小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 これは総理府にちょっとお聞きしたいんですが、資料によりますと、全国を七つの地方区に分類されているんですね。そして地方区選出会員から互選された世話人という方がおられて、それを中心にいろいろ活動されている。特にその中で、私大切だと思うのは、地方区内の科学者との懇談会とか、あるいは後援会の開催、あるいはニュースの発行ですね。 〔委員長退席、理事片山正英君着席〕 こういうふうな活動を現実にやっているというふうに聞いておるわけですが…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 そのことは当然そうだと思いますけれども、私は過去のそういう、過去というか、現在もそれは続いておるわけですけれども、そういう地方区と、今度新しく法案が通った場合に、そういう非常にさめの細かい活動というものが現実にうまくいくかどうか、その辺を心配しているから何回も聞いているわけです。どのような姿勢で考えておられるのか、それをぜひお聞かせ願いたいと思います。
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 地方の産業を一つ考えましても、どうしても地方の大学とタイアップしなきゃいかぬということですね。そして、産学共同という体制をいつも口では言っているんですけれども、現実問題、その結びつきが非常にむずかしいわけでして、私は、それとは直接関係ないにしても、いろいろな情報をぜひ産業の方もいただきたい。あるいはひょっとしたら産業の方が進んでいる分野も実はあるわけでありまして、ぜひともそれをお願いしたいと思います。 次に予算のことをちょ…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 長官、久保会長が非常に遠慮がちに具体的な数学を出されましたですね。私は科学技術特別委員会の方にも実は所属しておりまして、流動研究システムという、中川長官時代にあれはたしか五十六年の十月だったと思いますが、非常に新しいものができましたね。これはもちろん官とそれから産業、学ですか、この三つからそれぞれ優秀な人材を集めて、現在六チームでもって二十数億というふうな、当初予算ですから非常に小さいわけでありますけれども、そういうことで…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 大臣どうですか、いまの倍という非常にどんぶり勘定的ではありますけれども、そのぐらい出してもらったらかなり前向きに、積極的にできるんだと。私その金額そのものは決して大きな金額ではないというふうに思うんです。ただ、私は思いますのに、これは事務長にもぜひ聞いてもらいたいんですけれども、やっぱり国のいろいろな諮問を受け、答申し、そして学術会議を盛り立てていくというのは、政府そのものは当然ですけれども、事務局体制というのが少し弱いん…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 これは総理府の所管になりますから、私はスクラップ・アンド・ビルドという行革賛成派でありますから、ぜひとも、量の問題じゃなくてこれは質の問題があると思うんです。学術会議はどういうことを事務局に対して要求しているという問題も非常に私は明確なものがあるのではないかと思うんです。会長さんに言ってもらってもいいんですけれども、恐らくたくさんの不満もあるし、あるいはこれからぜひこういうふうにやってもらいたいというのもあると思いますので…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 具体的なことを聞くようなんですけれども、この推薦だとか選挙だとかいろいろ手続上の予算が、今度は選挙は実際的にはやらないんですよね、推薦制度ということなんですが、一昨日もお話を聞きますと、大分経費が余分にかかるんだということを聞いておるわけです。大体一億円ぐらい余分にかかるんじゃないかということを聞いておるんですが、これはどうなんでしょうか、ちょっと教えていただきたいんですが。
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 私は、特にさっき言いましたこの合理化という問題は、当然政府もそこに焦点があるんじゃないかというちょっと感じがいたしますので、定員を決める場合というのは、やはり仕事の内容といいますか職務といいますか、それと、学術会議は、先日一番最初お聞きしたと思うんですが、やっぱりその目的とか機能、この辺を明確にしないと決まらないと思うんです。これは何も学術会議だけじゃなくて、政府のいろんな合理化問題が出るたびに私そういう問題があると思うん…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 もう時間がなくなりましたのですけれども、私も大変責任を感じているというのは、議員の一人として、やっぱりもう少し私自身もこれから学術会議にひとつ興味を持って、元学術会員というのは何名もいらっしゃるわけですから、これから大いに関心を持っていろいろまた教えていただきに参るかもわかりませんし、私はそのことが非常に大切だと思うのです。長官も、きのうでしたかおとといでしたか御質問があって、ぜひともそういう大会のあいさつにでもお伺いした…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 日本の将来のためには、私は先端技術の開発というものが非常に大きな重要な要素になってくるというふうに前々から考えております。 研究集団というのは何も総理府だけじゃなくて、科学技術庁にもございますし、各省庁にございます。特に、その中で総理が学術会議に対してどのような期待をされているのか、その点をまず一点お聞きしたいと思います。
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 学術会議の立て直しを図るために今度の改正法案が出たというふうに私は考えておるわけであります。しかし、私はその法案だけの改正では前向きにならないじゃないかという心配も同時にしているわけであります。先ほども議論しましたが、予算の問題であるとか、あるいは学者それぞれの動機づけといいますか、こういう自主性とか、そういう問題も十分に考えてあげるべきではないかというふうに考えておりますが、その点に対してはいかがでしょう。
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 長官にまずお聞きしたいんですが、先ほどから同僚委員の方からいろんな角度から質問がございました。しかも、この文教委員会は委員のメンバーが元学者というのが五人ほど、あるいは六人いらっしゃるかもわかりませんが、五、六人の委員が学者OBということがございますので、先ほどからの質疑を聞きながら、全くそのとおりだというふうに私は思います。 私は民社党でありますけれども、一昨日までは、これは賛成したらいいんじゃないだろうか、実はそのよう…
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 私個人としましては、久保先生の人格といいますか、学者としては非常に優秀な方だというふうに仄聞しております。ですから、そういう面で疑いを持っておるわけではございません。先ほど審議官がちょっとおっしゃいました、科学の発達にふさわしくない会員が選ばれて出てくる、だから選挙制というのはまずいんだというおっしゃり方をされたと思いますが、これは議事録に残っていると思いますので。そういう表現というのは非常に私は不適切じゃないかと思うんで…
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 その問題は議事録ですぐわかると思いますが、いまの御意向が本当だというふうに私も思いますから、そのように理解さしていただきたいというふうに思います。ただ、私は、この学術会議がいい学術会議であってほしいという、そういう願いはさっき申し上げたとおりなんです。そこで、やっぱり一番覚悟してがんばってもらわにゃいかぬのは会長を中心にした学術会議のメンバーだと思うんですね。その辺の皆さん方が本気になってこれをやるという形にならないとどう…
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 もう時間が追っておりますけれども、この間も実は会長の方にもちょっと御質問申し上げたんですが、例の会員の選挙制ですね、選挙に対する無関心さというのがございましたね。私は、実はその辺が一番根本的に問題があるんじゃないかと思うんです。なぜ無関心かといいますと、余り学術会議に入ってメリットがないといいますか、余り関心を持たなくても十分そこで生活できるといいますか、研究ができるといいますか、そういうものが私は基本にあるのではないかと…
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 最後に御意見だけで結構ですから聞いていただきたいんですが、さっき高木先生の質問の中に出てまいりましたが、学術会議の目的とか機能ですね、私は、これをもう少し上手な方法で教育するなり徹底するなりということがどうも欠けているんじゃないか。目的が非常にたくさんあるんですね。だから私は、学者としてはこれだということをよく言って教育もしてあげないと、どうもとらえるレベルというか、関心のレベルというのがやややっぱり自分中心型になってしま…
第98回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 たくさんの委員の方からいろいろ論議を煮詰められておりますけれども、大変私もきょうの先生方の御意見、勉強さしていただきました。 そこで、この自主性という話が、これは私も昔大学にいましたから、自主性とわがままとがどうしても学者の中に共存しているような気がしてならないわけです。と申しますのは、予算的にはどうしてもいただかなければ学術会議の運営というのはむずかしい、これはもうわかっていると思うんですね。同時に自主性というのは、私は…
第98回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 向坊先生にちょっとお尋ねしますが、特に最近は日本の先端技術という問題で、科学技術庁も流動研究システムによる創造科学の研究といいますか、こういうことを六つのテーマでもって、これは産、官、学といういろんなあらゆる分野から専門家を集めまして、それぞれのチーム二十名ずつで五十六年の十月からスタートしているわけですね。これから先日本の将来となれば、どうしても新しいそういう先端技術が必要であるということでやってるんですね。ところが、文…
第98回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 最後に岡倉参考人にお尋ねしますが、先ほど、若手の学者が学術会議というものに対して余り関心持っていない、むしろ研究室の中でいろんな論文を一生懸命やるとか、ある学会の中だけでやる、そこに何か私は一つの動機づけが要るんじゃないかという感じを、先ほど同僚議員の方からも質問がありましたが、ああいう研究室の中あるいは学者の中でそういう学術会議に対するPRですね、こういう何か方法というのは考えていらっしゃるかどうか。今度の法案を幾らやっ…
第98回 参議院 文教委員会 第6号
○小西博行君 終わります。ありがとうございました。