小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小西博行君 と申しますのは、私もたびたびここの委員会で御質問申し上げておるわけですが、例えば東京には定時制高校というのは百何枚という全国の大体一〇%ぐらいがこの東京に存在するわけです。そしていろいろ授業時間だとか、公務員の先生方の稼働時間とかいろいろ調べてみますと、非常にそこに問題があると、つまり、一時ごろから出勤して五時半から実は授業があるということでありますから、当然その間をどうするかということがございまして、これがある高等学校で…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小西博行君 時間が参りましたので最後にしたいと思いますが、先ほど午前中にも会長さんにお願いしたわけでありますが、まず第一次答申という段階では各委員の皆さん方からいろいろな御意見が出て、そしてその方向性を示した。重要課題はこれだということで各委員の方がおっしゃったことを総花的にまとめた、と言っては言葉が悪いかもわかりませんが、そういう形で皆さんの賛同でもってまとまった。ところが現実は、これからもっとこれが具体的に細かく答申という形になっ…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○小西博行君 私は先日の質問におきまして特に海外の留学生の問題、あるいは教育費が最近は非常に上がっておるものですから、それに対する減税措置という問題についてお尋ね申し上げたところでございます。きょうは時間の関係もありまして、特に最近は海外へ出ていく日本人が非常に多いものですから、それに関係いたしまして海外子女教育という問題あるいはこちらへ帰ってきた場合の帰国子女の問題、こういう問題についてお尋ねしたいと思います。 日本は経済大国になって…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○小西博行君 単純計算ではちょっと難しいと思うんですが、せいぜい十億ぐらいアップしてもかなりこの計算からいけば満足すべき方向にいけるんではないか、そのように考えます。 それからもう一点は、この日本人学校が非常に発展していきますと、また逆の作用が出てくるんではないか。できれば現地校へ入って現地の方と一緒にやっていくといるのは非常にいいんですけれども、どうしても日本の現在の進学やその他の就職の問題なんか考えますと、どうしても外国へ行っても日…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○小西博行君 つまり私は、そういう日本人学校が充実すればいいんだけれども、現地の子供さんと離れてしまうというのが非常に危険だと、一体あれ何やっているんだという感じを持たれないように、学校をやはり開放していくという、そして日本の文化も同時にそこから伝えていく、そういう形を考えるべきではないかということを申し上げたかったわけでございます。 それから次に、補習授業校について少しお尋ねしたいと思うんです。 この補習授業校というのは、大体これ百人…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○小西博行君 大臣にちょっとお伺いしますが、このさっき申し上げた三つの学校のスタイルがございますね、日本人学校、それから補習校、これは当然、現地でかなり日本でおる場合よりも金がかかるわけですね。その場合に、国庫の負担の割合が全然違うわけです。これは私は何か、小学校、中学校義務教育ですから、かかった費用ぐらいは同じように見てあげたらどうだろう、こういうふうに思うんですけれどもね。そういうその改善措置はとれないんでしょうか。例えば補習校の場…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○小西博行君 外務省というのは、私も予算押さえてないんですが、非常に微々たるお金が入っているというふうに聞いておるんで、余りこれを計算の中に入れてどうだこうだということはできないほどの金額だというふうに聞いておりますが、大臣、今のお話を聞いていただきまして、私は、補習校だから国から余り援助しなくていいというのはあり得ないことだと思うんですよ。これは外務省の管轄ということになるかもしれませんが、子供さんに、子供さんというより、父兄が払わな…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○小西博行君 そこで、特にデータでも出ておるわけですが、中南米とかあるいは後進国というような国々ですね、これは非常にパーセンテージはもちろん少ないわけですね。この辺の実際の教育の実態、これ、もしおわかりでしたら教えていただきたいと思うんです、アフリカだとか中近東、中南米、こういうところが非常に私は問題があるんじゃないかという感じがするものですから、もし情報がありましたら。
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○小西博行君 いや、つまりそういうところをよく調べてもらいたい、そのように思うんです。大使館とか、あるいは子弟の塾みたいな格好で多分やっておられるんじゃないかというのは私も想像がつくわけですけれども、どういうものは不自由しているというのも当然あると思うんで、そういうきめの細かいところの方がむしろ文部省としては考えておくべきだと。アメリカその他先進諸国の場合はいるんな対応ができますから、日本人も大勢いらっしゃるから、それはできるんじゃない…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○小西博行君 活動の成果はできるだけ海外で頑張っておられる先生方に伝えて、あるいはこちらで研修して向こうへ出られると思いますので、そういうところへ十分生かしていただきたいと思います。 それからもう時間がありませんから、もう一点だけ申し上げたいんですが、私は広島出身でございます。広島も結構自動車を中心にしまして大型の産業が幾つかあります。そういう意味では海外へ出る機会が非常に多いわけです。その子供さんが帰ってきましてどこの学校へ入れようか…
第102回 参議院 文教委員会 第9号
○小西博行君 きょうは大変参考になりました。特に法律の専門家の先生方あるいは業界の代表の方あるいは企業の代表というような方々から、いろんな角度からたくさんの問題について提起していただきました。 私は、きょう実は二十問ぐらい皆さん方にぜひお聞きしたいと思っておりましたらもうほとんどのことを皆さん方の質問で終わっております。例えば私非常に関心持っておりましたのは、先ほど吉川さんの方から言われました単独法ですね、何か著作権法以外で対処できない…
第102回 参議院 文教委員会 第9号
○小西博行君 特にコンピューターのプログラムというのは、日進月歩といいますか、どんどん新しくなってくるということがあろうかと思いまして、きょうはふだんと違って省庁にそれぞれ質問できませんが、各関係省庁との連絡というのを政府の中でも相当密にやらないとこの法律を十分生かしていく場合に問題点があるいは出てくるんではないか、そういう感じを私しているものですから、できれば土井参考人とそれから三次参考人から、そういう省庁内でのいろんな連係ですね。今…
第102回 参議院 文教委員会 第9号
○小西博行君 中村参考人にお聞きしますが、さっきのゲームですね、ゲームで実際にそれが出ましてそれを複製してそれでそれが寿命がなくなっていくというお話でしたですね。これは大体さっきのお話で三カ月ぐらいでだめになるものもあるというお話がございましたけれども、この改正案が実際通りますと、なお、かつしかし問題点がたくさん残るんじゃないかと思うんですね。やっぱりそういう行為というのはたくさんあるんじゃないかと思うんです。その辺の問題についてもっと…
第102回 参議院 文教委員会 第9号
○小西博行君 最後に三次参考人にもう一点ひとつお願いしたいんですが、これから特に情報産業がだんだん発展してまいりますから、こういう保護の問題というのは非常に大きくなっていくと思うんですね。その場合の一番私心配なのは、専門家というのはある程度それはわかっているわけですし、今後も多分そうだろうと思うんですが、一般の社会通念という中でなかなかそういうものが理解され得ない人がたくさんいらっしゃると思うんです。これはもちろん政府としてもそういうP…
第102回 参議院 文教委員会 第9号
○小西博行君 ありがとうございました。終わります。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○小西博行君 きょうは三時間にわたりまして同僚の委員の皆さん方からいろんな角度からこの災害に対する問題点につきまして御質問がございました。私も実は、わずか時間が十五分ということでございますので、できるだけダブらないように二、三点についてお伺いしたいというふうに思います。 実は、つい数日前でございましたが、本委員会あるいは商工委員会合同で高島砿の調査に行ってきたぱっかりであります。しかもそのときには合同葬儀に参列さしていただきまして、会場…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○小西博行君 ついでにお伺いしますが、その他の炭鉱ですね、この実態はレベルからいったら大体どの程度までいっているのか、これもあわせて、これは通告はしておりませんが、現在まで認識されている程度で結構でございますが、どうなんでしょうか。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○小西博行君 通産大臣、どうでしょうか、私は炭鉱のその全体のいろんな実態というのはまだ勉強不足で十分認識してないわけでありますが、今度の新聞なんか見ますと、もちろんセンサーを適切に配置しているとか、それをコンピューターによって集中制御しているとかいうことを見ますと、かなりほかの炭鉱に比べますとハイレベルなそういう体制はもう十分とっていると、そのように新聞あたりから確認しているわけなんですね。ところが現実、実態はどうなんだろうかということ…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○小西博行君 保安体制に対しての資金が政府からのいろんな関係で出ておりますけれども、これがちょっと金額的にあるいは少ないんではないかというような御意見もございますね。そういう意味で、この金額どこれから先の保安体制を確立するためのいろいろな条件がございますね、そういう面で十分なのかどうなのか、あるいは政府としてはもう少しこういう面で資金投入すればもっと管理体制は充実するんだと、そういうふうにお考えなのかどうなのか、そこをお伺いしたいと思い…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○小西博行君 何か非常にむなしいような感じがいたします。そういうように私は響きます。何としても一番犠牲者というのが弱い立場ですね。現場の一番奥深くで働いていらっしゃる方々が事故に遭って亡くなられるという、こういう現実なんですね。これから先ももう絶対にあり得ないことであってほしいわけでありますが、しかしその保証というのが全然ないと言っても私は過言ではないと思うんです。そういう意味で私はもっとこの際本気になって、こういう二千万トン体制という…