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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会68 件・68%
  • 科学技術特別委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
民社党・国民連合1984/04/26

101参議院 文教委員会 第9号

○小西博行君 文部大臣、今お聞きのとおりなんですね。私は、文部省でできる範囲のことというのは当然その中にあろうかと思うんですね。それが、大臣がこれから非行問題をどうやって少なくしていこうかという一つの大きなテーマだというふうに私は考えておるわけですが、大臣はどのような方法で、従来になかった大臣独特なものを含めて、何か特徴的なものがあったら教えていただきたい。

民社党・国民連合1984/04/26

101参議院 文教委員会 第9号

○小西博行君 非行問題を解決するために、私は、まず一つの柱としては、学校教育における非行対策、こういうものを挙げておるわけです。 その第一点は、教育内容について、これから先、どのように考えていくのかというのが一点なんです。 それから、もう一点はカリキュラムですね。道徳というお話も出ておりますけれども、そういうカリキュラムをどういうふうに編成していくかという、これは一つの大きな問題だと思うんです。 それから三つ目は、学校現場の体制といいま…

民社党・国民連合1984/04/26

101参議院 文教委員会 第9号

○小西博行君 文部大臣、特に私は小学校の三年か四年ぐらいまでが非常に大事なんじゃないかと思うんですよ。というのは、九九がわからないとか、高等学校へ行くのに、分数がわからないということは、どうしてなんだろうかと思うわけですね。大臣とか私らの年代というのは、終戦後ですから、大して勉強もしないで走り回ってたと思うんですよね。しかし、九九とか分数ぐらいはできたような気もするんですが、何かカリキュラム見ても忙しいんですね。今、一足す一というのがわ…

民社党・国民連合1984/04/26

101参議院 文教委員会 第9号

○小西博行君 ぜひ、そのように頼みたいと思います。 次に移りますが、これ、非行対策なんですが、家庭における非行対策についてどう考えるか。しつけの問題はもちろんございますね。それから親子関係とか、そういう家庭でのしつけに対して行政はどういうスタンスで対応していく、あるいは臨んでいくか、こういう問題が一つあると思います。それから二番目は、地方自治体あるいは学校は、家庭教育にどうかかわっていくか。それから三番目は、PTA活動のあり方についてど…

民社党・国民連合1984/04/26

101参議院 文教委員会 第9号

○小西博行君 さっきの大臣のラグビーの話じゃありませんけれども、東京にも蓬莱中学という非常に成功をおさめた事例があるわけですから、そういうものを、十分、私は横の連絡として活用していかないと、恐らく、そういう苦しみを持っていらっしゃる学校というのはたくさんあるんじゃないかという感じがするわけです。せっかく、そういうような貴重な体験があるわけですから、それをできるだけ導入してやっていくという考え方が非常に大切じゃないかというように考えており…

民社党・国民連合1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小西博行君 私は、二十分しか実は時間をいただいておりませんので、まず最初に私の考え方を申し述べて、そして大臣の御意見をお伺いしたいと思います。 先ほどの議論の中でも、私自身もよく理解ができたわけでありますが、日本というのはほとんど資源がない、資源を輸入していわゆる生産活動して付加価値をつけて海外に輸出する、そして利益を生む、こういうのが今の日本の産業の形態だというふうに私は認識しております。 そういう意味でいきますと、何としても、これ…

民社党・国民連合1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小西博行君 今の御意見ですと、我々の考え方と余り変わらないわけですね。私は、これはもう情勢によって随分変わってくると思いますので、今の時点でということに当然なろうと思いますけれども、特にサウジですが、サウジから最近、ちょっと前になりますか、タンカー備蓄の要請がありましたね。どうもサウジも危ないということで、何とかどんどん生産をして、それをタンカー備蓄をしたいと日本に協力要請がありましたね。価格の面で少しいろいろ問題があったようでありま…

民社党・国民連合1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小西博行君 最近はだからサウジも陸へ備蓄していると。従来タンカーをたくさん置いて、そこへ備蓄しておったんだけれども、最近は陸上備蓄の方向に変わっていると、このように聞いておるんですが、事実ですか。

民社党・国民連合1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小西博行君 実は、これはエネルギーフォーラムという雑誌がございますね。これに去年の十一月に飯倉さんという方が論文を寄せておりますね。これは多分御存じだと思います。この中で、これから先ずっとエネルギー開発をやっていくという場合に、大変たくさんの資金が不足するんじゃないかという論文ですが、これは数字を非常に細かく挙げて書いておりますから、まずこれは正確だというふうに私は判断したわけですが、これに対してどのように理解されているでしょうか。公…

民社党・国民連合1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小西博行君 今おっしゃったのは、民間の資金も入れてですね。六十七兆一千億ですか、このぐらいの数字がここに出ておりますね。 私も時間が余りないものですから端的にお答えしてもらいたいんですが、この解決方法です。公的資金が要するに不足するんだ、これに対してどういう形で対策をとれば将来のそういうエネルギー開発というものが進んでいくのだろうか、これは長期計画になると思いますが、そのお答えはどうでしょうか、何か対策ございますか。

民社党・国民連合1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小西博行君 ここでは非常に明快に四つの答えを出しておりますね。エネルギーの研究開発、具体的にこうやりなさいということが四つほどあります。既存エネルギーの財源の使途を変更しなさい、それから税金というのがありますね、石油税をもう少し上げなきゃどうにもならぬだろうというようなこともちょっと書いてありますけれども、そういう四つ、官民分担の見直しを考えなさいとか、こういうふうに非常に具体的に書いている。私感心したわけですが、こういうものをやはり…

民社党・国民連合1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小西博行君 もう時間が参ったようでありますけれども、最後に通産大臣に質問を申し上げますけれども、一番最初に申し上げましたように、日本というのはどうしても資源をよそから買いますから、その原材料が高い分というのはできるだけ付加価値で求めていかなければいけない。そうなりますと、どうしても電力なんというのが非常に大きな原価的なウエートになるわけです。特に素材産業とよく言いますけれども、亜鉛の製錬なんかいきますと、大体製造原価の六〇から七〇%が…

民社党・国民連合1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小西博行君 終わります。

民社党・国民連合1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○小西博行君 先ほどは高木先生から大変高尚なお話がありまして、私もできればできるだけ高木先生に接近したいとふだんから尊敬しているところでございますが、きょうは非常に現実的な問題について、数点についてお伺いしたいと思います。 まず、都立向丘高等学校の定時制の問題でございますが、これにつきましては既に毎日新聞あるいは「月刊現代」、ここでかなり論じられておりますが、この記事につきまして、大臣、ごらんになったかどうか、あるいは感想を述べていただ…

民社党・国民連合1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○小西博行君 じゃ、文部省の方にお尋ねいたします。 この問題は五十六年にも実は発生しておりますね。そういうことで、もう既に調査という点につきましてはかなり進んでいるんじゃないかという感じがいたしますが、文部省の方はどのように対応しておりますか。

民社党・国民連合1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○小西博行君 それでは具体的に質問に入りたいと思いますが、まず研修日のあり方ですね。研修というのがあります。特に東京都の場合は週一研修というような名前もございますように、研修日のあり方について何点かについてお伺いいたしたいと思います。 高校教師の研修について法的にはどのように位置づけられているのか、解釈されているのか、この辺からお伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○小西博行君 全国附にはこれどのようになっているのか、あるいは延べ時間で現実にどういうふうにやっておられるのかという統計が、あるいは何か資料ございますか。

民社党・国民連合1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○小西博行君 そういたしますと、校長さんの方で調べれば大体全部把握しているわけですね。具体的な研修の期間とか日時というのはわかるわけですね。 それでは、東京都の場合には週一研修というのがありますね。この制度に対してはどのようにお考えなんでしょうか。あるいは全国的にはこういう事例というのがほかにございますんでしょうか。その辺について。 〔理事田沢智治君退席、委員長着席〕

民社党・国民連合1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○小西博行君 大臣もそのようにお考えですか、週一研修、東京都の場合。

民社党・国民連合1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○小西博行君 先ほど、教特法の二十条にいう、勤務場所を離れてという項目が入っておるわけですね。これは自宅の、自宅研修といいますかね、そういうものも含まれているんでしょうか、どうでしょうか。