小谷宏三
会議録に記録された「小谷宏三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 123 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖縄開発庁総務局長
- 直近の発言日
- 1986/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(小谷宏三君) 現在どの程度の不発弾が残っているかにつきまして、巷間いろいろな数字がございます。あるいはその中の数字を現在の一年間の処理量で割ればそういう数字が出てくるのかもわかりませんが、私どもといたしましては、責任を持って現在何トンあり、今後何年で一掃できるかということは申し上げかねるわけでございます。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小谷政府委員 お答え申し上げます。 先生おっしゃるとおり、昨年七月に沖縄振興開発審議会総合部会に専門委員会を設置いたしました。本日那覇において第七回目の専門委員会を開催しているところでございます。これらの検討結果を踏まえまして、後期プロジェクトの具体化に向けて今後の検討課題の中心として審議検討していく考えでございますが、本年夏ごろまでにこれを策定したいと考えております。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小谷政府委員 お答え申し上げます。 従来の沖縄観光は主として本土からの入城客を念頭に置いておったと思います。また事実そうであったと思います。ただし沖縄には亜熱帯特有の自然景観や、近隣諸国との長い交流の歴史の中から生まれました文化遺産など数々のすぐれた観光資源に恵まれております。また地理的にも環太平洋の西の中継地点にございまして、真に国際リゾート形成の拠点といたしまして発展する可能性を秘めた地域であると考えております。 沖縄のこれからの…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小谷政府委員 お答え申し上げます。 大ざっぱに申しますと、バイオは緒についたばかり、ないし緒につき始めだというような感じを受けているのが正直なところでございます。沖縄は年間を通じて太陽エネルギーの豊かな亜熱帯圏でございます。これは我が国唯一の亜熱帯圏でございます。そしてバイオマスの生産性が非常に高く、かつ他の地域には見られない豊富な資源が賦存しております。また南からの、東南アジアの豊富な資源と北からの高度な技術の接点として極めて重要な…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小谷政府委員 お答え申し上げます。 自由貿易地域の創設について、おっしゃるとおり沖縄県が種々検討中でございますが、設置を予定しております那覇港湾施設内の一部の地域が米軍に提供している施設、区域であること、また地籍未確定地域である等の問題がございますので、現在、県が関係機関と鋭意調整中でございます。沖縄開発庁といたしましては、県知事から指定についての御申請があり次第、関係省庁とも十分に協議するなど、その実現方に向けて努力をしてまいりたい…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小谷政府委員 総合事務局財務部のステータスでございますが、この地域内に国有地がございまして、その国有地を管理するのが国、つまり大蔵省の系統でございます。それで、総合事務局財務部は、国有財産を管理する立場の大蔵省の出先というステータスにございます。したがいまして、地主の一人でございます。それで、財務部とほかの地主との間、あるいは位置境界明確化作業を受け持っておられる那覇防衛施設局との間で意見の食い違いがございまして、これにつきまして総合…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小谷政府委員 好きであります。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小谷政府委員 私の個人的好みからいいますと、紺碧が好きでございます。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小谷政府委員 本日那覇において第七回目の専門委員会が開かれておりまして、まだ十分に意見が出尽くしておりませんが、沖縄の地域的特性、これは不利にも働きますし有利にも働くので、その不利性を克服し有利性を生かすというのが基本的な方向でございます。 また、個々のプロジェクト、事業ということになりますと、予算が単年度主義でございますので、まだはっきりした見通しはついていない現状でございます。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小谷政府委員 先生のおっしゃるとおりだと思います。その方向で検討させていただきたいと思います。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小谷政府委員 先生の御指摘、まことにごもっともでございまして、私どもも現在、沖縄に重化学工業を誘致する諸般の条件が好条件にあるとは思っておりません。そこで、観光関連の二次産業、例えば土産物であっても、かつて東京近辺の名所がそうであったように、東京でつくったものを東京近辺の名所で売るということではなく、沖縄の伝統のある焼き物なり、紅型その他の織物などというものの販売を盛んにしたいと思っておりますし、また一・五次産業と申しますか、沖縄独特…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小谷政府委員 まず第一次に県から御要望のありましたのは、税制関係の三点でございますが、これは実現いたしました。また残る点、残っておりますが、これは関係各省多数にわたっておりますので、一様な進み方はしておらないわけでございますが、一つの例を申し上げますと、沖縄電力関係の特別措置がございますが、これは担当省庁及び私どもぜひとも延長する必要があるので、お互いに努力しようではないかというふうにほぼ意見が一致している状況でございます。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小谷政府委員 おっしゃるとおり、沖縄のもろもろの特別措置は、県民の消費生活の安定や産業、経済の振興に寄与しているのでございますが、ガソリンに関しましては、先ほど来議題になっております沖縄の特殊事情があり、結果的には他の地域より逆に高く推移してきておるということは重々承知しております。私どもの知るところでも、ただいまの所管官庁さんの御答弁にございましたように、従業員の数が本土に比べて多いとか、洗車サービスがある、収益がガソリン販売が中心…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小谷政府委員 先生もよく御承知のことでございますが、沖縄にあってほかにない長所を生かすということでございます。昭和六十一年度で千万円程度の調査費がつきましたので、まずこの予算を用いまして、先進諸外国の基本的な諸元、今までもハワイであるとかその他若干の国際的な観光地を調査しておりますが、調査し直しましてから主要な方向づけをしたいと考えている次第であります。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小谷政府委員 まず、私の方から事務的に申し上げたいと思います。 沖縄は復帰以後十三年ちょっと経過しておりますが、その経済、社会は今なお多くの問題が残されておりまして、特に昭和六十一年度という年度は、翌昭和六十二年度に全国一巡最後の国体の開催を控えておりますし、また第二次振興開発計画後期に向けた重要な時期でもございますので、予算の総額確保に努めた結果、開発庁予算の政府案の総額は二千百二十八億円、対前年度比九九・三%でございまして、その大…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○小谷政府委員 お答え申し上げます。 読谷村は、昨年十二月に土地利用計画を作成したわけでございます。この土地利用計画につきましては、その具体化について現在読谷村及び沖縄県におきまして検討中でございまして、沖縄開発庁といたしましては、解決すべきもろもろの問題点を含めまして、県、読谷村という地元の検討結果を聞いた上で関係省庁と協議させていただき、沖縄振興開発特別措置法の趣旨を踏まえて検討してまいるという準備を整えております。
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○小谷政府委員 沖縄の農業振興が重要であることは、先生おっしゃるとおりでございます。鋭意努力しておるつもりでございます。ただ、読谷村の土地利用計画につきましては、約七割を農業用地に使うという計画でございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○小谷政府委員 お答え申し上げます。 農業振興について努力しなければならず、また努力しつつあることは先生御承知のことと存じます。ただ、沖振法に基づく政令で無償または時価より安い価額で譲渡し得る国有地と申しますと、これは法律で公共公益用地に限られております。 そこで、農業用地でございますが、現在の読谷村の土地利用計画を入手して拝見した限りでは、単に農業用地約七割、何ヘクタールとございますだけで、その中身が必ずしも明らかではございませんので…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○小谷政府委員 具体的に土地を払い下げるかどうかは、国有地を所管しておられる官庁のおやりになることでございますが、私どもといたしましては、おっしゃるとおり地元の計画が農業振興ということでございますれば、できる限りそれを尊重いたしまして、沖振法の精神に従って御援助いたしたいと思っております。
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○小谷政府委員 お答え申し上げます。 先ほど瀬長先生引用なさいましたとおり、当時の植木国務大臣の答弁で、 伝統芸能というものが地域の住民にどれだけ潤いを与えるものであるかということについては、私も十分認識をいたしております。また、先ほど申し上げましたように、沖縄県には伝統的工芸品とともに、すぐれた伝統芸能がございます。これは私自身がそれを鑑賞いたしまして深い感銘を受けたところでございます。これはただ単に沖縄県の宝であるばかりではなく、日…