小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○小西博行君 長官、いまお聞き願ったように、私は何か低レベル廃棄物につきましても、もう海洋投棄かあるいは敷地内に貯蔵するか、あるいは敷地外にやるか、大体三つぐらいの方法しかないんだろうと思うんですね。もちろん、貯蔵する場合にはできるだけコンパクトに扱いやすくしていこう、こういうことなんですね。ですから、これらのことはほとんど電力会社が自主的にやらなきゃいかぬ問題だと思うんです。しかし、事原子力関係につきましては、新しい技術といいますか、…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○小西博行君 北海道の幌延町ですか、ここへ敷地外の貯蔵ということで計画がされておるというように聞いておるんですが、これは知事がかわりましたですね。その後の、私、どういうような方向になるんかなということで興味を持って見ておるわけですが、その辺に対して何か変更されるとか、あるいは変わるんじゃないかとか、そういうようなことをつょっとお聞きしたいと思いますが、どうでしょう。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○小西博行君 原子力の計画表を見ましても、六十五年で五千百から五千三百万という非常に大きな数字を挙げております。これはもう実際的に私は無理だと思います。三千二、三百万もいったらいいところだと思うんです。ですから、計画そのものが変更されるという、検討されるというのをこの間ちょっとお伺いしましたから、そのことには触れませんけれども、やっぱり原子力行政を考える場合には何といってもやっぱり安全性という、しかも地域住民がもう安心できるという条件づ…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○小西博行君 終わります。
第98回 参議院 本会議 第11号
○小西博行君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となりました日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案に関し、総理並びに運輸大臣に対して質問を行うも のであります。 御承知のとおり、いまや国鉄の経営は危機的状況を通り越して破産状態にあり、一日も早い再建が強く求められております。すなわち、国鉄の赤字は、五十七年度で一兆三千八百五十三億円、五十八年度では一兆六千八百九十億円と見込まれており、五十七年度末における累…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小西博行君 きょうは三十分という非常に短い時間でございますので、大久野島の毒ガスの問題と、時間がございましたら原爆関係の質問をさしていただきたいというふうに思います。 まず第一点でございますけれども、広島県の大久野島というのがございます。ここの毒ガスの障害者の対策に対する現在までの経緯を詳しく教えていただきたいと思います。
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小西博行君 「毒ガス障害者に対する措置」という、こういう図表がございまして、これを見てみますと、「認定患者」というのがございますね。一般障害者からさらに療養を要する者という意味で認定患者。これを見ますと、その金額が、特別手当というものが七万五千三百円でしょうか、このように非常に大きな金額が出ておりまして、これがいわゆる動員学徒に対する措置とは大幅に異なっているわけですね。なぜこういう認定患者制度というものができたのか。後でお聞きします…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小西博行君 この認定患者を指定する場合には、審査会があるんでしょう。審査会の中でこの人は認定患者にすべきだということで決められているというふうに聞いているんですが、現実にその基準というんでしょうか、審査基準、この辺は非常にあいまいだというふうに私も聞いているんですよね。だから、これは恐らく何人かのお医者さんあたりが集まって審査会というものをつくっているんじゃないかというふうに想像しているわけですが、その辺はどうなんでしょうか。
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小西博行君 非常にその基準があいまいなんですよね。現実に私どもにいろいろ陳情で来られる学徒動員の方の中にも相当悪い方がいらっしゃるということを聞くわけですね。ところが、その基準がどうも、健康診断というのがございますけれども、そういうものである程度決められるというんですけれども、たとえば気管支炎なんかの場合は昼間の暖かいときにはわりあい出にくい、ところが夜お休みになるときあたりがひどいんですよと、こういうような実はお話しがございまして、…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小西博行君 これは、学徒動員の方はずいぶんいろいろな施策がおくれていますよね。年数をこう比較してみますと、一般の勤労者というのは非常に早い段階からいろいろな手当だとかついておりますけれども、学徒動員の方はこの五十八年十月からですか、この介護手当あるいは保健手当とか、こういうものがついておりますが、なぜこんなにおくれたのだろうかなと、この辺私は不思議なんですが、その辺の経緯はどうなんでしょうか。
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小西博行君 先ほど、学徒動員の方は余り、障害が軽いからこの認定制度といいますか、認定患者に指定されていないと、こういうふうにおっしゃったのですが、もしそういう患者の中に、これは確かに悪いというような審査会の結果が出れば、どうなんでしょうか、やはり厚生省の中にも学徒動員中心にこの認定患者制度という、こういうものを設けるのでしょうか、どうでしょうか。もしそういうことがあった場合。
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小西博行君 いまの千十七人というのは、学徒動員の方ですか。千九百四十三名の中で千十七人がかかっていると、そういう意味ですか。
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小西博行君 私は、どうもこの省庁が違っておりまして、大蔵省の方と厚生省というこういう形になっておりまして、私はどう考えてもこれは一本化してかっちりとした形をとればいいのになと、こう思ったんですがね。いろいろ省庁の方にもお聞きしたんですが、いや、それはもう省庁は別ですからとてもじゃないけれども一つになりませんというような御回答をいただいておるのですけれども、これはどうなんでしょうか厚生大臣、今後何か一本化してすっきりできないものでしょう…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小西博行君 人数を見てみますと、旧令の方は二千四百四十六でしょう。そして先ほどの学徒動員の方が千九百四十三という、数字的には非常に接近しているわけですね。というのは、これは、たとえば認定患者なんかで特に重症の方はもう亡くなっておられるとか、そういうことでこういう数字の結果が出ているんでしょうか。非常に似通った数字が出ているんですよ。学徒動員も非常に人数が多いということをあらわしていると思うんですよ。どうなんでしょう。
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小西博行君 とにかく、この実態調査が、さっき広島大学の先生とおっしゃったんですけれども、現実にいろいろ調べてみますと、ちゃんとした資料というのは余りないんですね。どの程度の患者が何人だというのはほとんどないんですよね。ですから、私は、同じ実態調査をやるのだったら相当詳しく一遍やっていただきたいなと。これは原爆の関係も全く同じだと思うんです。 原爆関係に移りますけれども、原爆関係もどうもいままでの調査は、四十年、五十年というふうに調査を…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小西博行君 この質問で終わりたいと思いますけれども、大久野島は現実は、やはりいろいろな人に会ってみますと、かなり年齢的にも四十代といいますか、あるいは五十代そういう方がいらっしゃるわけですけれども、こういう方の実態をできるだけ早く調べていただきたい。そうしないと、これは患者そのものも非常に困っておりましたし、細かいことを言うようですけれども、実際、健診をやりますね、これが日にちが決まっておりまして、勤めの関係でなかなか行けないので、何…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小西博行君 終わります。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小西博行君 きょうは長官の所信に対する質問ということでございますので、比較的マクロ的な問題から質問に入らせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事後藤正夫君着席〕 経済もそうでありますが、いま世界全体から見ますと、技術におきましても大変な転換期にきているというふうに私は思います。そういった意味で、大臣が世界の科学技術の動き、これをどのようにとらえていらっしゃるのか、そこ辺からお聞きしたいと思います。 〔理事後藤正夫君退席、委員長…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小西博行君 この所信の中に大体九項目ぐらいそれぞれ書かれているわけですね、主なものだと思いますけれども。そういった意味で、こういうものも具体的に、たとえば日本の中で展開していく場合のビジョンが要るんじゃないか、中期あるいは長期ですね。こういうものが比較的明確にされていない面がいつも私気になるのですけれども、そのことに対してはどういうお考えでしょうか。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小西博行君 予算から見ますと、圧倒的に原子力関係、これが大きいわけですね。だけれども私自身は、原子力はもちろんやらなきゃいかぬのですけれども、それ以外の、いまおっしゃった科学技術会議、ここに何か政府として一つのテーマといいますか、重点的な方向も一緒にあわせてやらないと、どうやら、余りにもやることがたくさんあるものですから、予算配分が中心になってしまってなかなかそれが進まないという感じが前からしておるんですが、その辺に関してどうなんでし…