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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会68 件・68%
  • 科学技術特別委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
民社党・国民連合1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○小西博行君 民間の奨学というのは、非常に私がおもしろいと思うのは、採用段階でも、そこの財団の独自な採用基準で展開できますね。今の国の場合ですと、この間から議論されていますように、三・二であるとか三・五であるとか、何か平均的人間といいますか、官僚型の人ばかりつくるんじゃないかという心配すら起こるような……。ところが、民間の場合には、例えば、技術者に対してとか、あるいは研究生に対してと、非常に目的が明確になっているだけに、実際のこういう財…

民社党・国民連合1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○小西博行君 先日も、いろいろ議論されましたけれども、交通遺児、これやはり収入が大変少ないですね。これ、新聞に出ていましたね。この間、他の同僚委員の方からも御意見ございました。平均月収で九万七千五百九十四円ですか、交通遺児の家庭といいますか、収入ですね。一般家庭の平均というのは二十二万九千二百十四円。随分額が違う。したがって、四二・六%しか実は交通遺児の家庭というのは収入がないんだ、そういうことがございます。 それから同時に、そういうこ…

民社党・国民連合1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○小西博行君 だから、私は、本当に困っている方にできるだけ援助をする、そういうことをぜひお願いしたい。だから、文部省にすべてをお願いしてやっていただくのは結構でありますけれども、それではどうしょうもない事態というのがきているから、有利子貸与というような制度を無理にとったんだということでありますから、民間に対してもどうぞそういう活動を展開して指導してあげていただきたい、そしてぜひ財団をふやしていっていただきたい、そのことを申し上げたわけで…

民社党・国民連合1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○小西博行君 大臣、今、お聞きになってどうですか。私は何かすっきりしない感じがしてならないんですね。大学院を出れば研究職として認められる、返還免除の対象になる。大学出て研究職、企業でもいいわけでございますが、そういう研究職についた場合には、全然これは奨学金ももちろん返還免除ということにはならない、こういう実は規定になっているわけです。教職員の問題も、多少そういう過去の歴史からの問題があると私は思うんですね。だからその辺のところを、何か、…

民社党・国民連合1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○小西博行君 そこで、返還免除という問題になるわけですが、特にその中で研究機関ですね、これは国立の研究機関と、民間の研究機関とでは、その設置目的や研究員の待遇なんかでも相当最近は格差ができているんじゃないかと思うんですね。そういう面に対しても一律に適用するのであるとか、あるいはここの研究機関であれば奨学金の返還は要りませんよ、こういう認定というのはある程度大臣がやっているような感じになっているわけです。認定するようになっているわけですね…

民社党・国民連合1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○小西博行君 研究生ということになると、当然、研究の実績評価というか、なかなかそういうのが文部省関係の関連というのはできないわけですね。その辺は実は私は非常に大切な、今後の奨学の返還なんか決める場合に大切な要素になっていくであろうというように私は考えるわけですけれども、そういうようなのはどうなんですか、諸外国では全くないわけでしょうか。全然、そんなものは、もう歯どめなしに、とにかく、出すものは出すという、こういう制度になっているんでしょ…

民社党・国民連合1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○小西博行君 いや、この返還の法律文を読んでみますと、例えば教職員の場合に、大学を出て、あるいは中退してもということがありますけれども、そして一年以内に先生なら先生になると。そして二年間在職すると、一応、これ一部ですけど、全部返還になりませんけれども、そういう一部返還しなければいけないと、こういうような計算式がございますよね、ちょっとややこしげな計算式でありますけれども。そういうような制度というのは、これはどうなんでしょうかね。私は、ち…

民社党・国民連合1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○小西博行君 それでは、時間がありませんから、採用の方の問題に移ってまいりたいと思います。 これも、先日来、各委員の方から質問がございましたけれども、どうも私学の方が奨学金をもらっている率が非常に少ないというような先日指摘がございました。私もちょっとデータでもって調べてみました。例えば学生納付金で比較してみますと、国立大学では三十九万一千円。これは五十九年度のデータですが、年間三十九万一千円の学生納付金がかかっていると。それから、私立大…

民社党・国民連合1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○小西博行君 それじゃ、私学の方は余り出さないんですかね。それが私は何か不思議のような気がするんですね。私学だから金持ちだと決して言えないと思うんですね。それは今のデータは事実でしょうから、私もこれは初めてこういうことを勉強さしていただきましたけれども、何かPRといいますかな、学校も多いし人数も多いから十分徹底してないという面の方が私は強いんじゃないかという感じがするんですね。だから、その辺は、これは学校単位でそれぞれやらなきゃいかぬの…

民社党・国民連合1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○小西博行君 文部省はいつもいろんな話する中に、創造性の豊かな人材の育成なんていうのは、僕はすばらしい言葉だと思っているわけですよ。ところが、現実、私は、これは入学試験問題にもなりますけれども、国立の場合は科目は非常に多い、だから平均的にできなきゃ入れない。私学は、例えば三科目できれば入る、そういうところに私は非常にまたユニーク性があると思うんですよ。だから、一芸に秀でた人がその中にあってもいい、こういうふうに思っているわけですね。だか…

民社党・国民連合1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○小西博行君 参考人の皆さん方には長時間大変ありがとうございます。時間もかなり経過しておりますから、一、二点に絞ってお尋ねしたいと思います。 今、尾形参考人の方から大変興味深いお話がございました。私も実はこの採用基準、今、成績と収入というこの二点で採用基準を決めております。そういう意味で、何か新しいものがお聞かせ願えるんだろうかということでございましたら、学ぶ意欲を持たすという、これは私非常に大事なことだと思うんです。ただ、その学ぶ意欲…

民社党・国民連合1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○小西博行君 ありがとうございました。

民社党・国民連合1984/05/17

101参議院 地方行政委員会 第14号

○小西博行君 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま議題となっております地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 地方財政は、昭和五十年度以来、毎年三兆円前後の巨額の財源不足が続いている状態にあります。地方財政のこのような状況は、政府も認めているように、地方交付税法第六条の三、第二項の規定に明らかに該当する事態となっております。しかるに政府は、この規定に基づいて地方税財政制度の改革あるいは地方交付税…

民社党・国民連合1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○小西博行君 貸しレコード法案につきましては既にかなり意見も出ているようでありますから、時間の関係でまずコンピューターのソフトの問題を先に質問をさせていただいて、そして時間がございましたら図書館における複製の問題、こういう問題に入らしていただきたいというふうに考えます。 まずコンピューターの関連でございますが、管理社会というものがこれどんどん進展していきますと、一般産業もそうでありますし、研究分野でもコンピューターというのがかなり応用さ…

民社党・国民連合1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○小西博行君 そこで、これもお聞きしたいわけでありますが、コンピューターの貸しソフト営業というんですか、レコードを貸すというのと同じようにソフトを貸すと、こういうような営業というのは実際にかなりあるというふうに聞いておるわけですけれども、その辺の実態についてどのくらいあってどういう分野で営業が成り立っているかということもあわせてお聞きしたいと思います。

民社党・国民連合1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○小西博行君 では、今度の法案が通過いたしますと、貸しソフトといいますか、これは法律的な扱いというのは、当然貸しレコードと同じような扱い方になりますか。

民社党・国民連合1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○小西博行君 何かちょっと貸しレコードと大分感じが違うんじゃないかという私気持ちがするんですね。例えばレコード協会というのが一つありますね。ところが、何でしょうか、実際レコード協会と同じようなものがソフトの分野の中でも当然一つの企業なら企業ということで発生すると思うんですが、さっきのパソコン、子供のゲームなんかになりますと、個人個人がどんどんアイデアといいますか、プログラムというのは設計できるわけですね。ですから、やや形態が違うんじゃな…

民社党・国民連合1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○小西博行君 それで、あれは複製は技術的に非常に簡単なんでしょう。テープで簡単に貸しレコードを借りてきてダビングするというと同じように非常に簡単なだけに、またその辺も指導がこれから非常に大変になってくるんではないかなと、こういう感じがしておりますし、同時にアメリカでは最近は何か子供さんあたりがそういう企業を設立しまして、いろんなゲームについてどんどん売っていると、えらい利益上げているという、こういう特殊な産業もどんどん出ているようであり…

民社党・国民連合1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○小西博行君 それでは図書館における複製の問題について数点お聞きしたいと思うんですが、先ほども法律のいろいろな条文について次長の方から二、三点御説明がございましたけれども、現行法は第一条で述べていますように、その目的を著作者の権利の保護、あるいは著作物の公正な利用を図り、文化の発展に寄与することとしておりますね。この著作物の公正な利用の具体的な措置として著作権の制限が規定されているわけでありますが、現行法で規定されている著作権の制限事項…

民社党・国民連合1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○小西博行君 今、大変詳しく説明いただきましたが、著作権が制限されるには一定の場合に一定の条件のもとにおいて行われるということでございますね。ですから、そのときどきの経済とか社会、文化の発展というそういう変化に応じて相当いろいろ考え方を変えていかなきゃいけない面もあるんではないかというふうに私考えるわけですけれども、こういう問題に対しては文化庁はどのようにお考えになっているのか、これは余りたくさんありますものですから、何か焦点を一つ絞っ…