小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○小西博行君 それともう一点は、これは再三ずっと質問の中にも出ておりました責任の問題というのがこれはいつも出てくるわけです。私も実は民間に長い間いましたし、特に民間の場合の責任の問題、例えば公害ですが、公害を引き起こした場合にだれが責任があるのかということです。よく新聞には社長の責任というような格好で陳謝しますみたいのが出ますけれども、恐らく役所の場合は分掌規程というようなことである程度明確にはしていると思うんです。ところが、ずっと読ん…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○小西博行君 この問題は終わります。 もう一点、けさの新聞にこれも載っておりましたから、急遽、一点だけ大臣の御意見を聞きたいと思います。 日本私立大学連盟というのがございまして、それが私大財政白書というのを出しております。五十七年度ということで出しております。けさの新聞に出ておりました。これを見ますと、八十二大学でもってこれはつくっているわけです。そのうちで四十五校がもう既に赤字だ、累積赤字を起こしているのは五十六校になるのだ、こういう…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○小西博行君 私自身は工学部の関係を教員として見ておったものですから、文科系が果たしてどのくらいのメンバーを教えなければいかぬのかということは余りわからないんです。ただ、いろいろな学校の先生方に聞いてみますと、一クラス六百とか八百とか、そしてしかもゼミナールというのがございます。そして卒論を書く。そんなものも、実際聞いてみると一人で五十人ぐらいの担当をしなきゃいかぬのだというのですね。私どもやっぱり私学の工学部関係ですら多いときは二十人…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○小西博行君 そこで、よく出てまいりますのは教育基本法というものですね。これは確かに私も教育基本法というのは大事なものだと考えております。ただし、戦後四十年ずっとたってきているわけです。今までの教育は全部間違っているというふうに私は考えないわけです。やっぱりそれなりにいろいろな問題はあったんですけれども、今日の経済の発展というのを見ますと、すばらしい教育もその中には幾つかあったのではないか、このように理解しているわけです。 ところで、こ…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○小西博行君 そこで、教育基本法というのは確かに読んでみましても悪いことは書いておりません。だから、私は何も教育基本法が悪いのだという表現はしているわけじゃないのです。ただ、この教育基本法というのは、法律の条文でたくさん書いてあるだけで、例えば一般のお母さん方が教育基本法とは一体何だろうかということになりましても余りわからない、もちろん子供さんもよくわからないということだと思うのです。ですから、私自身は文教委員会に所属しているわけですが…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○小西博行君 私は、最近の子供さんを見てみますと、特に権利の主張というものは非常によくやられる。それから義務と責任感というもの、これは非常に薄いような感じがするんです。これは大臣も同年輩だから大体同じような感じを持たれることがあると思うんです。そういうような問題を私は、それだけじゃなくてむしろ、もちろん個人の幸福だとか隣人愛とか公共性とか、こういう問題も同時に持ってもらわなきゃいかぬわけでありまして、そういう教育に少し力を入れていただき…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○小西博行君 時間がないものですから、はしょって。 教育行政の問題です。つまり、中央でやられる文部省としては教育の問題についてはどういうことをやるのだと、それから今度もう一方では都道府県ですね、教育委員会にお任せする、こういう二面性が実はあるわけです。私は、実はこの間も大臣が新しくかわられたときに向丘高校の問題をとらえました。現実にああいう問題が実際は起きているわけです。これは氷山の一角だと思うんです。ですから私は、そういう現実論に立ち…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○小西博行君 終わります。
第101回 参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号
○小西博行君 三十分の時間しかございませんからかいつまんでお答えをひとつしていただきたいと思います。 私ども民社党が政府自民党に先駆けまして総理直属の教育審議会を特定し、文部省だけに任せるのではなくて、全省庁を挙げて教育問題の解決に取り組むべきだという決断をしたわけでございますが、その重立った理由を御紹介して、そして文部大臣の御所見をお伺いしたいと思います。 この問題につきましてはたくさんございますけれども、一応きょうは四点だけに絞って…
第101回 参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号
○小西博行君 それでは、二点目の質問に入らせていただきますが、まず時代から取り残された学校教育という問題ですね、この問題について質問させていただきます。 現在の学校教育がいかに社会の進歩、発展から取り残されたものになっているか。皆さんの注目を何とかその面から喚起する必要があるのじゃないか。特に、今日の社会は国際化あるいは情報化あるいはサービス経済の時代でございます。そして今後はこの傾向はますます強まってまいるというふうに考えられます。将…
第101回 参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号
○小西博行君 今回の臨教審問題でも随分四十六年度に出されました中教審の答申問題、これが絶えず出てまいっております。 私は、今度の総理をリーダーにするそういう一つのシステム、これは非常に効果があるのではないかという一つの期待感と、それからもう一つは、果たしてこのような臨教審というものが結成されたときに、それを実際に諮問して答申という形で受けた場合に、それを現実に実行できるものかと。ここが実は皆さんの大変関心のあるところだと思うんですね。私…
第101回 参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号
○小西博行君 四点目はこの臨教審の委員のメンバーというのがこれも各党委員の皆さん方からそれぞれ意見がございますけれども、文部大臣にまずお伺いしたいと思うのですが、まさか自民党寄りで全部固めていくなんということはもう当然ないというふうに考えるわけでありますが、ある意味では、こういう審議会のシステムというのは、私は、多少疑問を持っている面が実はあるわけであります。つまり総理なら総理がこれからの教育というのはこういうものだという当然自分の考え…
第101回 参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号
○小西博行君 事務局体制につきまして、これも第二臨教審なんかでも、それぞれ省庁代表という形で出られましてね、そして取りまとめなんかをやったという経緯がございます。やっぱり各省庁代表選手みたいな格好になりますと、そこにたくさんのエゴが出てまいります。その辺の調整が非常に私は大事じゃないか、このように考えております。 それから、最後になりますけれども、私は教育改革というのは当然やらなければいかぬ。これは法律があるないは別にしましても、現在ま…
第101回 参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号
○小西博行君 終わります。
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○小西博行君 先日来、この育英会法案につきましていろいろ審議がなされておるわけでありますが、その中で特に私が申し上げたいのは、方法論として、非常に大切な奨学金の問題が、四月に本来学生に支給されるべきものでありますのに、制度改正のために大幅なおくれを来しているという、大変、私は、これは学生に対しても、あるいは国会、特に参議院で十分な審議をするという意味におきましても問題があるというふうに思いますので、もう一度大臣の考え方をお願いしたいと思…
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○小西博行君 他の法案と性格が私は多少違うと思うんですね。特に、弱者の立場にある奨学生ということでありますから、私は、一般の法案とは少し違って、何としても早くこれ成立してあげて、そうして勉強させてあげたいという、ちょっと私はその意味がそこに必要になってくるんじゃないかという感じがいたしましたものですから、今後は、そんなことのないようにぜひお願いしたい、このことを申し上げたいと思います。 そして今回の改正法案の主な点を見てみますと、何とい…
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○小西博行君 現行法が国会に上程されました昭和十八年、それから今日まで、学生数において大体三百四十万人、それから八千五百億円、こういうような非常に歴史のあるといいますか、それによって大勢の学生さんが救われたというように私は考えておるわけです。大変意味があったというふうに考えております。 その当時ですが、これを推進しました国民教育振興議員連盟会長の永井柳太郎先生ですね、この方が、同法案の趣旨説明の中で次のように言っておるわけです。「日本国…
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○小西博行君 私は、今、大臣の言葉にありましたように、随分世の中は変わってきている。だから、当初、昭和十八年ごろ考えられた奨学制度の意味というのは大分変わっているんじゃないかという、感じとしては実感を持って感じるわけです。そういう意味では、今回の改正法案というのは有利子貸与と無利子貸与、この関係、無理に有利子貸与をこの中にぶち込んできたという、それ以外には何ら細かい改正というのはないような、実は、感じがするわけでして、この時期に同じ改正…
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○小西博行君 私は、できれば国の方から全部無利子で拡大してもらってというような考え方、当然持っているわけです。しかし、実際に国の状態がそういうことだということは皆さんも大体了解していると思うんです。したがって、民間の奨学制度、財団ですか、こういうものは、これは諸外国では非常に進んでいると。つい先日も本田宗一郎さん、あるいは藤沢さんですか、このお二人が長い間、二十年にわたって千七百三十五人に奨学金をお渡ししたと、その方々が非常に勉強されて…
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○小西博行君 大臣、お聞きのとおりでございまして、大変たくさんの財団がございまして、そして学生のためにいろいろやっていただいている、こういうことなんですが、文部省そのもののいろいろな、こういうPR活動ですね、私はこれは積極的にやっていただきたいという感じがしているわけなんですが、実際にこういう財団をつくる場合のいろいろなまた問題点があると思うんですね。そういう問題点を整理してあげない限りは、なかなかこういう財団をつくるというのも大変だと…