小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○小西博行君 民社党の小西でございます。私もずっと文教におりましたので外務委員会というのは初めてでございますので、どうぞ皆さんよろしくお願いしたいと思います。 実はきょうは三十分の時間をいただいております。当初三つの問題点についてお尋ねしたいというふうに考えておりました。まず一つは米ソ首脳会談、この問題が一つであります。それと二つ目が今問題になっておりますODAの問題、これが二つ目です。それから三つ目は韓国の政治情勢についてちょっとお尋…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○小西博行君 先ほどもお話がございましたように、ゴルバチョフ書記長さんが来年あたりはやってくるのじゃないかと。特にアメリカとソビエトの関係が即日本とソビエトの関係に非常に大きな影響を与えるのじゃないかというような気持ちがいたしますので、特に私はそういう意味で、先ほどもちょっと質問がございましたが、どういう点を主に日本とソビエトの関係で解決しなければいけないのか、もし書記長が来られた場合にはどのような対応をされるのか、その辺をもう一度詳し…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○小西博行君 そういう意味で、多分中曽根総理も十一月には中国へおいでになるとかあるいはゴルバチョフ書記長が来年早々日本へ来られるということになりますと、その前にアメリカへ行きましていろんな調整もしなきゃいけないだろうと、そういうものが書かれておるわけですが、その辺の中身の問題は一体どういうふうになっておるんでしょうか。
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○小西博行君 非常に領土の問題は国民の本当に願いだろうと思うんです。そういう意味で大変な仕事だと思いますが、ぜひとも全力で頑張っていただきたいというふうに考えます。 それでは、次のODA、それから在外公館、この問題についてかなり玉置総務庁長官の言葉がございますし、どうも最近問題点が非常に多いものですから、そういう言葉も当然ではないかなという感じがするわけであります。 これは十月八日の毎日新聞に出ておるんですけれども、外務省の方ですね。名…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○小西博行君 これは、本人は既にジャカルタの方におられるのでしょうか。外務省の同僚がやっているのと同程度のつき合いだ、良識の範囲だと思う、このように本人が言っているようであります。インタビューもしているわけです。 そういった意味で、ASEANにたくさん海外協力隊の連中が行っておりまして、そして非常に働いております。私も数年前に調査に参りまして、本当に大変だなというようなことで海外協力隊員の努力というものはすごいものだなというふうに思って…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○小西博行君 この問題は余り通告はしておりませんのですけれども、たまたまこういう話になりましたから、さらに質問をさせていただきますが、大勢のそういう海外協力隊員の人に集まってもらって、一体何がどうなんだというお話をさせていただきました。 これは、もう大臣も既に御承知だと思うんですけれども、例えばわざわざ特殊技能を持って海外協力隊という形で向こうへ参ります。ところが、帰ってきた場合の身分保証というんでしょうか、これが非常によくないというよ…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○小西博行君 私は、これもまたいつも疑問に思っているんですが、さっき大臣も申されましたように、海外援助というのは、みずからその国が自助努力でもって頑張っていただきたい、そのための呼び水みたいなものだと、私もそのように考えております。ところが、現実はいろんなものを支給しても、それが呼び水にならないような、むしろかえって体質を弱くしているような、そういう分野も相当あるんではないかという感じがするんですが、その辺はどうでしょうか。
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○小西博行君 私は、だから外務省の方が大勢、もちろん大使館とかいろんなところを通じてかなり情報が詳しく入っていそうな気がするんですね。ところが、数年前行ったときは、もう全く違うような、大型のトラクターなんかを送り込んでいるという実態を知りまして、やっぱりもう少しきめの細かい、国によって全部違うわけでありますから、相手に喜ばれるようなものを送らないと、かえって迷惑をかけるようなものでありますから、そこのところをよくやっていただきたいと思い…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○小西博行君 終わります。ありがとうございました。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小西博行君 岡本会長、本当に御苦労さまでございます。教育問題は、各委員の先生方も御質問なさっておられましたように、大変今日的な課題としては大きなものだというふうに私も認識しております。今回のこの答申を三十七ページという小さな書にまとめられたという、この努力も大変だったと思います。 私は、まず第一点は、この答申を読ませていただきまして、この内容については私はほぼ賛成をしたいし、割合できのいい答申ではないかと思います。と申しますのは、主に…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小西博行君 もう一点は、画一性の打破というのは自由化論争の中にもたくさん出てまいったように私は思います。それともう一点は、それに相反するような言葉で「基礎・基本の重視」と、こういうようなものをあわせて強調されているわけであります。大体意味は私もわかるような気がいたしますが、その点についてもう少し詳しくお話をいただきたいと思います。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小西博行君 私は、特に小学生の教育というのは今やや忙しいという感じがしてならないわけであります。つまり、私ども親社会といいますか、考えてみますと管理社会そのもののような状態に今なっております。したがって、子供さんの教育におきましてもたくさんのものを一度に焦って教えてしまう、子供さんはそれを必死になって記憶する、そういう教育が今日までかなり長い間やってこられたと思うわけでありますが、実は小学校の教育というのはその子供さんが何かの問題につ…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小西博行君 いや、私は具体的に、例えば基礎、基本といってもたくさんのものがあるんではないかと思うんです。こういう社会だから余計に基礎、基本というものも複雑化してくる可能性があるから、その問題については十分私は絞って、これはどうしてもやらなきゃいけないというものの整理をするべきではないかということを御意見として申し上げたいと思うわけであります。 それから三点目でございますが、答申を見てみますと、当面の具体策というような項目がございまして…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小西博行君 第一部会で理念というその問題についてかなりいろいろ検討されているようでありますけれども、この理念につきましては大体この第一次答申でほぼ終了したというふうに考えてよろしいでしょうか。あるいはこれから先もこれをもっと具体化するためにいろんな問題についてさらに検討されようとしているのか。その点もお伺いしたいと思います。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小西博行君 最後に、大学入試の問題についてちょっとお伺いしたいわけでありますが、日本の大学というのは、入るのが非常に難しい、卒業するときは割合出やすい、これはアメリカであるとかヨーロッパなんかに比べますと、全く逆の方向でありまして、その面について私は、大学というのは入りやすいが、出るのはなかなか出にくい、そういうような方向が順当ではないかと思いますが、この点について会長の率直な御意見をいただきたいと思います。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小西博行君 終わります。
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小西博行君 本当に大変なお仕事をやっていただきまして心から感謝申し上げる次第でございます。 私はもう既に皆さん方も十分質問でおっしゃっておられますし、この答申案を見せていただきますと、かなり具体的に書いていただいておりますので、特別な質問はございませんが、ただ、三、四点だけ質問さしていただきたいと思います。 まず一点でありますけれども、この学歴社会の是正ということで、指定校制度というのがやはりこの中でも問題になっております。その問題に…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小西博行君 まあ私、そこで一番問題なのは、やっぱり実力がありながら有名大学の学生でないから自分の希望すべきところへ行けないと、これが実は私問題だと思うんです。 そこで、私自身も大学に長くいましたから、その立場からお話をさしていただきますと、一つは各大学の努力というのもあわせて相当考えるべきことではないかと思うんです。 ある学校によりますと、先生方の昔のいわゆる同級生といいますか、先輩後輩それぞれの分野の方々が企業で例えば活躍している、…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小西博行君 もう一点は、生涯学習体制の整備というものもはっきりうたっておられます。私もこれは実はもう大賛成でありまして、できるだけそういう機会を多くつくっていくということはいいことだと思います。特に、例えば放送大学というのもいよいよ発足ということで、これからまた新しい形が生まれてくるのではないか。そういうことで期待もしているわけでありますけれども、しかし、現実に企業を見てみますと、やっぱり例えば定時制――定時制と言いませんか、二部と言…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小西博行君 単位制高校についてちょっとお伺いいたします。 この単位制高校というのが実現いたしますと、従来のいわゆる定時制といいますか、これは一応廃止の方向でいくのか、あるいはどのような検討をされるのか、その辺についてお聞きしたいと思います。