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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1975/06/26

75参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 こういった問題については農林省だけでなく、厚生省とも御協力をいただいて、御検討いただけると思うわけですけれども、耐性菌の問題というのは、やっぱり私は軽々しく見られない非常に大きなこれからの問題になっていくのではないかということから、省内にこれに対して専門的なプロジェクトチームでもおつくりになって、具体的に試験研究をさせるというようなことも考えていってしかるべきではないかというふうに考えるわけですけれども、そこまで具体的に…

日本共産党1975/06/26

75参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 時間が急に三十分短縮になりましたものですから、スピードをかけてしまいましたけれども、要は、申し上げたいことは、二の飼料というものが非常にいま大きな問題になっておりますし、こういうような事故が起きないようにということが大前提でございますけれども、もしも事故が起こったときには、これにいち早く対処するという体制のもとで、そうして何といっても生産農民にとりましては、これは非常に生活上の大きな問題でございますので、十分に生産農民の…

日本共産党1975/06/26

75参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 私は日本共産党を代表し、飼料の品質改善に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由を説明いたします。 国民の食生活パターンの変化に伴い、近年、主要なたん白源としての畜産物等の生産物に対する需要が増大し、したがって配合飼料の生産も急激な増加を示し、種類もきわめて多種に上る状況にあります。 こうした現状にかんがみ、飼料の品質を高め、ひいては畜産物食品の安全を確保し、合理的な畜産経営を行うために今回の同法一部改正…

日本共産党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 河田参考人にお伺いしたいと思います。 飼料工業会として、飼料の品質の改善、そして管理等についていろいろ対策を講じておられると思うわけですけれども、とりわけ魚粉とかそれから魚かすというのは酸敗しやすいと伺っております。そういうものについてどういう対策を立てていらっしゃるかということでございますね。 それから最近の例を見ますと、富山県で三菱化成のダイブというのが問題になりましたし、北九州ではPCBによる鶏の大量死というものが…

日本共産党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 私がダイブだとかPCBを出しましたのは、それぞれの会社がどういう責任をとったのかということを申し上げたんではなくって、やっぱり責任をとっているはずだといまおっしゃったけれども、補償について金を出して、それで責任が済んだというものではございませんわけですから、だから飼料メーカーの飼料工業会としても、そういうことが起きないようにということを重々考えて、それをもう農民の方はそれを使わなければならないというわけだから、全くあなた…

日本共産党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 いまおっしゃったこと、理解する一面もございますけれども、飼料会社として事故が起こった。それじゃ大変だからすぐ補償するというようなことは、いままでそう簡単にはなかったわけですからね。だから、そこら辺で話しているのを聞きましても、やっぱり飼料についての何か弱みがあるから出すことになったのではないかということを勘ぐられても、これはしようがないことだと思うわけなんでございますね。また五月の八日に実験をいたしましたんです、御承知の…

日本共産党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○小笠原貞子君 まず最初に、冬枯れ病とか、それから雪腐れ病とか言っていますが、牧草における大粒の菌核病の被害とその対策についてお伺いしたいと思います。 北海道で私たちどか雪と言ってますけれども、非常に大雪が急にどかっと降る、これがこの春ございまして、その後遺症として、五月には珍しいまた長雨が続くと、北海道の道東地方、十勝、釧路、根室、網走というような広範囲のところで、ほぼ全域で牧草を枯らすいま申し上げましたような菌核病というものが発生を…

日本共産党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○小笠原貞子君 いま報告を伺っただけでも相当な被害が出ているということです。北海道の酪農にとっては何と言ったってこの草地が生命でございますし、特に被害が出ました道東地方っていうのは、もう酪農が主産地で、これでまあ農業やっていけるというようなところで、半分以上の草地が被害を受けているというような中でございますので、これは具体的に一つ一つ農家を訪ねてみますと、非常に深刻な問題になっております。私たちの方でもすぐに調査に入りました。で、入りま…

日本共産党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○小笠原貞子君 いろいろ御検討いただかなければならないと思いますけれども、さしあたり牧場から放出していただいたということは大変喜んでいるわけなんですけれども、たくさん要るところに二百十トンというところではなかなか足りない。これ、もうちょっと何とかふやすというようなことはできないものなんですか。考えていただけるものでしょうか。

日本共産党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○小笠原貞子君 緊急な場合ですしぜひ、大変質もいいし、牛も喜んで食べるなんという話も現地なんかでも言っておりましたし、ぜひ国の力としてもうちょっと放出量をふやして助けていただくということを具体的に御検討お願いしたいと思います。 で、特にいま問題になりますのは、干し草の価格。買おうと思いますと、こういう時期になりましたからでしょうか、非常に値上がりをいたしまして、昨年は一キログラム当たり十六円から二十円ぐらいだった。ところが、現在は五十円…

日本共産党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○小笠原貞子君 まだ正式に来てないとおっしゃっていましたけれども、実際にはそれを出していただければ、 〔委員長退席、理事高橋雄之助君着席〕 うんと助かる、有効利用できるということは確かだと思いますので、その節にはぜひそういう助成の面も含めて御配慮いただきたい、そう思うわけです。いま長期、低利の融資の問題もちょっとお話お出しになりましたけれども、いままでも酪農大変だ、大変だというのは毎回のことでございますけれども、本当によくこの大変が続く…

日本共産党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○小笠原貞子君 大体の調査というものはどれくらいめどで、調査の結果というのは集約されるような予想ができるでしょうか。

日本共産党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○小笠原貞子君 きちっとやっぱり調査されてからお出しになるというのは、当然そちらのお役目の側からはそのとおりだと思うんですけれども、やっぱり何しろもう急いでほしいということですね、こういう場合には。 それから、もう一つは、調査を上げてくるというのは数字でございまして、もうきょう、これカラーだったらすごくいいんだけれども、カラーじゃないものだから、白黒でちょっとわかりにくいと思うんですけれども、やっぱり数字で見るより行ってごらんになってい…

日本共産党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○小笠原貞子君 ぜひそういうふうに血の通った対策というものを。幾らいいのができても、もう時期おくれになってしまいますと、ちょっとこれ草の問題なんというのは時の問題でございますので、ぜひ早急にお願いしたいと、そう思うわけです。現地の農民の方たちもそうでしたけれども、私たちも、いま粗飼料を緊急増産しなければいけないというようなことを非常に力を入れていらっしゃる時期ですし、また農林大臣も、今年度の予算の中に緊急粗飼料増産総合対策事業費三十億と…

日本共産党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○小笠原貞子君 その運用で、いろいろと援助してもらうというようなこともこれからやっていただけると思うんですけれども、問題なのは、それが運用されるというのはいつから始まるかというところで、実はもうこれ更新しないとどうしようもないということで、農家の方では具体的にさっきも言いましたように、どんどん更新に入っているわけなんですね。そうすると、反当たり一万五千円かかるというようなところで、いまもう仕方ないとどんどんやっている。いまさっき言いまし…

日本共産党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○小笠原貞子君 余り静かな声だったからちょっとわからなかったんですけれども、具体的に国ではちょっと無理だけれども、こうこうこういうところからとおっしゃったその何とかというのね。もしそれだけじゃなくて何かほかにないんですかね、こういうようなときに本当に飼料を確保するというような、おたく専門だからいろいろ何かいい知恵がないですか。

日本共産党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○小笠原貞子君 いま、大臣いらっしゃらないときに、ちょっとこの問題入っていたのですけれども、北海道で病気が発生いたしまして、先ほども申し上げたんですけれども、おととしは、えさがばか高値になっちゃった、去年は子牛がばかに安くなっちゃった、ことしは何かと思ったら、こういう牧草の被害で大変な赤字を抱えている上にまた赤字というようなことになってきまして、それに対して何とか、大きな被害だから国としてもいろいろな手で御援助いただきたいということをい…

日本共産党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○小笠原貞子君 それじゃ牧草それくらいにいたしまして、しっかり御援助のほどよろしくお願いします。 次に、麦価問題についてお伺いしたいと思うわけです。 で、麦の生産量というものをずっと見ますと、戦後昭和二十五年七十六万七千ヘクタールですね、これを最高にして年々減少を続けてきています。で、三十四年——三十六年のときには一時ちょっと数字見ても持ち直しておりますけれども、三十六年の前年比八%増の六十四万九千ヘクタールというのが最高で、三十七年以…

日本共産党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○小笠原貞子君 確かにいまおっしゃったようないろいろな問題が重なってきているということはわかるわけなんです。しかし、やっぱりその中で具体的にこの減退を示した主要な原因は何かということをはっきりさせていかなければならない。たとえば、規模が大変少ないとおっしゃったけれども、その規模は三十六年当時と比べたらどうなのかと、これは大して変わらないじゃないかというふうに。その減産になる前と比べてやっぱりそこのところで大きな問題になっているというのは…

日本共産党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○小笠原貞子君 価格が問題だなんてはっきり言えば、後に何が出てくるかわからないというのでちょっと遠慮していらっしゃるのじゃないかと思いますけれども、やっぱり何だかんだ言われても価格というものが低いということからこの減産になったというのは否めない事実だと思うんですね。なぜ、そういうことを私は確信を持って言うかといいますと、四十九年度には減退してくるのがストップかかっているわけなんです。わずかだけれども、増産に向かっているというのが四十九年…