小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○小西博行君 終わります。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○小西博行君 まず、総理にお伺いしたいと思います。 きょうは二十分というような非常に短い時間でございますので、一応通告といたしましては行革関連、それからASEANの総理の訪問について、そうして財政再建と、こういうような感じでおりましたんですが、まずASEANの訪問から質問さしていただきたいと思います。 ちょうど私も昨年ASEANへ行ってまいりましていろんな情勢をキャッチしてまいったわけでありますが、あれからまたずいぶん中身が最近変わって…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○小西博行君 そういう意味では、このように理解してよろしいんでしょうか。まずアメリカとの関係というのは非常に第一義的に置くべきだと、その次にはASEAN諸国を重点的に置きたいと、たとえば南米に対してというようなものとはまるで質が違うんだと、このように理解してよろしいでしょうか。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○小西博行君 そういう意味では、日本との関係がどういう形で進展していくのが総理としては一番望んでおられるのか、期待していらっしゃるのか、その点をまずお聞きしたいと思うんです。 特に、総理のいろいろ会談が新聞報道で出ておりましたけれども、軍事大国には絶対日本はならないと。あるいは向こうの国も、国によっては多少微妙なニュアンスは違いますけれども、それぞれの国によって大分私は表現が違ってきているなあと、そういうふうに感じておりますので、その辺…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○小西博行君 海外援助についてちょっとお聞きしたいんですが、ASEANといってももう全く国情が違うというように私思うんです。そういう意味で、たとえばバングラデシュに対する経済援助——米国も相当大きな金額やっているわけですが、最近どうも、余りやっても効果がないんじゃないかといいますか、自主性が余り出てこない、こういうような批判も一点聞いているわけです。 それからもう一点は、タイですが、天然ガスという問題を、何とか日本で買っていただきたいと…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○小西博行君 もう一点、これは通告はしておりませんのですが、タイにAITという大学院大学というのが実はございます。これは、総理は向こうでお聞きになったかどうかわかりませんが、五百名ほどの学生が各国から集まっております。それに対して日本からも相当援助しているわけです。しかも、先生方、これは教授、助教授含めまして大体七名ぐらい派遣しているわけです。 ところが、現実問題は日本の学生というのは全くいない。なぜいないんだろうということでいろいろ調…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○小西博行君 そして、援助の問題なんですね、ずいぶんの金額を援助しているわけですが、現実は、行ってみて驚いたのは、たとえば農業に対しては大きなトラクターあたりを援助している。ところが現実それを修理するような能力、機能が全然ない、あるいは部品が全くない。そういうことで、あるところに行きますと、そういう大型農機具が山盛りになっている、赤さびになっている、こういう問題。あるいは水道を何とか建設援助してあげたいということでやっておるんですが、タ…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○小西博行君 もう一点はシーレーン問題なんですね。総理のいろんなお話の中にはわりあい相手が喜ぶようなお話がたくさんあったと思うんですが、むしろやはりそれぞれの独立国家でありますから、堂々とやはりASEANの皆さん方も自分の海域は守っていただく、こういうことが私は非常に大切であるし、また、そのようなお話もされたんではないかと思うんですが、その面に対してはどうでしょうか。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○小西博行君 それでは、時間がないもんですから、行革関連で一、二点お尋ねしたいと思います。 五月二十日の閣議におきまして行革大綱が取りまとめられると聞いております。その大綱の作成に対する政府の対処方針について一、二点お聞きしたいと思います。 先ほど峯山議員の方からございましたけれども、総合管理庁の設置あるいは電電、専売公社の改革等について、政府はいつまでにこの法案を国会に提出するのか、あるいは特に専売、電電については昨年の行革大綱で今国…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○小西博行君 定員管理についてお聞きしたいと思います。 沖縄関係の職員及び新設の医科大学の教職員については、総定員法の対象外とする現行の暫定措置を廃止するよう求めております。また、地方支分部局の定員を七%削減するように求めております。これらの措置を行革大綱にどのように盛り込むか、また、定員法の枠を見直す必要があると思いますけれども、政府の方針はいかがでしょうか。この点についてお聞きしておきたいと思います。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○小西博行君 私は現実に民間の合理化ということにつきまして幾つか実際にやってきた経験を持っておるわけであります。どうも定員管理というのは大変私は属人的な要素がたくさん出てくると思うんです。各省庁の中で人数を減そうと思ってもなかなか減し切れないというのが、やはり属人的な要素、つまり、どなたがいらっしゃるかなというような要素が非常に私は大きなウエートになってきていると思うんです。 そこでひとつ提案を申し上げたいんですが、日本のいろんな合理化…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○小西博行君 ぜひともそういう新しい管理のテクニックというのが当然あるわけでありますから、そういうものでぜひお願いしたいと思うんです。 この問題は、これもまた通達しておりませんが、総理にぜひお聞きしたいと思ったんですが、私は国全体を見る総理といいますか、全体の最高の責任者という立場からいきますと、大臣も非常に数が多いものですから、管理体制という面からいきますと、大体マキシマム八人までというのがこれは世界じゅうに言われておる一般常識なんで…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○小西博行君 一般の企業におきましても、社長の仕事というのは、現場出身の人はどうしても現場中心型にならざるを得ない、営業出身の人はどうしても営業にみずからやっぱり首を突っ込みたい、こういうような要因がございまして、本来やるべきことというのがなかなかできないのが、私は実態だと思います。 そういう意味では、各省庁それぞれ長官、大臣がいらっしゃるわけですから、それなりに計画の実行につきましても隅々までうまくいくだろう、あるいは報告もうまく返っ…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○小西博行君 最後にもう一度お願いします。 とにかく私は、行革という非常に大きな問題について国民全体で対応していかなければいけない。政治家はもちろんだと思います。そういう中で、特に私はさっき申し上げましたように、政府そのものの姿勢もそうでありますけれども、やはり内閣の組織といいますか、機能といいますか、こういうものも私は一遍整理してみる必要があるんじゃないか、このように思います。そうしてまたせっかく大臣やっていただく方は、やっぱり最高の…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○小西博行君 私は、民社党・国民連合を代表して、昭和五十四年度決算外二件及び昭和五十五年度決算外二件に対し反対を表明し、委員長提案の警告決議案に対し賛成の討論を行います。 以下、その理由について申し上げます。 そもそも、昭和五十四、五十五両年度会計に対しては、その予算審議の過程において、わが党は、幾つかの問題点について厳しく追及し、批判を行ってきたところであります。 その主な問題点は、五十四年度予算については、第一に、景気回復の面からも…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 今回の改正案は、学術行政あるいは学術体制にかかわる重要な問題であるために、その改革には科学者、国民全体の合意を得る努力、手続が大変重要な要素になってくるというふうに私は考えるわけであります。今回の提案に至るまでにどのような配慮がなされたか、これがまず一点お聞きしたいことであります。 そしてまた、今後この改正案に基づく新たな制度を定着、発展させるためには、運用において、学術会議会員はもとより、科学者あるいは国民全体の意見を十…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 私は、もう何度もこの場でも申し上げていますように、学術会議というのは、本来研究者の自主性というのは当然認めてあげるべきだし、そうなければ余り意味がないのではないかというように私自身も実は考えているわけです。 しかし法案という種類のものは、どうしても私は一つの団体の一〇〇%の要求を聞かなければ一つの法案が成立しないというものでもまたないのではないかというふうに考えるわけです。特に、そういう中でさっきもちょっと申し上げましたが…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 総務長官、この予算の問題は、つい先日もずいぶんいろいろ議論されたので、大変厳しいからなかなかむずかしいだろうというような御議論もありますけれども、その辺のところを長官の決意を明確にひとつしていただければ幸いだと思います。
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 予算の問題につきましては、なぜ会員に積極的に参加してもらえないんだろうか、あるいは選挙に参加してもらえないんだろうかといういろんな問題がございましたですね。その中に一つ、出張の旅費その他も非常に厳しいというお話がありましたから、私は、せっかく法改正するわけですから、何か明確にそういうものがなければ、会員の方々というのは、新しい制度だけに非常に不安の要素というのはどうしてもぬぐえないというように考えます。したがって、ぜひとも…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○小西博行君 改正案では従来とかなり異なっておるわけでありますが、特にその中で全国区制ですね、それから地方区。この二つに一応分かれておりますね。今度はそういうものがございませんね。一本化するということになっておるわけですが、地方大学の研究者、こういうものをどういうような形で確保して持っていかれるのか、この辺についてお聞きしたいと思います。