小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○小西博行君 事実無根であればあるほど、その後の対応はどのようになっているんでしょうか。
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○小西博行君 大臣、この問題は非常に私は今後の問題として、お互いにそういうことをやり合うということはないと思いますが、その辺の大臣としての見解はいかがですか。
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○小西博行君 ぜひともそのようにしていただきたいと思うんです。どうも緊迫状態が続くのではないかと私もちょっと心配しておるものですから、そして中身が、今おっしゃったように日本の追放された方も別にやましいところは全然ないと、このようにおっしゃっているわけですね。総理もそのように明快に答弁をされておりましたけれども、今後大きくそれが悪い方向に行かないようにぜひとも力をかしていただきたいというふうに思います。 それから、きょうは通告はしておりま…
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○小西博行君 そのことできょうは三時四十分から海員組合の皆さん方が国会へ請願デモで来られるということを私も伺っておるんです。家族はもちろんですけれども、本人はもっと大変だろうというふうに思いますので、この問題は何かの方法で解決に向くように大臣のお力をかしていただきたい、そのことを申し上げて終わりたいと思います。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○小西博行君 それでは原子力の国際協力という面で少し質問させていただきたいと思います。 最近この原子力の国際協力という問題がにわかにクローズアップされているわけですが、恐らくこれはチェルノブイリの原発事故というものが大きな一つの引き金になっているのではないか、このように私は思います。 そういう意味で、国際原子力機関の評価専門家会議が開催されまして、十三項目にわたりましていろいろ検討課題が指摘されているわけです。当然我が日本におきましても…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○小西博行君 そういう意味では日本の原子力発電は大変安全ということで世界からも非常に大きな脚光を浴びているんじゃないかというふうに私は思いますので、そういう分野で大いに各国に協力をするという体制が必要ではないか。よくお題目のようになるわけですが、やっぱり具体的にそれで協力していくという体制を一日も早く盛り上げていただきたいというのが私の希望でございます。 それから次でございますけれども、通産省から「二十一世紀の原子力を考える」、多分去年…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○小西博行君 そこで、最近問題になっておるのは人材の確保。原子力関係に優秀な人材がどんどん集まればいいんですけれども、どうも時代のニーズといいましょうか、バイオであるとかあるいは電子工学の方に優秀な人材がどんどんとられていきまして、どうも思うように人が集まらない。しかも、これは科学技術庁の方でも、あるいは通産省でしょうか、将来の電力といいますかエネルギーといいましょうか、そういうものの計画を見ていますと、どうしても原子力発電というものが…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○小西博行君 大臣、この法案も非常にそういう意味ではいい時期に私は出されたというふうには感じてはいるわけです。 今、通産、科学技術庁の方からいろんな具体的なお答えをいただいたわけです。海外へ援助していくということになりますと、それだけの能力といいますか、量も質もそうでございますけれども、そういう面を十分持った上で対策をとっていかないと、空念仏に終わるようなことでは意味がないというふうに私は考えるわけです。特に、優秀な人材が行かないという…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○小西博行君 先ほど言われました、人材の交流なんかを図って研究者の質を上げていくといいましょうか、そういうようなお話がございましたのですが、法律はできておるんですが現実になかなか動いてもらっていないんですね。調べますと、たしか一人ぐらいしか実は動いていないですね。例えば国家公務員の研究機関におる人、これが民間に行くとか、あるいは大学の人が民間に入る、こういうようなのはなかなか、言葉では簡単なんですけれども、交流ができないというものが実は…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○小西博行君 以上で通産、科学技術庁の皆さん、ありがとうございました。 時間が余りありませんけれども、条約について少しお伺いしたいと思います。 国際保護者条約は昭和四十八年、また人質の条約につきましては五十四年に国連総会で採択されたわけですね。それにもかかわらずなぜ今日まで国会承認の手続がとれなかったのか、その辺の事情についてお伺いしたいと思います。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○小西博行君 条約についてはそのほかにいろいろ質問があったわけでありますけれども、同僚の議員の皆さん方から大抵のことは言っていただきましたので、そのことはこれで終わりたいと思います。 これは通告も何もしておりませんが、この間の予算委員会で、外務大臣がちょうどいらっしゃらなかったものですからお聞きするチャンスがなかったわけでありますけれども、この間ECの閣僚会議に行かれまして、特に私はお聞きしたいことが一、二点だけございます。それをお話を…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○小西博行君 私はそのとおりだろうと思うんですね。特に基礎研究というのが非常に少ないというのは、今おっしゃったようにノーベル賞の受賞ですね。これは科学技術の水準をどうだという問題ではないかもしれませんが、一つのデータではないか、見方ではないか。ただし、特許件数なんかになりますと一年間に大体五十二万件ぐらい出るというんですね、日本は。世界全体の中で四四%を占めるというんですから異常な状態なんですね。というのは、もう御存じのように、基礎技術…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○小西博行君 文部大臣、科学技術庁長官でもこれから先の教育という分野についてはやっぱり試行錯誤ではないかと思うんですね。私は、教育の中の一番基本というのは行動づけではないかと思うんですね。ビヘービアサイエンスという学問がありますけれども、行動科学、やりたくないのに一生懸命やらすというような分野が何かありはしないか。 それから、人も大の教育も同じですけれども、上手に褒めるというところが実は非常に大切でありまして、省庁の皆さん方もいつもしか…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 先日の予算委員会におきましても我が国の科学技術水準が果たしてどの程度にあるのかということをお伺いしたわけであります。ある意味ではやはり技術立国として大したものだという評価もされますし、また一方から見ますとまだまだだめだという大きく二面性があるというふうに私は考えているわけであります。例えば特許件数なんかを見てみますと、年間五十二万件数ということで世界の大体四四%ぐらい占めている。そういう意味では日本の技術というのはなかなか…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 大臣、そういう意味で、私の感じなんですけれども、科学技術庁の皆さんは長官を中心に大変一生懸命やっておられると思うのですが、どうもそれが表へ意欲的な形ということでなかなか出ていないんではないかという感じがするわけです。中身を聞いてみますと、いろんな省庁に対しましてもそれぞれの分野でいろんな御指導もされ、そしてまたその推進に力をかしておられるという感じはいつもよくわかるんですけれども、 〔理事岡部三郎君退席、委員長着席〕 さっ…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 それでは、ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム、これが最近にわかに脚光を浴びつつあるわけでありますが、この内容についてまず簡単に御説明願いたいと思います。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 これはいろいろ調べてみますと、世界の各国、特に先進諸国だと思いますが、そういう国々でもこれに関係ある研究課題を既に持っておりまして、相当内部的には研究は進んでいる。あるいは国内におきましてもそれぞれの研究機関でいろんな分野でやっている。このテーマそのものが人間とは何かという非常に広域にわたるような研究課題でありますから、それぞれの専門家をどううまく結集していくか、そしてどのテーマをどなたがやられるのか、あるいはどの国がやら…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 アジア諸国はこれに当然参加できるわけでしょうね。あるいは国際機関というようなものをちゃんとつくって、そしてそれをどなたかが管理していく、こういう体制づくりというのは私は非常に大切じゃないかと思っておるわけです。うっかりしますと、また日本がやっているぞというんで変な誤解を受けないようにぜひやってもらいたいと思うので、その辺はどうなんでしょうか。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 時間がもう余りございませんけれども、最後にお願いしたいわけです。 どうもいろいろお聞きしますと、今度の総理のベネチア・サミットのときに、これを大々的にひとつ皆さんに理解をいただくように向こうでやってみよう、そういうようなことも実は聞いているわけです。そのことは私は非常にいいことだと思うのですが、しかし、約束した以上はそれ相当のやっぱり応分の負担をしないと、またまた、日本はだめじゃないか、口ばかりではないかというようなことに…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 終わります。