P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会68 件・68%
  • 科学技術特別委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○小西博行君 これが何と四千七百九十一万七千百円。というのは、これは幼稚園、幼稚園は二年間、これは青山学院ですね、これが百七十万四千円。小学校六年、これが青山学院、四百九十七万五千六百円。中学校三年、日大女子大附属、二百四十五万千五百円。それから高等学校三年、これは川崎医科大附属、七百七十八万六千円。それから大学、これは六年です。金沢医科大学、三千百万円。合わせて約四千八百万です。こういうふうな、私も実はびっくりしたわけですがね。最近の…

民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○小西博行君 もっとも、平均というところは数も一番多いということなんですね。ですから、とっぴなやつというのは非常に数が少ないということは当然言えます。しかし、私学の医学部ということになりますと、そんなにとっぴな数字でもないんではないか。いろんな情報を聞きまして、入学金その他をたくさん入れますとね、そんなにびっくりするような数字じゃないようなことも私聞くわけです。ですから、いずれにしましても、大臣、教育費というのはかなり大きな金額はかかっ…

民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○小西博行君 減税問題ですね、今の教育費減税という問題についてはまた時間を改めて、一つ一つの反論ということで準備はしておりますけれども、ちょっと時間が余りないものですから、その問題についてはこの際はやめさしていただきたい。 それからもう一点どうしてもこれ文部大臣にお聞きしておきたかったんですが、今教育問題を臨教審ということで大きく改革しようという大切な時期に、この間、予算委員会で同僚議員の御質問で、私は教育基本法というのは非常に大切であ…

民社党・国民連合1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○小西博行君 ありがとうございました。 しかし、私どもとしてもこの問題については非常に大きな問題ですから今後も勉強していきたいというふうに考えております。 最後に、これは全然また観点が変わりますが、さっき高木先生の方からすばらしい質問をしていただいて私も感動したわけでありますが、たびたび高木先生の質問は感動するわけでございます。というのは、つまり教育という、独創性というさっきお話がございまして、これから先はそういう基礎的研究といいますか…

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 大臣の所信ということで、それに対する質問をさしていただきたいと思います。 まず、所信表明に対する質問ということでございますから、きょうはできるだけ大臣中心型でお答え願いたいと思いまして、そのように配慮さしていただきました。時間が非常に少ないものですから、一応四つの柱を考えさしていただきましたが、あるいは一つだけで終わるかもわかりません。また次の機会に時間がいただけるようでありますから、そのときもあわせて質問さしていただきた…

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 いずれの問題をとらえても非常に大きな問題でありますから、順次簡単に質問さしていただきます。 まず、高齢化社会の対応についてお聞きしたいんですが、当然生涯教育というのは、これは文部省も盛んに言っておられますし、その中で特に放送大学、ことしは随分大勢の方が応募されたそうでございまして、一万八千六百五十人が合格したと。そのうちで二百人が七十歳を過ぎていると。そのうちでも十七、八名だったでしょうか、八十歳以上の方もいらっしゃると、…

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 これは通告しておりませんけれども、実は放送大学の法案がいろいろ論議されたときに私なんかは反対の方で実はあったわけであります。当初は反対だという表明でございましたが、いろいろ聞きまして、これが順次郡部の方にも拡大していくんだということがございまして、これはいいことだと、そういうことで御支援申し上げた経緯も実はございますが、しかし、ことし初めて学生を採るということでありますから、まだ今から具体的な計画は当然ないと思いますが、こ…

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 当初の文部省の予想と現実に一万九千何ぼも応募があったというこの予想が果たして正確に当たったのか。期待が一つありますね、大勢来ていただきたいと。それが一万八千何ぼも採るほど、あれ一万九千幾らという応募者があったわけですね。それ厳選というか試験なんかをやられて、科目によって違うんでしょうけれども、一万八千幾らという人が合格した、こういうことになっておりますね。それは、文部省が当初放送大学つくるときにいろいろ予測データ出しました…

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 非常に結構なことだと思います。ただ、私はこれは大臣に申し上げたいんですが、いろんな心配する問題があるわけですね。と申しますのは、私も教壇に立った経験者なんですが、画面でもって授業をするという、NHKの教育テレビを見ていただいたら結構なんですが、もう少しかたい講義内容になるんではないか。つまり大学を卒業するということになりますと、いわゆる一般教養的なものもやらなきゃいかぬ人も大勢いらっしゃるわけですね、全科履修するということ…

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 子供がマイコン、パソコンというものに非常に親密感を持って、あるデータによりますと、もう四〇%ぐらいはあれをいじったことがあるというようなデータが出ておるぐらい盛んにやっておるんだけれども、日本の教育の現場にそういうものが全然入っていない。これは比較にならぬですね、四二%、〇・六だというこんな比較は全然できませんが、どうして学校教育の現場の中にコンピューターが入りにくいんでしょうか。何かその理由はございますか。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 大臣、今お答えを私も聞かしていただきまして、例えば各学校単位で先生が熱心に、例えばコンピューター関係をいろいろな形で入れていくということを考えれば当然私は入るんではないかという感じがするんですが、その考え方は間違っていますか。学校単位でコンピューターを導入して、これも、高いやつから安いからピンからキリですから、私の事務所なんかにあるぐらい小さいやつもあるわけですから、いろいろな分野が私は考えられると思うんですが、そういうこ…

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 確かに、学校の中で、例えば先生方はいろいろな成績を処理したり何かしますね。こういうものでコンピューターを使っていくということは日本でも私はかなりやられているのではないか。実際に子供の教育についてコンピューターをうまく導入していく、これは諸外国では相当やっておるんです。私も調べているんです。ですから、そういう分野を私は文部省の中でもぜひ研究してもらいたい。担当しておる人がほとんどコンピューターがわからぬではこれはどうしようも…

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 これはどうなんですか、私さっき民間という話をちょっとしたんですけれども、省庁関係がややおくれてついていくという感じがすべての行政を見まして何となくそういうふうな感じがしてならぬのですが、私はせめて文部省というのは知性の集まりですから、その分野の省庁だけでもひとつコンピューターについては十分理解して、そしてどういう教え方をしたらいいんだということをもう堂々と言えるような体制というのは内部での研修をやれば十分私できるんじゃない…

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 たまたまそういうコンピューターという話でこういう展開してきたわけですが、私が一番今関心を持っているのは特に小学生の教育という、これは非常に私は大切な教育だと思うんです。いろいろなデータを見てみますと、小学校三年生ではかなりの数がもう落ちてしまう、つまり理解できない、授業についていけない、そういうような話もあります。そこで、さっき申し上げたのは、たまたまコンピューター、子供さんがそういうものに非常に興味を持っているというのは…

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 時間がもう余りありませんし、特に大臣に最後にお願いしたいのは、森前文部大臣も非常に精力的に文教行政についてやっていただきました。私どもも非常に期待しておったわけです。そういう意味で、松永文部大臣になられましても、ちょうど今時期的に教育の転換の非常に大切な時期だと私は思いますので、前向きにこれから先の教育についてぜひ積極的に取り組んでいただきたいということを申し上げて、実はもう次入ったら時間がなくなりますので、これで終わりた…

民社党・国民連合1985/03/27

102参議院 大蔵委員会 第7号

○小西博行君 三点ほど参考人の先生方に質問させていただきたいと思います。 まず古田参考人でございますが、先ほど少し私関心を持ちましたのは奨学金の問題を触れられましたですね。これは税制という立場で実はお話しになったわけでありますが、まさに今文教の方でも国際人の養成という大きな課題が一つございます。どうも政府からもらう奨学金というのは余り喜ばないんだけれども公益法人からのはえらい喜んでいる、こういうようなお話がございましたので、その点をでき…

民社党・国民連合1985/01/30

102参議院 本会議 第6号

○小西博行君 私は、民社党・国民連合を代表して、先般の総理の施政方針演説に対して質問をいたします。 率直なところ、二期目を迎えた総理としては、大変に自信に満ちあふれた態度のように感じました。目標を高く掲げて国民に期待を抱かせることは、それ自体悪いことではありません。しかし、目標を高く掲げるなら、具体的な実行力で裏づけされなければなりません。そうでなければ、国民に対しこれほど罪の深いことはございません。今国民が総理に期待しているのは、花火…

民社党・国民連合1985/01/30

102参議院 本会議 第6号

○小西博行君(続) 教育臨調はこうした面まで検討し、答申を出すべきであります。 総理の御見解をお伺いいたしまして、時間が参りましたので終わらせていただきます。(拍手) 〔国務大臣中曽根康弘君登壇、拍手〕

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 内閣委員会 第20号

○小西博行君 先日、例の文部省あるいは阪大の汚職問題の特別の審議の時間をいただいたわけでありますが、トータルでわずか一時間というような非常に短い時間でありましたものですから、私どもはこの時間を利用して何点かについてお伺いしたい、このような形で、きょうはまずその問題をやらせていただきたいと思います。 けさの新聞を見てみますと、またもや問題が出ております。私は、こういう問題は新聞に出ている範囲のことしかもちろんわからないわけでありますけれど…

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 内閣委員会 第20号

○小西博行君 それで、しかもこの問題をそれぞれ起こしているというのは、年齢的にも五十二歳から五十五歳という非常に大事な責任のある立場でありながら、先ほどの人事の関係ですね。やっぱり最初に入ったときの成績次第といいますか、キャリアとかノンキャリアというそういう分け方というのが、これは文部省だけじゃないですけれども、そういう分野で大変失望してしまう。つまり、自分がこれからさらに上がろうと思っても、年齢その他から考えると、もうこれで終わりだと…