小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 私は、本日提案されておりますこの六つの条約につきましてはよく勉強さじていただきまして、ここでわざわざ質問するという必要もないということで、きょうは特に、ペルシャ湾のいろんな事件が発生しておりますので、その問題についてお尋ねをしたいというふうに考えております。 まず第一点は、先日ペルシャ湾で米艦スタークがイラクの戦闘機の爆撃を受けて大勢の乗組員が死亡したということが新聞報道されております。アメリカの方でもこの問題を大きくとら…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 私はなぜこういう問題をお聞きしたいかといいますと、日本の船が、特にタンカーが相当ペルシャ湾の方に入っておりますので、いよいよアメリカまでやられたかと。しかも、聞きますと、イラクの戦闘機に、誤爆だというふうに言っているわけですが、やられたということでありますから、これは大変危険な状態にこれから先なるんではないかと、そういうような心配があるわけです。そういう意味でまずお伺いしたわけであります。 それから、今、日本へ来ておられま…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 そこが非常に政治的に難しい面ではないかと思うんですね。イランの中にもいろんな組織がございまして、大変複雑になっているということを聞いているわけでして、間違いなくイランの何々だということが明確に何かこう出せる方法はないものか。 実際に船員に聞いてみますと、あのペルシャ湾に入っていきますと、入る場合は、右側から撃たれる可能性があるというので皆さん左側に位置する。そこまで考えながら実際には入っている。今大臣がおっしゃいましたよう…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 大臣、これ今後も相当ふえるのではないかと思うんですね。どうも攻撃するモーターボートらしきものも随分数がふえているというふうに聞いているんですね。そのメーカーも大体何かわかっているようですね、どこの国のやつを買っているみたいな。そういうことで、これから先はふえるというふうにやっぱり判断されますか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 今大臣がおっしゃるとおり、このイ・イ戦争が早く終わってもらえばこういう問題はもうすべて解決するというふうに私も思います。しかし、なかなかこれはそう簡単に解決という方向にいかないんではないかという感じがいたしますし、そうは言っても毎日日本の船団が出ておるわけですから、何とかして、イラン、イラクに対して特使を出すとか、そういうものが具体的にできないものなんでしょうか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 先ほどちょっと触れましたように、ある国におきましては、特別にそういう危険地帯を運航してくれる、そういうものに途中で乗りかえて対策をとっているというように聞いておるんですが、そういう情報はお聞きでしょうか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 現実にあるそうです。それがいいか悪いか、日本でそういうものをやるかやらぬかというのは別問題ですけれども、大変危険だからそのような対策で現実にやっているというところがあるそうであります。 日本も実は考えてみますともう大変なことだと思うんですね。ですから、現在船団それぞれ出ておりますけれども、全部毎日、特に海員組合あたりが中心になりまして、家族の方にも現在位置だとかそして現在の情勢というものをお知らせをする、そういうようなこと…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 何か質問する方も具体的な対策というのがはっきりしないだけに大変やるせないような感じがするわけです。これは何とかほかの手段で対抗措置というのはないんでしょうか。いろんな手段が考えられると思うんですけれども、外務省の方で、こういうものをやればもう少し静かにしてくれるんじゃないかというようなものはございませんか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 ちょっと不勉強だから教えていただきたいんですが、今、日本の船は二隻と、襲われたのはですね。主な国の名前をちょっと件数等教えていただけませんか。ありますか、データ。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 ソビエトもやられた経験はないんですが。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 運輸省、ぜひお聞きしたいんですが、こういう安全航行という面で何か具体的な対策を持っておりますか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 六十年二月にアルマナク号の事件というのが発生しておりますね。そのときに我が党の、これは衆議院でございますが、岡田議員の方から総理に対して質問しているわけです。総理の方は、とにかく事故防止のためにあらゆる対策を講じてやりたい、このようにはっきり明言をしているわけなんですね。 ですから、そういういろいろな形での連絡会議を設けられていると思うんですが、そういうものが現在のレベルで十分なのかどうなのか、十分機能しているのかどうか、…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 最後に運輸省にお聞きしたいんですが、海員組合なんかがある比較的大きな会社の場合はお互いに連絡は十分とって安全対策についての協議を十分できているわけですが、組合のない企業というのもたくさんあるのではないか。そういうものに対してはどのような指導をされているのか、これを聞きたいと思います。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 以上で質問を終わりますけれども、大臣、そういう事情ですから、大臣の方からも随分いろいろやっていただいているということに対しても皆さん感謝しておるわけですが、何さま相手国がこういう国なものですから、しかも戦闘中ということでいろいろなハプニングがあろうかと思いますが、何としても私は、安全に石油を買ってこれるような、それを守ってあげる、これが我々の大きな責任ではないか。そのことが日本のためにもなるわけでありますから、そういう意味…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○小西博行君 まず、通産大臣と大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 本委員会におきましても、我が国の重要課題、これは貿易摩擦の解消あるいは円高不況の対策、こういうところに焦点が集まっていたのではないか、このように考えるわけであります。何としても、国内の需要の拡大あるいは輸入をどうしてふやすか、こういうような大きな経済政策を、しかも具体的に進めていく必要があるのではないか。 ちょうど通産大臣はヨーロッパから帰ったばかりでありますから、特に、…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○小西博行君 大変詳しく答弁をしていただきまして、感謝いたします。 とにかくこの問題につきましては、もう既にたくさん同僚議員の皆さん方も大変関心を持ってやっておられます。今おっしゃいましたように、約束を確実に守るとか、あるいは輸入の拡大を何としても具体的に、お約束を口だけではなしにやっていくしかもう方向がないんだと。ドイツそのものも経済的に大変苦労された国でありますから、私どもの日本ができないということは私はないと思いますので、積極的に…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○小西博行君 私は前回も鉄鋼、造船という関係についてはもう質問させていただいたわけですが、特に非鉄金属ですね、去年の実績からいきますと、ことしはもう大変この国際価格、これが低迷しておりますので、果たして生き残っていく方法はどうあるべきなのかというようなことで私自身も心配しておりますし、特にこの百四十円台で果たして競争に打ちかてるような条件はあるんだろうかということさえ思うほど大変これ厳しい状況だと思います。昨年で既に十の山が閉鎖されてお…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○小西博行君 今、事務局の方からお話がございました。 ただ私は、金属の中にもいろんな種類がありまして、レアメタルとかベースメタルというような、ある意味では非常に日本にとっても大切な分野があるのではないかと思います。そういう意味で、私は何としてもそういう技術を国の中に残していく必要があるのではないか。単に価格だけで競争というのではこれはどうにもならない問題だろうというふうに考えるわけです。 その辺について通産省はどのようにお考えでしょうか…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○小西博行君 この点につきまして、通産大臣、とにかく政府から積極的なそういう態勢づくりの協力をお願いしないとどうにもならない状況ではないかと思いますので、その点の決意をひとつお願いしたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○小西博行君 問題を変えますが、政府は昨年いわゆる民活法なる法律を制定していただきまして、何としても地域の活性化、これを図れというようなことで、当初は三十三件の申し込みがございましたが、現実にそれが実行されているのはわずか三件というふうに伺っているわけです。法律をつくる場合にあれほど熱心だったこの問題が、いつの間にかわずか三件しか認定されない。非常に大きなトーンダウンをしているんじゃないかと、このように思いまして、その辺の理由をお聞かせ…