小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小笠原貞子君 もちろん、現況主義もありましょう。現実にはこれが採草放牧地ということになっているわけなんです。だから、そういうことではちょっと答弁にならないと思うわけなんですね。 それでまた、これだけの問題ではなくてまだまだ問題があるんです。この契約書を見ますと、第一にこの契約書の第二、第三条で、売買代金の全額授受、これが二千六百万円、この二千六百万円が全額であるということがうたわれています。 第二の問題点としては、所有権の移転登記はた…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小笠原貞子君 農地法違反とはっきり言えない立場上、いろいろおっしゃいますけれども、たとえば、その二千六百万のお金、これも確かに組合員の方々については、これは土地代金として知らされていないということなんですね、私が言うのは。それまでは貸付金として出されているし、苫小牧市議会でも貸付金として議決されて、そうしてその支出が認められているわけです。いまおっしゃいましたけれども、農地法違反ではないというふうにおっしゃいますけれども、二千六百万が…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小笠原貞子君 時間がないので、そこのところもうちょっとやりたいんですが、また問題後に残して詳しくやっていきたいと思いますけれども、実にこれははっきりしていると思うんですね。やっぱり農地法違反と認めたくないというところから、いろいろおっしゃっているようにしか考えられないわけなんです。しかも、この契約書を開拓農協代表の資格で結んだ組合長の中村某という方、そのことをさっきも言ったように売買契約、土地を売ると――貸付金ではなくて売るというよう…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小笠原貞子君 今後、こういうことがもちろんあってはならないと思うわけですけれども、現実に私がさっきから言いましたのは、もうすでにそういう疑義があるような行為が行われているわけなんで、これは非常に私は残念なことだと思うんですけれども、このことについても決して好ましいことではないということになると思いますけれども、くどいようですけれども、いかがですか。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小笠原貞子君 まあ実情もよくお調べをいただいて、そして今後こういうことがあってはならないとおっしゃること当然だと思いますけれども、本当にこういうことがないように、あった場合にはこういうことについて姿勢を正し、それなりの解決をするというふうなことで御検討いただきたいと思うわけです。 いまおっしゃいましたように、この問題の土地は仮処分の執行中でございますから、登記簿上は共同管理者である開協のものになっているわけでございますね。もし、この仮…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小笠原貞子君 もう時間がなくなったということで、大変いいとこまでいって残念なんですけれども、引き続き、問題、後に残しますけれども、私、最後にはっきり申し上げたいのは、いままでの農林省の御答弁では、一体、農林省の御答弁なのかなって考えざるを得ないわけなんですね。つまり、その農林省としての政治姿勢というのが、一体どっち向いているんだというふうに考えざるを得ないわけなんです。農地法の精神に返ってということも、本当に農業を守ると、農林省として…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小笠原貞子君 きょうの問題でというんじゃなくて、苫東全体でこんな問題がいっぱいあるんです。百条委員会でも、もう先ほど言いましたように大きな農地法違反があるというような中でのことですから、この問題だけに限定しないで、苫東全体の問題についての御検討をいただきたいというのが私の趣旨でございますので。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小笠原貞子君 だめですよ、素人だなんて、そんな無責任な。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小笠原貞子君 じゃあ、今後とも、また、いろいろとお伺いしたいと思います。 どうもありがとうございました。 ―――――――――――――
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 まず初めにパインの問題でお伺いしたいと思います。 たびたび県からも要請団が見えますし、また私ども調査いたしましても、実に深刻な状態になっているわけです。四十九年度分の百二十万ケースというものについてはほぼ何とか解決できるという見通しが立った。しかし、もうすぐ五十年度分ということでまた心配がたまってくるというような状態の中で、今年度五十年度分の生産見通しなどもどういうふうに見積もっていらっしゃるのか、そしてまた、現地の方で…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 まあ、いろいろ宣伝してたくさん食べてもらって滞貨をなくすというようなこと、当然のことだと思いますけれども、そんなに簡単にその宣伝が行き届いてぱっと滞貨がなくなるというようなことも、ちょっと見通しがなかなか大変じゃないかと思うわけです。一生懸命やってくださると思いますけれどもね。 それで、先ほど言いました金融の問題だけれども、結局四十九年度百二十万ケースというのも、現金で入ってくるかというようなことをちょっと伺ってみると、…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 融資していただいて借りるということも大事だけれども、借りたものについての期限の延長だとか、融資の分の利息の関係だとかというものについて、何とかこの際考えてほしいというのが陳情の要請でございますので、いろいろ御検討いただいているかとも思いますけれども、再度その要請にこたえるように真剣に考えてほしいと思うんです。改めて言うまでもありませんけれども、ずっと沖繩が大変な苦労をなさっていらっしゃる、その中で農民の苦労というものもま…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 もし去年並みの外貨割り当てになりますと、百四十万ケース分くらいのまた滞貨のおそれがあるというようなことで、もうここで抑えていただくというのがまた非常に大きな役割りを果たしますので、はっきりと去年よりもぐっと抑えますといういい返事欲しいんですけれども、そこまであなたの責任で言えないとするならば、こういう事態だからもう極力抑えるという方針を貫いて御検討いただきたいと思いますけれども、そういう立場でやっていただけますでしょうね…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 じゃあ、しっかりどうぞよろしくお願いします。 それで、農林省の方ですか、濃縮ジュースの工場つくりたいという要求が出されているわけなんですね。生で食べられるというようなことも限界がございますし、やはり現地でジュースの工場つくる、一つもないんだそうですね、現地には。そうすると濃縮ジュース工場つくるということはこれからの消費の面でも非常に大きな役割りを果たすと、私ぜひこれはつくってあげて欲しいと思うんです。それについてどういう…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 その大体の案というのが煮詰まるのは、いつごろをめどにしていらっしゃいますでしょうか。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 せっかく前向きに検討なさるおつもりでもさっぱり足が進まないということでは困りまするし、ぜひ早目に、五十年産に間に合えるようなことができれば一番いいんですけれども、ぜひそういうふうに早めて御検討いただきたいと思います。 それじゃ次に、時間もございませんので、海洋博の跡利用の問題でお伺いしたいと思います。まだ海洋博始まらないうちに跡利用の問題というのはちょっと気が早いかと思いますけれども、いまでももう遅過がると思うんです。こ…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 決してうわさではなくて、実際にもこれちょっとお荷物ですね、いまこの跡地の問題というのは。だからやっぱりあっちこっちと言わざるを得ないような中でこういうことが出てくるんだろうと思うんですよ。もう現地なんかでも新聞にもどんどん出されていますし、まあお荷物だからといってそのままほっぽり出されたらもう沖繩にとっては大変な問題になりますので、ぜひいま長官おっしゃったように、責任をもって推進していただきたい、後もう何だかんだといって…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 すみません、ちょっと、もう一問だけ、いいですか。もう一度確認したいのですけれども、確かに特殊法人にしてほしいという意向もありますし、また第三セクターの方式というものも考えられるわけなんです。私はその形式がどうだというのではなくて、どっちが本当の県民のためになり、県の本当の振興発展のためになるかということから御判断をいただきたいと思うわけなんですね。そうすると、いままでの第三セクター方式だと、非常に大資本が財力に物を言わせ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小笠原貞子君 今回の改正案の基本的な内容を見てみますと、牛肉を畜安法の指定食肉にする、そして安定価格を設定して、これに基づいて畜産振興事業団が売り買いなどの操作を行って牛肉の卸売価格の安定を図るという、そういう趣旨のものですけれども、従来、農林省や政府はこういう国内の価格安定制度を整備すると、それと引きかえにいつでも貿易自由化など輸入拡大政策というものが伴ってとられてきたということを考えなければならないと思います。畜産農家の方たちにし…
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小笠原貞子君 まあ、そうおっしゃると思いますけれども、これを突破口にして、また輸入を開いていくというようなことについて大変心配をしているわけなんです。その辺についての御見解を……。