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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1987/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会68 件・68%
  • 科学技術特別委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
民社党・国民連合1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○小西博行君 広島県の場合なんかは、いわゆる造船、鉄鋼というのが非常に盛んなところでございましたので、新しく何か電子工学関係をやろうとしましても、やっぱりどこかの優秀な企業を誘致してそしてその周辺を整備していくという、こういうものがスタートだったわけです。ところが貿易摩擦というような大きな問題が出てきましたので、大手メーカーの方もその辺の様子を見ている、あるいは円そのものの動きをじっくり見ている、こういう情勢でありますので、一気にそれが…

民社党・国民連合1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○小西博行君 それでは、科学技術の分野に入りたいと思いますので、労働大臣結構です。 科学技術の分野で質問させていただきたいというように思います。 日本の科学技術の水準というのは一体どの程度なんだろうか、このように見てみますと、ある人は、非常に高い、一級クラスだと、ある方は、いやいやそうじゃないんだと、大変見方がさまざまであります。そこで、科学技術庁長官にその辺の判断、どのようにお考えがお聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○小西博行君 今長官からお答えいただきましたように、いわゆる特許だとかそういうような応用開発技術というのは日本は相当高いと言ってもいいんじゃないかと思うんです。ところが一方、基礎的研究という分野では、昨年のデータでは八兆九千億というような大きな研究予算をいただきながら、現実には、例えばノーベル賞で比較いたしますと大変少ないわけです。平和賞であるとかあるいは文学賞というのを除きますと日本はわずか四名です。今までに四名の方がノーベル賞を受賞…

民社党・国民連合1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○小西博行君 私なんか考えますのに、もう今さらアメリカだとかドイツあたりから何も買うべき技術はないのではないかと、そのように考えておりましたら、具体的なデータがございまして、特に米国からは随分いろんなものを買っているわけですね。大体、年間技術輸入額というのがデータで出ておるわけですが、五千六百三十一億円、輸出額が千七百二十四億ですから、たくさん現在でも諸外国からいろんな技術を買って、そしてその技術を中心にして量産活動をして海外へ商品を売…

民社党・国民連合1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○小西博行君 百四国会で通過いたしました研究交流促進法という法律がございます。これは、国あるいは民間研究者が自由に交流ができる場を与えたい、そうしますと新しい研究のシーズが出てくるのではないか、このようなことから実際の法律ができているわけなんですが、なかなかその成果は上がっていないようなのでございますが、その辺の中身についてお伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○小西博行君 文部大臣に聞いていただきたいんですが、実際に国公立大学の研究者あたりが民間に協力する場合、非常に厳しい制約があるわけです。例えば、私なんか私学へ行ったわけですが、非常勤講師で来ていただきたいといいましても、じゃ、一週間のうちで一日だけ認めようとかいうような、なかなか厳しい条件がありまして、民間に協力するという、言葉では非常にいいわけなんですけれども、なかなかその辺のところが大きなネックに私はなっているような気がしてならない…

民社党・国民連合1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○小西博行君 ぜひともそのようにしていただきたいというように思います。 それでは次は、通称流動研究システムという研究体制を科学技術庁が中心にやっておられます。これは、東北大学の西沢先生を初め著名な先生方がリーダーになりまして、五年間の経過で今四つのテーマが終わったというように聞いております。私は、この流動研究システムというのは、いわゆる省庁の縦割り社会というもの、そういう弊害というものを全部取り除くためにも、あるいは研究の成果を上げるた…

民社党・国民連合1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○小西博行君 この流動研究システムは、当初五年間の予算が大体二十億から二十五億というようなことを言われていたわけですが、実績では十五億円程度ということになっておるわけです。私は、節約をしていただいてすばらしいアイデアが出てくればこれにこしたことはないのですけれども、しかしどこかでやっぱり研究が小さくなってしまうのではないかという心配があるんですが、そのような御意見は研究者からございませんか。

民社党・国民連合1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○小西博行君 この流動研究システムというのは、そのリーダーがどなたになるか、これによって随分その成果が違うように伺っているわけです。つまり、優秀なリーダーがそこにいますと、メンバーもその委員長によって集めるわけでありますから、成果も非常に具体的になるわけです。 ところで、外国人の研究者もそれぞれ何名かずつ入っているというのは既に私も理解しているわけですが、実際に海外から日本に入る場合には税金がかからずに入るけれども、出ていく場合にはえら…

民社党・国民連合1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○小西博行君 特に、これから国際化ということで外国人の研究者も大いに参りますし、あるいは日本人の研究者も随分海外へ出ているわけです。そういう意味で、外国人の研究者がどうもぐあいが悪い、もう日本へ行きたくないと、そのような感じを持たれることが非常に私は心配なわけです。留学生の問題につきましてもそのようなことがたくさんございまして、今までいろいろ議論をしているわけでありますが、特にその点は担当の省庁は十分注意をしていただきたい、このように考…

民社党・国民連合1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○小西博行君 終わります。

民社党・国民連合1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○小西博行君 それでは、最後でありますが、民社党の小西の方から質問させていただきます。 きょうは科学技術のいろんな問題についてお尋ねしようと思っておりましたら、二十分という非常に短い時間でありますので、石炭政策の問題について、主に通産省の方に御質問を申し上げたいと思います。 その前に、三原山の問題が先ほどから同僚の委員の方からいろいろございました。つい先日この委員会におきまして、参考人の諸先生方に来ていただいて勉強をさせていただいたわけ…

民社党・国民連合1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○小西博行君 石炭は本当に資源の少ない日本にとりましては貴重な資源ですから、何とかしてこれを開発して続けてもらいたいという願いはあるわけでありますが、何さま自然条件が非常に悪い、したがってコスト高というのがもう決定的な欠陥になっているように思うわけです。それからもう一つは、事故が非常に発生しやすい、そのたびに供給が非常に不安定になる、こういう二つの大きな問題点がありまして、今度は下方修正されまして一千万トン、こういう形になってきたような…

民社党・国民連合1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○小西博行君 そこでお聞きしたいのですが、石炭に対する政府の援助というのは結構金額的には大きいわけであります。その中でも特に石炭の利用技術、こういう面では大体三百億円から四百億円ぐらいお金が出ているわけなんですね。ところが、現実に生産技術の開発とかあるいは坑内の保安技術の開発というものに対する投入のいわゆる予算、これは六十一年度で二十四億円、六十二年度の予算編成では十六億円というふうに少しまた減っているわけです。いかにもそういう生産技術…

民社党・国民連合1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○小西博行君 いや、そこに実は私は大きな問題があるんじゃないかと思うのですね。当然石炭の液化問題その他というのは私自身もいろいろ勉強させてもらっておりますけれども、いわゆる生産の方、これは余り国会でも審議の対象になっていないんです。とにかく山そのものの経営状態が悪いんだからしようがないじゃないか、もちろん会社そのものもそういうものに金をかけて研究するという余裕すらもほとんどないような状態がある。今度の答申の中でも言葉では言っているんです…

民社党・国民連合1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○小西博行君 いや、今のお話を聞きますと、随分合理化されて立派な条件がもう設置されているというような感じになるわけですが、そうじゃないと思うのですね。 私自身も製鉄会社で長くおりましたから、現実は、あの現場へ行ってみますと、いろんな現場のガスの問題、これは全部計器盤にありますけれども、本当にちゃちな設備だと思います。私は三菱の高島も行きましたし、三井・三池も行きまして、相当いい状態で管理されている山だと言われているところでもこれは本当に…

民社党・国民連合1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○小西博行君 いずれにしても、コスト的に考えると海外炭が二倍とか三倍安い、三分の一、二分の一というのですかね。だから私はこれから先非常に厳しいのじゃないか、そう思いますので、特に通産大臣によく報告していただいて、何が何でもやっていただく。そして長官にも、エネルギーの全体の計画というのはもうちゃんと出ておりまして、それを見ますと原子力と石炭というのはふえる傾向なんですよ。もちろん海外炭の方が現在安いということですけれども、将来のいろんな価…

民社党・国民連合1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○小西博行君 ただいまの井上議員の質問に続きまして、私は十一月四日に我が党の塚本委員長とともに広島へ参りまして、いわゆる従来まで造船王国と言われておりました広島県の造船の実態について調査に行ってまいりました。もちろん、県知事を初め県の幹部の方あるいは造船工業界のトップの方、あるいは下請の方、組合の方、こういう方々が百五十人ぐらい集まりまして、具体的な問題について詳しく陳述されました。まさに涙とともにその実態を伺ってきたわけであります。広…

民社党・国民連合1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○小西博行君 特に因島の問題につきまして新聞、テレビでもう相当詳しく報じられておりますが、現在の段階で雇用保険を適用されている方が大体千四百五十人ぐらいだと言われています。ことしいっぱいで切れるのがそのうちで千人。来年の三月までにはほとんど全部切れる、こういう状況でございます。そういった意味で、因島の中で再就職ということを考えましても造船しか実はございません。そういう意味で、雇用保険日数を延長してもらえないかということが一点であります。…

民社党・国民連合1986/10/31

107参議院 本会議 第8号

○小西博行君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいまの財政演説を踏まえて総理に質問を行うものであります。 昨年九月以降の急激かつ大幅な円高は、我が国産業に極めて重大な影響を与えております。今や雇用不安から社会不安を引き起こし、各地において事件が発生するなど、憂慮にたえない現象すら起こっております。この円高は、申すまでもなく政府の経済政策の行き詰まりがもたらした人為的なものであり、政府の責任は極めて重大であると断ぜざるを得ません。 こ…