小谷宏三
会議録に記録された「小谷宏三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 123 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖縄開発庁総務局長
- 直近の発言日
- 1985/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) 本年六月の委員会の経緯はただいま喜屋武先生おっしゃいましたとおりで、当時の河本大臣は「一回正確な経過を調査してみたいと思います。それによってどう処理すべきかということについて判断をしたいと思います。」と答弁されております。 そこで、私どもこの実態の調査をいたしました。その結果、非常に長いのでございますが、当庁としては可能な限りこの問題の経過の把握に努めたところでございます。一口に申しますと、この問題のポイントは…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小谷政府委員 御答弁申し上げます。 ただいまの御答弁にもございましたが、沖縄振興開発計画は全国総合開発計画との調整を図ることとされておりまして、第二次沖縄振興開発計画は、昭和五十二年に策定されました第三次全国総合開発計画の定住構想を受けまして、調和のとれた人間居住の総合的環境の整備を図りまして、各地域の均衡ある発展に努め、新しい生活圏を確立する等を振興開発の基本方向としております。 第四次全国総合間発計画の策定につきましては、ただいま…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小谷政府委員 お答えいたします。 沖縄県からまだ申請は出ておりません。
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小谷政府委員 お答えいたします。 県からまだ正式な申請がございませんが、今年の春以来積極的に私ども沖縄県と連絡をとり合って、いわば知恵を出し合っているところでございます。
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小谷政府委員 お答えいたします。 これは開発庁だけではなくて、開発庁は関係省庁と懇談会をつくってやっております。また現地では、総合事務局が現地の那覇防衛施設局などとも現実に接触を持って交渉を続けております。
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小谷政府委員 国体の開催基準要項によりますと、「都道府県大会及びブロック大会において選抜された者を、都道府県の各競技団体会長及び都道府県体育協会会長は連署の上、日体協会長あて申し込むものとする。」こういうのが選手を選ぶ手続でございます。そして海邦国体の主催者である沖縄県はこれらの手続による選手の選考を尊重していく方針であると承っております。 このようにして選ばれた選手につきましては、職業のいかんにかかわらず平等に扱われるべきでありまし…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小谷政府委員 お答え申し上げます。 現在、沖縄開発庁は沖縄振興開発審議会の総合部会にこの検討をお願いしておりまして、現在までに専門委員会が三回にわたって開かれております。正確にというか厳格には、現在沖縄振興開発審議会で御検討中のものでございますので、余り極端な予想というものを申し上げるのはなんでございますが、現在私どもこんな方向ではないかなというふうに考えているものを申し上げます。 第二次振興開発計画は、一次計画の成果を踏まえまして、…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小谷政府委員 お答えいたします。 沖縄開発庁は、電気料金値上げあるいは値下げの認可を所管しておりませんので、ただいまの所管庁の御答弁につけ加えるべきものを持っておりませんが、いずれにしましても、所管庁が沖縄の将来のために適切な御判断をされるものと期待しております。 それからまた、株の評価につきましても、申しわけございませんが、ただいま所管庁の方が答弁されたことにつけ加えて申し上げるべき立場にございません。 それから、復帰特措の中の沖電…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小谷政府委員 お答え申し上げます。 現在の実態について、まず申し上げますと、県を通じて調査した結果によりますれば、現在沖縄におけるいわゆる特免業者は二十六業者で、その従業員は約一千名、その行っております業種は、クリーニング、車両整備、理容業などであると聞いております。また、円高になる前の月平均売上高、これは企業者を通じてでございますが、これは約百万ないし百十万ドルであったところ、ドル安・円高という為替相場の変動後は、いまだ具体的な数値…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小谷政府委員 お答えいたします。 現在沖縄県で考えておりますのは、三ヘクタール弱の土地を那覇空港のそばに立地したいということでございます。ところが、現在そこは施設、区域の中でございます。もう一つの難点と申しますのは、そこに位置境界不明確地がございます。そこで、その問題を解決しないと終局的に立地が決まらないということがございまして、それが沖縄県が自由貿易地域の申請になかなか踏み切れずに検討中である一つの原因だろうと承知しております。
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小谷政府委員 読谷の飛行場跡地の問題でございますが、昨日、読谷村飛行場転用計画審議会の会長さんが読谷村長さんに対して審議結果を答申したというふうに伺っております。読谷村はこの利用計画策定の検討を行うというふうに聞いております。答申の内容につきましては、まだ地元から報告を受けておりませんので、詳しいことはわかりませんが、今まで内々に私どもの耳に入ってきておりますところでは、農業団地として約七割、道路、文化交流広場等公共公益用地として約三…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小谷政府委員 お答えいたします。 自由貿易地域の根拠は、先生おっしゃるとおり沖振法にございますが、当時はこれも先生御指摘のように加工輸出型を考えていたのは明らかでございます。と申しますのは、アメリカの占領中、既に同種の制度がございまして、その制度が加工輸出型でございました。ただ、その復帰前の沖縄の自由貿易地域は昭和四十年ごろがピークでございまして、その後だんだん衰退の一途をたどっております。この原因については、経済学者はいろいろ言って…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小谷政府委員 お答え申し上げます。 まず失業率の高い原因は、一つには、ただいま先生御指摘のとおり、県外就職者のUターンが多いということでございます。それから、何よりも困ったことは、労働力人口の増加が著しい反面これに見合う雇用の場が沖縄県内にないということ、これがもう最大の難点でございます。それからまた、新規学卒者が県外の就職情報に接する機会が割合沖縄では乏しゅうございますので進路決定が極端に遅くなりまして、したがって学校を卒業してもそ…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小谷宏三君) 喜屋武先生にお答えいたします。 県から参っております要請書、おっしゃるとおり三項目ございまして、簡単に目次だけ読み上げますと、一、青色申告者(または法人)の減価償却に関する経過措置、二、指定業種を営む中小企業者の機械等の割増償却に関する経過措置、三、特定業種を営む商工組合等の構成員たる中小企業者の機械等の割増償却に関する経過措置、この三項目でございます。 そこで、私どもの考え方でございますが、沖縄の復帰に伴いまし…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小谷説明員 お答え申し上げます。 別に圧力ということは私ども全然存じておりません。 恩給の三月実施ということの理由をお尋ねでいらっしゃいますが、現在、恩給法等の一部改正法を国会に提出させていただいております。その恩給の改善の中身を大まかに言いますと、三月実施分、それからあと八月、十月実施分の三つに分かれておりまして、三月実施分というのがただいま先生御指摘のいわば基本的、基礎的な部分でございます。現職の一般職国家公務員のベースアップ約二…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(小谷宏三君) ただいま恩給法等の一部を改正する法律案を提出させていただいております。これに基づきます恩給の改善措置と申しますと、大きく分けまして三つに分かれると思います。 第一は、経済事情の変動に伴いまして、年金、恩給の実質的価値の維持に資するため、公務員給与の改善率を基礎といたしまして恩給年額を増額することでございます。 第二は、戦没者の御遺族のための恩給である公務扶助料、それから傷病者の方々のための恩給である傷病恩給、これ…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(小谷宏三君) 恩給のべースアップの指標として何を使うのが最も適切であるかという議論はいろいろございますし、過去においてもいろいろな指標を使ったこともございますが、昭和四十八年以来、恩給のベースアップのこの率は、現職公務員の給与改善を基礎としてずっと行ってきているところでございまして、恩給という元公務員に対する年金額の調整のあり方といたしましては、現時点ではこの方法が最も妥当であると考えられてまいりました。したがいまして、現在の…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(小谷宏三君) 恩給法第二条ノ二には、ただいま先生おっしゃいましたとおりの条文が規定されてございまして、ここには公務員給与に倣えとは書いてないで、諸事情を総合勘案しろと規定してございます。そこで、今までの恩給局の考え方、昭和四十八年以来の考え方でございますが、物価水準その他の諸事情を非常に忠実に反映しておりますのが毎年の一般職公務員の給与のべースアップであったというふうに考えてまいって、その結果として、従来から現職公務員のアップ…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(小谷宏三君) まず、毎回、附帯決議におきまして、恩給のベースアップの実施時期でございますが、公務員と同じ時期に一年早くしろという附帯決議をいただいております。これは私どもも慎重に検討いたしておりますが、恩給のベースアップは前年度における諸事情を勘案してその年の四月一日ごろ、公務員とちょうど時期的には十二カ月おくれているわけでございますが、前年度の諸事情を見て現在の年度の恩給のベースアップをするということでございまして、前年度の…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(小谷宏三君) 平均約二%でございますが、上厚下薄でやっておりまして、二・一%アップということにしてございます。