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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1975/06/17

75参議院 農林水産委員会 第14号

○小笠原貞子君 長官が九社の大手幹部とお話し合いになったときに、新聞報道で見ると、地中海からのマグロ輸入があれば、ガットのウエーバー条項を適用して輸入禁止にする、というようなことを強硬方針を明らかにしたというふうに言われていたわけなんですけれども、ウエーバー条項というものの中身を見れば、これは当然適用していけるもんだと、こう思うわけなんですけれども、その辺のところはどう考えていらっしゃるか。はっきりそういう立場で対処されるのかどうか。商…

日本共産党1975/06/17

75参議院 農林水産委員会 第14号

○小笠原貞子君 水産庁長官として本当に御苦労していらっしゃるなあということは、いろいろ伺ってわかったわけですけれども、やっぱり御苦労なさっていらっしゃる、その苦労をさせているのは一体だれなんだと。先ほどからも問題になっていまして、私もびっくりしたのですけれども、水産庁の予算が一千百億で、七百億近くは漁港の建設というような、そういうところにとられて、残りというのはわずかなものですよね。先ほど鶴園委員も言われましたから私、重複を避けますけれ…

日本共産党1975/06/17

75参議院 農林水産委員会 第14号

○小笠原貞子君 先ほどの来年度予算についてのお考えを伺うと一緒に、最後ですから大臣の方にお詞いしたいと思います。 いつでしたか、ここの委員会で十二海里の問題が出ましたときに、もう十二海里というのは時期に来ています、私も十二海里は当然のことだと思います、とおっしゃいましたね。それで私は、それは農林省の見解ですかと言うと、それは公式の見解ですというふうに。この場で発言することは公式だと。こうおっしゃっていたわけなんですけれども、聞くところに…

日本共産党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○小笠原貞子君 まず最初に、農振法による開発行為の規制の問題についてお伺いしたいと思います。土地利用基本計画によって五つの地域というものが区分されまして、土地の利用の規制というものは国土利用計画法の上でどういうふうな措置がとられていくのかという点と、それから五つの地域中重複した地域が当然出てきているわけですけれども、その重複した地域の土地利用の規制はどうなるのか、この二点についてまずお伺いいたします。

日本共産党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○小笠原貞子君 重複した場合には。

日本共産党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○小笠原貞子君 それじゃ、改正案の開発規制について見ますと、政府案では、農振地域全体にかからないで農用地区域に限定されている、ということになっているわけですけれども、その限定されたという根拠。

日本共産党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○小笠原貞子君 衆議院で修正されて勧告ということが言われたけれども、これはあくまで勧告にしか過ぎないと。その規制の力はどのくらいと見られるのかどうかというのも一つの問題だと思いますし、また、農業地域は農振法による農用地域だけではない、農業地域というのは広いわけで必要なわけですから。そうすると、国土利用計画法の第十条に基づく関係行政機関の長というのは、農業地域については基本的に農林大臣のことではないのか。そうしますと、土地利用の規制措置を…

日本共産党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○小笠原貞子君 それじゃ建設省の方にお伺いいたしますけれども、都計法上との比較でちょっと見てみたいと思うのですけれども、都市計画法に基づく都市計画区域の開発行為の制限というのはどういうふうになっていますか。

日本共産党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○小笠原貞子君 それじゃ続いてお伺いしますけれども、調整区域の中に地目としてはどういうようなものが含まれているでしょうか。

日本共産党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○小笠原貞子君 いまおっしゃったとおりだと思います。そして、衆議院の議事録などを見せてもらいましたら、都市計画区域の中、調整区域に三百三十一万ヘクタールがあって、そのうちに二百二十八万ヘクタールは農振地域と重複している。これは衆議院の東畑参考人の御発言で出ていたわけなんです。それで、そういうふうに調整区域の中にいま言ったような農振地域とダブるというところがたくさんある。そして一方、都市計画法では、規制をするというとダブっているわけですね…

日本共産党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○小笠原貞子君 大変、頭の中で考えていたらちょっと理解しにくいんですけれども、農振地域というのがあって、そこに調整区域というものがダブっているわけですね、そして市街化調整区域の方は、その農振地域というその土地に対しては規制ができる。だけれども、農振法の方では農用地でないからというわけで、そこのところは規制ができないということになっているわけでございましょう。そうなっていますね。そこを私が聞きたいわけなんです。同じ土地でありながら、しかも…

日本共産党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○小笠原貞子君 そういうようなお気持ちで解決なさるということも理解できますけれども、理論的に言うと、やっぱりそこは一つの矛盾ということになってくるのではないかと、そう思うわけです。 それで次また、建設省にお伺いしますけれども、公告、縦覧の手続という問題から見ましても、昨年の都計法改正で、都市計画の定めていない都市計画区域の、まあ白地と言いますですか、でも、すべて一定面積以上の開発行為は知事の許可制となっている、ということになっているわけ…

日本共産党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○小笠原貞子君 きょう持ってこなかったんですけれども、私、衆議院の議事録ずっと読ませていただきました。その規制に関しては、農用地等の農振地域と区別したのは、農振地域の一般の方に公告、縦覧のそういうものがないからだと、こういうふうに言われていたのを議事録で拝見したわけなんですね。そうすると、この公告、縦覧という立場から考えてみても、区別して規制できないというようなことにはならないのではないかというふうに考えていきますと、どうも国土利用にお…

日本共産党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○小笠原貞子君 そこで、あとで修正案出して説明も申し上げたいと思っていたんですけれども、うちの方でもこれずっと調べて検討して修正案というものを出したわけでございますけれども、やっぱり本当に農業を守っていくという、そして農用地というようなものも考えていきますと、農用地だけに限るんじゃなくて災害だとか用排水施設の機能障害というようなことを考えてみれば、農振地域内全体という問題を考えてしっかり守っていくべきではないかというふうに考えているわけ…

日本共産党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○小笠原貞子君 そういう農地であれば、当然農用地区域に入れるべきだというような御趣旨だと思うのですけれども、確かにそうできればいいわけなんですけれども。たとえば農振法の施行について、という次官通達ですか、四十四年でしたか、の出されたのをちょっと見せていただきましたですけれども、ここには「農用地区域に含めることが相当な土地」というのが書かれていますね。それから今度そのすぐ後に「農用地区域に含めないことが相当な土地」ということで、非常に具体…

日本共産党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○小笠原貞子君 それじゃまた農用地区域に取り込もうと拡張されても、そのときすでに開発着手していたというようなときには、対象にならないということになって、これを悪用すれば、取り込んでも規制の対象にならないと。十五条の十五の第一項の七号でしたか、というところから、そういうふうに解釈できるのじゃないかと思うのですけれども、いかがですか。

日本共産党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○小笠原貞子君 まあ、いろいろ開発規制の問題を考えると心配になりましてね。それなりにいろいろ調べてみているわけなんですけれども、そういう心配しているというのは方々であるわけで、たとえば御承知だと思いますけれども、「岡山県県土保全条例」というようなのが出されておりまして、ここではゴルフ場開発など民間資本の乱開発を防止するというために制定をされているわけで、一ヘクタール以上の開発をすべて知事の許可制としているというふうになっているわけなんで…

日本共産党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○小笠原貞子君 それじゃ、都道府県知事の許可を要しない開発行為について、「通常の管理行為、軽易な行為その他の行為」ということで「農林省令で定めるもの」というふうになっていますけれども、その農林省令の内容ですね、面積要件というような大事なことは、省令で勝手に決められるというようなことはちょっと問題ではないかというふうに考えるわけですけれども。その内容として、規模、面積どれくらいを考えていらっしゃるのか、お聞かせいただきたいと思います。

日本共産党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○小笠原貞子君 それじゃ、一応面積というようなものは考えていらっしゃらないということになりますか。

日本共産党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○小笠原貞子君 その辺のところがちょっと大事なところなんですけれども、ものによってということで、面積がどの程度まで拡大されていくのかというようなことを省令の中で決められちゃうというようなこともちょっと不安なんですけれども、そういうのは具体的に御検討なすってはいないんですか。