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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会68 件・68%
  • 科学技術特別委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
民社党・国民連合1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○小西博行君 繰り下げをしたわけですね。これは案外、受験する人は、もう少し早く一次試験やってもらって、そしてゆっくり二次試験に備えたいとか、こういうような御意見もずいぶんあるということを聞いておるんですが、その辺の実態はどうなんでしょうか。

民社党・国民連合1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○小西博行君 大いにこれは改善をしていただきたいというのが私の希望でございます。特に私学と国立大学と受験の科目なんていうのは、ちょっとかけ離れ過ぎているという感じがしておりますので、その辺もよく検討していただいて、十分に改善していただきたいと、そのことを申し上げまして、もう時間でございますから、やめておきましょう。 終わります。

民社党・国民連合1984/03/08

101参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 きょうは大変勉強さしていただいたわけでございます。というのは、各参考人の皆さん方からそれぞれ御意見をいただいて、なおかつ同僚議員の方から質問を積み重ねるということでありますから、随分もう後の方になりますと、ほとんど言い尽くされたような実は感じもするわけでありますが、時間もいただいておりますので何点か質問さしていただきたいと思います。 特に、リムビプーワッドさんにひとつお願いしたいんですが、実は私も二、三年前にタイの方へ参り…

民社党・国民連合1984/03/08

101参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 舟久保先生にちょっとお聞きしたいんです。 そういうような、タイでも非常に高く評価されている大学院大学なんですね。あれは授業はたしか全部英語でやるんですね。日本人はアメリカにしても西ドイツ、ヨーロッパですね、こういう先進諸国に対しては、できる人はどんどん出ていくんですね。私は非常にいい大学だと思って帰ってきたわけです。つまり、もうASEAN諸国の皆さん方か大勢あそこに集まっているということもありまして、まあ一番近くということ…

民社党・国民連合1984/03/08

101参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 川野先生、この提言は非常に私も参考になったわけなんでございますけれども、このデータを見ますと、この人文科学系ですか社会科学系、これがおのおの三〇%とか二三%ぐらいですね。ウエートが非常に高いわけですね。私はもう工学とか理科とか、こういう分野が非常に日本へ留学してくる場合高いんではないかという気持ちでおったんですが、全然予想を覆してこういうことになっておるんですが、これはやっぱり国によっても随分専攻する内容が変わるんじゃない…

民社党・国民連合1984/03/08

101参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 実は、去年韓国へ参りまして韓国の政治家、国会議員それから向こうの学者の皆さん方と接触する機会があったんです。そのときに、どういう大学あるいは大学院出ておられますかということで皆さん方にお話ししました。私は日本の東大も世界の東大だと、国際大学としても堂々とやれるんだと、こういう概念を持っていろいろお話をしたわけです。そうしますと、留学生の数から見てもわかりますように、東大を卒というのが非常に少なかったんですね、あるいは大学院…

民社党・国民連合1984/03/08

101参議院 文教委員会 第3号

○小西博行君 ですから、私はもう結論は、参考人の皆さん方がおっしゃること一つ一つごもっともだと思います。きょうは自民党の皆さん方も大分おりますから、我々も含めまして本当にそういう対応をしていかないと、日本だけ孤立してしまう、そういう感じが前々から経済的にも感じておるのですよ。そういう意味でこれから先これを参考にして大いに議論をし、そして何とかこれは将来の予算化に向けて頑張っていきたいと、このように考えます。 以上で終わります。

民社党・国民連合1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○小西博行君 大臣の時間が大体来たようでございますけれども、少しだけ質問さしていただきたいと思います。 北炭夕張の問題というのは、大変私は悲惨な事故だというふうに考えております。先ほどから同僚の議員の皆さん方からいろいろ御質問がありました。私も七つばかり通告をしておりましたが、そのほとんどは答えていただいているような実は感じもいたします。ただ私は、科学技術の方で長いことおりましたものですから、その関係から二、三点、石炭行政といいますか、…

民社党・国民連合1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○小西博行君 いや、そういう状況を見てというのはよくわかるんです。ただ、余りにも世間一般から比べて甘いも甘いもいいところだというふうに私どもは感じるわけですね。だから、そういうようなことは情勢を見ればすぐわかるのに、えらいべらぼうな計画を立ててしまう。そして、ずっと最後までこの計画でいきますということをもう質問するたびに答えられる。だから私は、何か真剣にそういう問題についてどこまで本当は考えていらっしゃるのかなということを疑問に感じるわ…

民社党・国民連合1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○小西博行君 もう一点だけお願いしたいと思います。 石油が下がったという問題ですね。これは、私は非常に喜んだわけでありますが、実際は代替エネルギーの研究開発という問題で、たとえばアメリカがいま大きな計画でやっておりましたアラスカのガスですね。天然ガスの井戸をつくり、そしてアメリカまで運ぶという、あれば七千キロでしたか、非常に長距離、しかも四百三十億ドルというような大金ですね。そういうものを投じて、しかも日本もそれにある程度協力していると…

民社党・国民連合1983/05/17

98参議院 文教委員会 第9号

○小西博行君 学校教育法の一部を改正する法律案の方から質問さしていただきます。 今回の改正案で、四年から六年制に変わるわけであります。私はこのことにつきましては賛成であります。と申しますのは、一般の大学におきましても、最近では工学系であるとか、あるいは理学部というのはもう四年制ではなくて六年制にしなければいけないんじゃないかというような意見も出るほどでありますから、ましてや獣医さんの場合は相当勉強していただかなきゃいかぬということですか…

民社党・国民連合1983/05/17

98参議院 文教委員会 第9号

○小西博行君 農水省にお聞きしますが、先ほど同僚委員の方からも質問がちょっとございましたんですが、獣医の数ですね、これはどういうものを基準にして考えていったらいいのか。たとえば家畜の頭数といいますか、こういうものからいきますと諸外国に比べてかなり日本の場合は多いんじゃないか。二万五千人以上いるということでありますから多いんじゃないかと、このように考えるんですが、その点はいかがですか。 それともう一点は、資料を見せていただきますと、私は、…

民社党・国民連合1983/05/17

98参議院 文教委員会 第9号

○小西博行君 先ほど、卒業して就職した場合の公務員の問題がいろいろ出ておりましたけれども、今度の採用試験というのは、いわゆる大学院を出て受ける試験と六年制を出て受けるのとは当然違うわけですね。その辺の関連についてちょっとお聞かせ願いたいと思います。試験内容ですね。

民社党・国民連合1983/05/17

98参議院 文教委員会 第9号

○小西博行君 獣医師の先ほどの試験というのはよくわかりましたが、今度は実際に卒業して医者として仕事をするわけですが、社会へ出てからの教育といいますか、学校だけの教育というのでは当然足らないと思うので、その辺の対策についてはどのような研修をやっていこうというふうに考えていらっしゃるのか。あるいは、現在はどういうことをやっておられるのか。それをお聞きしたいと思います。

民社党・国民連合1983/05/17

98参議院 文教委員会 第9号

○小西博行君 少し変わった質問をさしていただきたいのですが、栽培漁業というのが最近ははやっておりますね。はやっているというか、非常に魚の量が減っておりますので、ハマチあるいはブリ、こういうものの栽培漁業というのが非常に盛んだと思うのですが、魚の病気ですね、こういうものに対してはいまのところは獣医さんみたいのがいらっしゃらないわけでありますから、こういうものに対してやはり私は何か一定の資格を得たような専門家を養成しておく必要があるのではな…

民社党・国民連合1983/05/17

98参議院 文教委員会 第9号

○小西博行君 ぜひそれやっていただきたいと思います。私自身、実際に奄美大島あたりでダイビングしていろんな魚をとったことがあるんですけれども、実際に魚の皮膚を見まして、これは食べちゃだめですよというのがあるんですね。なぜですかと言いますと、いろいろ食べる物も全く違うと。たとえば毒のある貝を食べたものは皮膚に出るからこれは危ないとかということですから、いま瀬戸内海あたりではプランクトン異常発生、赤潮という問題、これで全滅という問題も実際あり…

民社党・国民連合1983/05/17

98参議院 文教委員会 第9号

○小西博行君 死体ができるだけ充足されれば医者も勉強ができるわけですね。先ほどございました医の倫理といいますか、そういう面で非常に大切だということは私高木先生から何回も伺っておりますからそのとおりだというふうに考えておるわけですが、この充足率が非常に悪い。死体が少ないという問題に対してはどのようにその原因分析をされていらっしゃるのか、あるいは死体確保のために文部省はどのような措置を講じていらっしゃるのか、この二点についてお伺いしたいと思…

民社党・国民連合1983/05/17

98参議院 文教委員会 第9号

○小西博行君 諸外国の立法例というのは三カ国ぐらいは何かつくっておられると聞いているんですが、その実態と今度の法案とは大幅に違うのかどうなのか、簡単で結構ですからそれをちょっと御説明願いたいと思います。

民社党・国民連合1983/05/17

98参議院 文教委員会 第9号

○小西博行君 角膜と腎臓、この問題につきましてはすでに法律化されておりますね、五十四年ですか十二月に。私はどうかと思うんですが、恐らく角膜、腎臓の場合はかなり提供者も献体に比べたら多いんではないかなという感じがするんですがね、体全体を提供するという場合と何かイメージ的に違うのかなという感じもするんですが、その点はどうでしょうか。

民社党・国民連合1983/05/17

98参議院 文教委員会 第9号

○小西博行君 つまり私はその辺に、実際に提供にサインする場合でもやや不安があるんじゃないかなという感じがするんですね。先ほど高木先生にその登録も見せていただきましたけれども、もう少し何かこれはしっかりしたものがいいんじゃないか、余りこう薄っぺらくて免許証よりもはるかに薄いものですから、私はただ薄いとか厚いとか言っているのじゃなくて、やっぱり私はもっとPRを、私も提供したいと思っても、後どういうかっこうで返ってくるんだろうという非常に不安…