小谷宏三
会議録に記録された「小谷宏三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 123 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖縄開発庁総務局長
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小谷政府委員 お答え申し上げます。 先生御承知のとおり、昨年末の円相場の高騰に伴いまして、米軍との取引業者に対する影響は、沖縄開発庁としても深い関心を持っているところでございます。 地元からの報告によりますと、まず、基地内のいわゆる特免業者の中には、売上高、これは昭和六十年十月、十一月、十二月の三カ月平均が、昨年に比べまして三〇%ないし四〇%も落ちた方があるということでございます。また、いわゆる基地周辺の業者の方々につきましては、沖縄…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) ただいま先生おっしゃいましたとおりでございます。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) 第二次振興開発計画の中には基地の縮小を図るという文言がございます。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) 御相談と申せるかどうかはわかりませんが、お知らせはいただいておりました。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) 沖振法に自由貿易地域の根拠規定があって、復帰後一度もそれが発動されてないのはまさに御指摘のとおりでございます。実はアメリカの占領中に沖縄に自由貿易地域がございました。ただ、それは昭和四十年ごろが最盛期でございまして、その後衰退しておりました。この衰退した原因はいろいろ言われておりますが、台湾などに同種の自由貿易地域ができまして労働力の点で競争に負けたからではないかというようなことが言われております。 当時の沖縄…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) お答え申します。 これは、ちょっと項目ですと抽象的に過ぎますので具体例を申しますと、例えばお菓子であるならば外国製のお菓子というものを大きな荷物としてまず沖縄の自由貿易地域内に運んでまいります。このときは関税がまだかからないわけでございます。そこで、その自由貿易地域の中でそれを各仕向け地向きに小さくこん包をするというような作業をいたします。そして、それを例えば東京なり大阪なりに送るわけでございます。このときの利…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) 原料課税でございます。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) はい、おっしゃるとおりでございます。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) まず沖振法上の優遇措置でございますが、一つは、中心は、自由貿易地域を開発庁長官が指定しまして、そうしますと関税法に規定する保税地域の機能を有するということが一つでございます。 それから税制上の優遇措置、三つございます。 まず自由貿易地域投資損失準備金制度でございます。これは、自由貿易地域内で事業を行うことの認定を受けた法人で、その同地域内に本店もしくは主たる事業所を有するものの株式を当該認定後五年以内に取得した…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) 最後に、特別土地保有税の非課税ということがございます。 なお、今申しました四つのうち、工業用機械等の特別償却及び特別土地保有税の非課税の期限は六十二年三月三十一日までとなっております。 また、金融上の措置でございますが、現在、沖縄振興開発金融公庫におきまして自由貿易地域内に立地する企業等への金融を検討中でございます。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) 先生御承知のとおり、すべてを満足するわけにはまいらないかと思います。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) ショッピングができないことになっております。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) まだ沖縄県ではいつまでにつくりたいという正式なお申し出はございません。ただ、私どもは一月でも早くというふうには考えております。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) そのことを十分念頭に置きつつ、沖縄県も私どもも検討会を持っております。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) 現在のところ、立地企業の業種としましては農水産物、機械機具等を扱う卸売業が主体になっておるようでございます。また、外国企業につきましては、現行の保税地域内に立地することは可能でございますので、沖縄の自由貿易地域内にも立地できるものと考えております。また、希望する外国企業もあるというふうに伺っております。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) よく承知しております。覚えております。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) 実は私もこの席で伺いましたのが初耳でございます。沖縄の新聞も私ども丹念に読んでおりますが、そういう記事は載ってなかったと思います。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) 実は嘉手納基地の中ではなくて、フェンスに金網がございますが、そこに俗称サンパウロ公園と称しているところがございます。そこへ行きますと、やや小高くて基地の中が見えるわけでございます。それで、そこから基地の中の米軍の飛行機などを見る観光客あるいは地元の人たちが案外多うございます。それでそこに売店が出てジュースなどを売っているという状況はございます。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) お答えいたします。 大変失礼いたしました。早速調べてみますが、長官が答弁されましたとおり、私も初耳でございますが、いかがなものかなという感じがする次第でございまして、早速詳しく調査いたしたいと思います。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小谷宏三君) パインのことを後回しにしまして、総論的なものから申し上げます。 地元紙に地元銀行の調査部の分析が出ておりました。これは確かにそのとおりだと思いますが、要するに円高・ドル安がよい影響を及ぼす面と悪い影響を及ぼす面とある。元来、円高・ドル安というのは輸出業者にとっては不利であるが、輸入業者にとっては有利ということが一般的に言える。そこで沖縄県という県の産業を見ますと、輸出よりは輸入が多い。それで形式的、図式的に言え…