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労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
916
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1982/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

916 20 を表示
労働大臣官房審議官1982/08/05

96参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(小粥義朗君) 先生お尋ねの保険の外務員に対する雇用保険の適用は、現在も一部についてはやっているわけでございます。ただ、外務員の方の勤務の形態がいわゆる労働者性といいますか、それがある場合と必ずしもない場合と、いろんな形態がございますので、雇用保険を適用する場合は、当然雇用関係のもとで働くということが前提になりますために、たとえば勤務の形態も、毎朝一定の場所に集まってそれから外勤につくとか、いろんな拘束を受けるわけでございます…

労働大臣官房審議官1982/08/05

96参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(小粥義朗君) はい。そうした常用労働者としての実態を持って働かれる方々について適用するよう前向きで検討してまいりたいと思っております。 ただ一部の方にいわゆる勤務時間がきわめて短い方がございます。これはいわゆるパートタイマーの方々とも共通する面があるわけでございますけれども、それは従来もパートタイマーの方に対する保険の適用は、一定の基準をもちまして適用しておりますから、できれば、そうした基準に該当するような形で勤務の形態等が…

労働大臣官房審議官1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○小粥政府委員 御指摘のとおり雇用促進住宅は全国に相当の戸数を建てております。当初、いわゆる一時的な住宅という性格がございましたので二Kないしは二DKという狭い住宅で始まったわけでございますが、やはり居住性の改善ということも必要なわけでございますので、最近は三DKというような形のものもできております。その狭い二Kあるいは二DKに入っておられる方は、家族の方もふえてこられますと非常に手狭になるということで、二戸分を二戸に直すということをや…

労働大臣官房審議官1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○小粥政府委員 雇用促進住宅の場合に、家賃収入でもって維持管理費あるいは修繕費等に充てるという考え方をとってきております。いま御指摘の浄化槽の改修等も含めましてその修繕費は、五十六年度では家賃収入の五四%を充てているわけでございますが、それ以外に管理人の経費あるいは公租等の経費等もありますので、維持管理費全体では家賃収入だけで賄い切れないような状況になっております。 いま御指摘の浄化槽については、保健所との関係等も私ども耳にいたしており…

労働大臣官房審議官1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○小粥政府委員 御指摘のとおり港湾労働の実態は、コンテナ化等、輸送の方式が大幅に変わりましたので、日雇い労働者の数が非常に減ってきておるわけでございますが、常用労働者を含めますとまだ相当数の港湾労働者が主要港におりますので、その意味で港湾労働者の住宅もそれなりに機能を果たしていると思っております。 いま先生御指摘の空き家があって返還という話は私まだ直接耳にいたしておりませんけれども、そうした事実があるとすれば、至急その実態を調べまして、…

労働大臣官房審議官1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○小粥政府委員 お手元に資料といたしまして、一から十三までの十三種類の表を用意いたしておりますが、順次第一表から御説明いたしたいと思います。 第一表は、「年齢階級別労働力人口の推移と見通し」でございまして、これは労働省の雇用政策調査研究会の方で推計をしていただいたものでございます。特に、今後の長期的な労働力需給の展望ということで推計をしていただいたわけでございまして、昭和六十五年、さらに七十五年に労働力の動向がどうなるかということを年齢…

労働大臣官房審議官1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○小粥政府委員 一つは、大企業はかつての人手不足の時代に、大卒に限りません、高卒なんかも含めまして、学卒をたくさん入れたわけでございます。それに対して中小企業の場合は、新規学卒が採用できないので、言うなれば中途採用という形で、中高年齢者も雇用していたわけでございます。それが雇用率としては高くあらわれている一番大きな一つの原因だろうと思います。 それともう一つは、中小企業の場合には必ずしも定年制をしいていない企業もあるわけですが、大企業の…

労働大臣官房審議官1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○小粥政府委員 これは職種によっていろいろ違う面があろうかと思いますけれども、御指摘のような点は、たとえばきつい労働なんかの場合にはあろうかと思います。大企業の場合は、それを定年制で切って、そのかわりに若い人が入ってくるという形でやっていたわけでございますけれども、最近は雇用率、それから定年延長の問題もいろいろ企業で対応を考えております。たとえば高齢者向けの仕事をどういうふうにしつらえたらいいかというようなことも、まだ余り幅広くは行われ…

労働大臣官房審議官1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○小粥政府委員 高齢者事業団の場合は、これはもう企業から完全に離れてしまった人でございますね。そうじゃなくて、高齢者向けの仕事を行う一つの子会社みたいなものをつくりまして、それに定年に達した人を送っていくというのはございます。

労働大臣官房審議官1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○小粥政府委員 そうでございます。

労働大臣官房審議官1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○小粥政府委員 まず、定年延長について、大臣名による要請書を出すという点、これはすでに三月の中旬に出しております。三百人以上の企業が大体八千近くあるわけでございますが、四千くらいの企業に対して出したところでございます。それぞれの企業に対して、定年延長の取り組みをお願いすると同時に、六十年六十歳定年の一般化を政府としての方針に掲げておりますので、今後三年間の各企業の定年延長に対する取り組みの考え方を、あるいは五月までに、また安定機関の方に…

労働大臣官房審議官1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○小粥政府委員 失業率の一・七%という目標は、単に雇用対策基本計画だけじゃなくて経済社会七カ年計画でもうたっているわけでございます。それは、いわゆる失業者をどう減らしていくかというのは、雇用対策として個別に対応する問題もございますが、一方で全体の総需要というものをどう持っていくかによって失業を減らしていくという経済政策としての目標の性格もございますので、両方あわせて何とかその計画年度内に一・七に持っていこうということでやっているわけでご…

労働大臣官房審議官1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○小粥政府委員 考え方としては常に一・七の状態が達成されることが望ましいことはおっしゃるまでもないわけであります。ただ、計画で一・七%掲げましたのは、かつてはもっと低い失業率だったのがオイルショックの後で非常に高くなってきた。それを計画期間中、つまり六十年までには何とか一・七に持っていくようにしよう、こういう政策目標として掲げたわけでございますので、毎年度常に一・七でなければならないというのは正直言って辛い面があるわけでございます。 た…

労働大臣官房審議官1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○小粥政府委員 表にも示してございますように、最近数年間での六十歳定年の割合はだんだんふえてきているわけでございまして、これが同じ傾向でいったからって間に合わないじゃないかという点はあるいは御指摘の点があるかと思いますけれども、私ども個別企業を実際呼んでやりまして、できないところ、考えていないところははっきり考えていないと言います。予定しているというのは、少なくとも、たとえば労使ですでにそういう話をしているとか、あるいは会社の方針として…

労働大臣官房審議官1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○小粥政府委員 私は四十社くらいやりましたけれども、その中で三、四社でした。

労働大臣官房審議官1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○小粥政府委員 一割ぐらいの見当だったと思います。

労働大臣官房審議官1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○小粥政府委員 政府としては、閣議で決定した計画の中で示している政策目標でございますので、当然、その達成に向けて努力する責務をまた負っているわけでございます。そのつもりで取り組んでいくつもりでございます。

労働大臣官房審議官1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○小粥政府委員 いま手元には用意してございませんが、雇用者数でも国際比較はできますので、必要でしたら調製いたします。

労働大臣官房審議官1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○小粥政府委員 年齢階層別に見た雇用者数の国際比較の表は、実は私どもまだ見たことがないのでございますけれども、それにかわるものとして労働力率の数字がございますね。現に就業している雇用者の実数はこれからは出てまいりませんが、どれぐらいの労働力率かというのはこの国際比較の表にも出ておりますのである程度の見当はつくのでございますが、年齢階層別に実数を国際比較したものは、実は私ども、いままでのところ、手にしておりません。

労働大臣官房審議官1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○小粥政府委員 指導の考え方としましては、まずは六十までの定年延長をやってくれ、こういうことを第一義にしておりまして、それに届かない場合、すぐにはできない場合に、次善の策として再雇用あるいは勤務延長制度でつないでほしいというふうにやっておりますが、五千人以上の大企業の場合は比較的、先ほどの定年延長の数字にもございましたように、六十歳定年の割合がほかの規模階層に比べますとふえてきておりますので、反射的に、逆に言えば再雇用あるいは勤務延長制…