これだけあれば全然地方財政にしわが寄つて行くというようなことは他の面にはないという確信を持つておられるのかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 大蔵委員会 第3号

○小酒井義男君 それは自治庁として、地方財政の警察費の赤字は出ない、こういうふうにおつしやつておりますが、これだけで、実際将来、今後ですよ、地方にいろいろな問題ができて来るようなことはないと責任を持つて、自治庁としては、この四十億で地方財政を賄つて行けるという保証ができますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 大蔵委員会 第3号

○小酒井義男君 それではこの根本的な問題として、平年度における現在きめられておる率というもので、将来もこの率を変更することなしに地方におけるところの財政が維持でき得るというふうにお考えになつておるか。やはりこの交付の率を根本的に変える必要があるんじやないかということをお考えになつておらないかどうか。この点はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 大蔵委員会 第3号

○小酒井義男君 この公団から大蔵省に引継ぎを受けた時期はいつですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 大蔵委員会 第3号

○小酒井義男君 引継ぎを受けた価額はわかつたのですが、この法律の第一条の終りにある「時価からその六割」というその「時価」という表現がしてあるのですが、時価ということになると、この価格は幾らくらいになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 大蔵委員会 第3号

○小酒井義男君 それから最後に、六割減額するという特例ができたことによつて、他に影響を及ぼすような問題は起つて来ないですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 大蔵委員会 第3号

○小酒井義男君 一点だけ提案者にお尋ねをしますが、衆議院の大蔵委員会で、この超過供出に対する問題と、この租税特別措置法の只今説明になつておる法律とが可決されておるようですが、まだそのほかにこの一般給与所得者の年末手当に対する減税の問題がかかつておるようなんですけれども、これをまだ衆議院では結論が出ておらんようですが、こういうふうに税金が重いということは我々は同感なんです。今日中小企業にしても或いは給与所得者なども非常に重税に悩んでおると…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/02

20参議院 本会議 第3号

○小酒井義男君 私はこの際、遺家族援護に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/02

20参議院 本会議 第3号

○小酒井義男君 日本社会党を代表して、戦争犠牲者である戦没者の遺家族の問題について、緒方副総理並びに厚生、大蔵両大臣に若干の質問を行います。但し、いつまで続くかわからない吉田内閣に対して、将来のことをお尋ねをいたすのもどうかと思いますし、お答えになる方もお答えがしにくいと思いますので、(拍手)主として過去における長期の吉田政権の下に行われて来ておりますところの、戦争のために被害を受けた国民の中でも最も大きな犠牲者というべき戦没者遺族が受…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/02

20参議院 本会議 第3号

○小酒井義男君 再質問いたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/02

20参議院 本会議 第3号

○小酒井義男君 簡単に再質問をいたします。 緒方副総理にお尋ねをしました具体的な例として、戦犯として刑死、獄死をした人の遺族の恩給と、そうでない一般の戦没者の遺族に対する処遇について、あなたはこれでいいとお考えになつておるか、不合理をお感じになつておらないかという点をお尋ねをしたのでありますが、それに対する御答弁がなかつたようでありますので、この点を一つ重ねてお尋ねをいたしたいと思います。 又大蔵大臣の質問に対する答弁として、国力の実情…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 内閣委員会 閉会後第8号

○委員長(小酒井義男君) 只今より内閣委員会を開会いたします。 引続いて行政機構の整備等に関する調査を議題といたします。 本日の委員会における調査の問題は、行政監察に関する件でありますが、この問題に関連して次の諸点について政府の御所見を伺いたいと思います。 その第一点は本年度行政管理庁監察部及び出先機関である各監察局において行われた主要な監察とその結果についてであります。 第二点は過般実施された行政機関職員定員法の一部改正法律案によつて…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 内閣委員会 閉会後第8号

○委員長(小酒井義男君) 説明の中で少しお尋ねしたいことがあるのですが、旅費を現在の三倍くらい要求をしていると言われますが、総額にしますとどれだけになりますか、ということと、大蔵省との折衝でこれは増額の見通しがついているかどうかという点ですね、これを一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 内閣委員会 閉会後第8号

○委員長(小酒井義男君) 承知しました。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 内閣委員会 閉会後第8号

○委員長(小酒井義男君) それでは先ほど岡田委員より行政管理庁長官の出席を要求する御意見もありましたので、質疑はまだ残つておると思いますから、午後続行いたすことにいたしまして暫時休憩いたします。 午後零時四十二分休憩 —————・————— 午後二時八分開会

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 内閣委員会 閉会後第8号

○委員長(小酒井義男君) それでは午前に引続きまして委員会を再開いたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 内閣委員会 閉会後第8号

○委員長(小酒井義男君) この機会に大臣に。今岡田委員からもちよつと触れられたのですが、何ですか、行政機構の改革について何か構想を考えておられますか、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 内閣委員会 閉会後第8号

○委員長(小酒井義男君) それからもう一点ですが、行政監察の、地方を調査して感じることは、やはり調査の対象が幾らあつても、そこまで出て行つて調べるというだけの旅費がないということは、我々もよく分るのですが、長官もその面で活動のでき得るように取りあえずやつて行こうという方針だということですが、来年度の予算ではそういう点については或る程度監察の仕事のでき得るような、十分とは行かんにしても現在のようなことじやない、動き得る旅費というものを大蔵…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 内閣委員会 閉会後第8号

○委員長(小酒井義男君) 実は本日中央気象台の機構に関する調査をいたす予定でありましたが、大変時間も遅くなりましたので、調査は次回の委員会に譲ることにいたします。 これにて散会をいたします。 午後四時三十七分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/11/11

19参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○委員長(小酒井義男君) 只今より内閣委員会を開会いたします。本日の委員会におきましては、昨日に引続き、行政機構の整備等に関する調査を議題といたします。 本日は反民主主義活動対策協議会に関する件、公務員制度調査会に関する件、行政監察に関する件の三件について調査を行います。 先ず本日の委員会における第一の問題は、反民主主義活動対策協議会に関する件であります。この協議会に関連して、次の諸点について政府の御所見を伺つておきたいと存じます。 そ…