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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1975/11/06

76参議院 農林水産委員会 第2号

○小笠原貞子君 大変高度な御答弁で意味深長に伺いました。これ以上詰めても同じような御答弁だと思いますから次に進みますけれども、まあとにかく財源というものを見合わせなければいけないけれども、だけど本当に必要だという立場から財源をどう解決していくかと、常に上に向いての解決方法を探っていくという姿勢に立っていただきたいということを申し添えたいと思います。 それから遺族年金額の算出は現行五〇%と、これまた私に言わせると大変低い。少なくとも八〇%…

日本共産党1975/11/06

76参議院 農林水産委員会 第2号

○小笠原貞子君 批准していないということは承知しているわけですけれども、当然実質的に七〇%くらいは出して批准できるような状況というものをつくり出していっていただきたい。そうあるべきだと、そういう立場から私は御質問申し上げたわけでございます。 もう時間もございません。最後に通算年金に、遺族年金の制度を設けてほしいというようなことを相沢議員からも出されまして、私も本当に、遺族年金においても通算年金としての制度を出していただかなければ、大変困…

日本共産党1975/07/03

75参議院 本会議 第21号

○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、当面する農政上の諸問題の中で、とりわけ重要な米価、米作問題について、三木総理並びに関係各大臣に質問いたします。 自民党政府による長い間の高度経済成長政策のもとで、わが国の農業は危機的な状態に陥れられてきました。この十年のうちに農業人口は三百五十万人も減少し、農地は八十万ヘクタールも壊廃されてきました。いまや、わが国の食糧自給率は先進資本主義国のうちでも最低の水準に落ち込んでいます。いまこそ農政…

日本共産党1975/07/03

75参議院 農林水産委員会 第20号

○小笠原貞子君 まず第一に、男女間の賃金格差の問題についてお伺いしたいと思います。 賃金そのものについては、勤続年数だとか、職種だとか、また学歴というようなことでいろいろ差が生じられるということも考えられるわけですけれども、その影響がない初任給というものにこの格差があるというのは少し問題ではないか。短大卒以外は平均千円ないし二千円の格差が出ています。単協と農業共済その他、農業団体だけが高卒と大卒それぞれについて男女同一賃金になっています…

日本共産党1975/07/03

75参議院 農林水産委員会 第20号

○小笠原貞子君 男女間格差というのは、ほかにもあるから別にここだけの問題ではないというような発言、ちょっと考えてもらいたいですね。ほかがあるからいいというんじゃなくて、ほかが間違っているんだから、少なくともここからでも直していこうというぐらいの姿勢で取り組んでいただかなければならないと思います。たとえば、先ほどおっしゃった全国連というようなところのあるところを見れば、確かにそれは差がないということは言えるけれども、各団体に差というものが…

日本共産党1975/07/03

75参議院 農林水産委員会 第20号

○小笠原貞子君 きょうは大変、十分なんて制限があって、ちょっとここのところでひとつ言っておきたいんですけれども、やっぱり初任給でしょう。初任給のところで、たとえば全国連とおっしゃっていますけれども、高校卒で見ると、初任給は男子が五万七千円、女子は四万三千円。初任給で、それだけの差というものが出ているということは、女子はそれだけの能力がないという問題から、高校卒の初任給というものもこれだけ——大卒の場合は同じですけどね。というふうなことに…

日本共産党1975/07/03

75参議院 農林水産委員会 第20号

○小笠原貞子君 ことしだけが婦人年でございませんで、ずっとこの問題後引いてまいりますので……。いま具体的に御調査もなさり、指導もされるという御答弁でございましたので、引き続いてそのときそのときでまた監視させていただいて、実行をしていただきたいと、そう思うわけでございます。 それじゃ三番目の問題として、農林年金の内容についてお伺いしたいと思うんですけれども、昭和五十年度は年金の再計算を行う予定となって、すでに不足責任準備金が約七千五百億に…

日本共産党1975/07/03

75参議院 農林水産委員会 第20号

○小笠原貞子君 最後に、それでは退職年金の在職支給という問題についてちょっとお伺いしたいと思うわけです。厚生年金の老齢年金に相当する農林年金の退職年金というものは、勤続している間はその受給資格、期間を満たしていても支給されないということになっておりますね。労働条件が先ほどから何度も言いましたように劣悪で、低給与水準で、他の職域への転職もむずかしいというような中で、年金支給の必要性がきわめて高い。そして受給資格者の切実な要求ということにこ…

日本共産党1975/06/26

75参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 まず第一に、農林省に、飼料の品質保全についての一般的な指導の問題をお伺いしたいと思います。 行政当局として飼料の品質管理、保全等についてどのような指導をされているか。昭和四十八年四月十二日に出された畜産局長通達によりますと、飼料の原料の高騰による入手難から、飼料品質の低下するおそれがあるとされ、特に注意を呼びかけていらっしゃるわけです。その後相当回数の値上げが行われたというような状態から、品質上問題は出なかったのかどうか…

日本共産党1975/06/26

75参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 抜き取り検査の結査はどうなんでしょうか。違反件数が四十七年度に百六十六件、四十八年には百五十三件というように出ておりましたけれどもその内容は、簡単に、どういうものが違反の中に入っていましたでしょうか。

日本共産党1975/06/26

75参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 それでは、具体的に河田飼料の問題についてお伺いしたいと思います。 河田飼料株式会社が栃木県下都賀郡国分寺町の養鶏ブロイラー農家である熊倉一美さんに対して、この五月二十六日、四百五十万円の補償金を支払っております。この事実が明るみに出ましたのは、六月の五日NHK朝六時と七時のニュースと、その日の朝日新聞、下野新聞、新潟日報など限られた報道でございましたので、小さい問題というわけではなくて、非常にこれは農家にとって大きな問題…

日本共産党1975/06/26

75参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 いろいろお知りになってから手を打たれたということはわかりましたけれども、御本人の熊倉さんから伺っていらっしゃらないということはちょっと片手落ちのような気がいたしますけれども、その必要はないとお認めになってお聞きにならなかったんでしょうか。

日本共産党1975/06/26

75参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 それじゃ、いま河田飼料で問題になりましたのが「ハイブロイラー・S」及び「G」ということになっているわけですけれども、これは登録飼料でございますか。これまで抜き取りの中の対象になって検査されたことがございますでしょうか。

日本共産党1975/06/26

75参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 実は熊倉さんにいろいろ私の方で調査いたしましたが、昨年から河田飼料をお使いになったようです。九月から十二月にかけて、河田飼料が値上がりするから、いま買えば値上がり前の値段で売ってあげるというようなことで、約二百五十トンが自家倉庫に運び込まれたということなんです。大体、熊倉さんのところは、二万羽飼育して、毎月平均八千羽出荷。えさとしては一カ月約五十トンを消費している。九月に入れたひなについて十月末から被害が出始めた。以後こ…

日本共産党1975/06/26

75参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 いえ、そうじゃありません。さっき言いましたように、群馬県の家畜病性鑑定所に出しましたね、それで病性鑑定所から、いま言ったように、病名は不明と、発育障害が明瞭だったというような、何というんですか、検査の結果というものが出ているわけなんです。それで、被害が出たと、それについてこれから質問するのですが、あと実験の段階に入りますから、それ実験する前までの、この事実の経過ということについて、私の方で調べたという、この事実をおたくの…

日本共産党1975/06/26

75参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 いま十二都道府県というふうに調査なすったということでございました。その結果の、どこでどれくらいというふうにおつかみになっていらっしゃいませんか。

日本共産党1975/06/26

75参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 私たちも独自に、いろいろ出て行ったり、お伺いして聞いてきたわけですけれども、やっぱり栃木、茨城、埼玉、群馬、千葉というふうにまたがっているわけなんですね、この調査は個別に聞き取りしてまいりました。 この二、三の例を挙げて申し上げますと、河田の同種の飼料を購入して、同一時期に被害が出ている。一定程度広い範囲にわたっているということがはっきりしたわけなんですけれども、他の、東北などにも出ているというようなことはないわけですか…

日本共産党1975/06/26

75参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 じゃあ、それはあくまで県からの報告というようなもので、農林省として行って調査というようなことではないわけですね、上がってきた報告だけでございますね。

日本共産党1975/06/26

75参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 熊倉さんのこの事件について、特徴的と見られるので、ちょっと詳しくお伺いしていきたいと思いますけれども、熊倉さんが栃木県当局に、まず、こういう被害が出たということで連絡をされたんだけれども、それについて県としての反応がなかった。それで、このままにして置くということもできないので、自分でとにかく実験してみようということになったのわけです。そのときも、小山の農業改良普及所に立ち会ってもらいたいということで、小山の農業改良普及所…

日本共産党1975/06/26

75参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 具体的な事実だから、そうならざるを得ないと思うんですけれども、ここのところで第三者がきちっと入ってそれで——お願いしたときに、一緒になって見ていただければ、もっと早く立ち会いのもとに、この結果というものも解決に向かったのではないかというふうに考えられるわけなんですね。河田の方の会社としても、期間中、少なく見ても三、四回は熊倉さんの方に来て、その状況を見ていらっしゃいましたし、それからまた鶏舎等の条件も、実験というのには、…