小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 じゃあ、これで時間もあんまりとってられませんので、次の軽種馬の問題に移りたいと思います。 軽種馬の問題はいろいろいままで私何回か現地へ入って調査もしてまいりました。特に北海道の場合、日高地域ですけれども、この日高地域では全国生産の七〇%を占めているわけです。軽種馬生産農家というものが全農家に占める割合というのが四十八年には三四・六%を占める、全農家の三分の一以上を占めているということです。また生産額でいっても四十八年が二…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 そういう大変な過剰な中で苦しんでいる、そうして一方、その地域においては非常に大きな生産の役目を果たしているという中で、この閥も大臣おっしゃっていましたけれども、本気になってこの軽種馬農家というものを農業として位置づけられるのかどうか。農業として本当に位置づけられるなら、この深刻な事態に対して一体どういうような対策を考えていただけるのか、大臣の立場で農業に対するこの軽種馬産業の位置づけと、具体的にそれを位置づけるとおっしゃ…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 先ほど、過剰の要因ということを簡単におっしゃったわけですけれども、いろいろ複雑で、しかも非常に重要な問題が含まれていると思うのです。いま大臣がこの問題について、生産者の方にも生産自粛を求めているとおっしゃっていましたけれども、求められるまでもなく、生産者農民にとっては過剰で苦しんでいるのだから、自分たちでどうやってその生産を自粛してこれを解決していくかということを具体的にもちろん取り上げているわけですね。それを具体的に日…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 具体的に検討を進めていただかなければならないわけなんですけれども、時期を延ばされると、結局苦しみのまんまで長いこと過ぎてしまわなければならないわけなんですね。実際に生産調整をするというようなときに何が必要かというような、いろいろあるかもしれないけれども、具体的な問題もたくさんあろうかと思うのです。それをまた後で出しますけれども、まずその本当にいま大変だという中で、どんなになっているかというのがよくわかっていただけてないの…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 北海道としてもこれは地元の問題なわけですから、道と北農中央会、日高支庁、軽種馬農協の四者でこれらの負債、年末資金繰りというようなものについて話し合って協議するということでございましたけれども、やっぱり、農林省としても、中央の立場としても、こういう農家の、いまいまの問題について何らかの適切な措置をとってやってほしい、そういうことについての御援助をお願いしたいと思うわけです。これはいまいまの問題なんですね。 それからもう一つ…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 ぜひ御検討いただきたいと思います。 それから、具体的にこの余った馬の処置、これは当然、馬を淘汰していかなければならないわけですけれども、その淘汰するといっても、ただ殺しちゃえなんというわけにはいかない。そうすると、淘汰された馬に対して一定額の国としての助成、補償を出すというような考え方はお持ちになっていないか。今後考えていただけるかという問題です。 それから中央競馬会としても、まあ、馬があっての競馬でございますから、中央…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 私もこれやってみて本当に大変だなと思いました。一つの問題で解決つくわけじゃありませんで、生産から、それから今度金融の問題から競馬にもからんでまいります。で、お伺いしようと思っても金融の――きのうも一体どうなっちゃうんだなんて話したんですけれども、制度資金のたな上げの問題でお伺いしたいと思ったら、経済局の金融課かなと思ったら、これは畜産局の方だと、窓口がいっぱいあるわけですね。それで、いままで御答弁いただいていろいろ検討し…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 それじゃ、おたくの窓口でいろいろ今度よろしくお願いします。これ、大臣の方に陳情書というので、ぜひ緊急にお願いしたいということでしたから、この席お借りして済みません。ぜひ御配慮いただきたいと思います。それじゃ軽種馬については時間が来ますので、これで終わらしていただいて、あとの問題にいきたいと思います。 次は、リンゴのフラン病の問題でお伺いさせていただきたいと思うわけです。 北海道リンゴといいますとどうしても青森、長野という…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 五十分までなんで、きょうは時間厳守をしなきゃ怒られる日なんでございますので、御協力いただきたいと思います。 あと三つ、四つなんですけれども、済みませんん、イエスかノーかで簡単にお願いしたいと思います。皆抜かします。 事業内容で具体的な問題伺いますけれども、大体四年くらいで継続してというふうに、予算上では四年となっても、一地域では単年度の事業ですね。四年同じところができるというわけにはいかない。そうしますと、削っても、次の…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 はい。それじゃその問題。いまの問題忘れないでください。 その問題と、それからもう一つ、二番目は、採択基準の問題なんですけれども、いま局長おっしゃったように、罹病率が三〇%、そうして一ヘクタールまとめて改植というようなことになっているわけなんですけれども、こういうふうに三〇%以上というふうになりますと、逆にフラン病が蔓延してそれまでにならなければ対象にならないというような矛盾も出てくるというようなことから、これは大変むずか…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 ちょっと、二分残っているから、ちょっと残した二分だけで――ごめんなさい。有効利用させてください。済みません。 確認させていただきたいんですけれども、改植という場合ですね、皆伐ではなくて、一本一本についても事業対象になるということは確認してよろしゅうございますかということですね。 それからもう一つ、改値した場合の融資について来年度予算要求に織り込まれているわけですけれども、これは低位生産園再開発等促進事業以外の自力で改植し…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 はい、わかりました。満額取ってください。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小笠原貞子君 まず最初に農地問題についてお伺いしたいと思います。 先ほどにも質疑がございましたけれども、十五日国土庁が新全総の点検をやりました。で、金丸国土庁長官は大変傑作だと自画自賛していらっしゃるということですが、それは別といたしまして、私もちょっと拝見させていただいてなかなか警告されている点については今後考えなければならない点を見たわけですけれども、まずその中でも農用地が非常に減少している、欧米先進資本主義諸国に比べて非常に高い…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小笠原貞子君 この国土庁の指摘のようなことになったらこれ大変なことで、私としてもこういうことがないようにということでこれから質問させていただくわけです。こういうような大きな農地壊廃されたという一つの原因としては、大企業が土地を買い占めしちゃって、そして農地がつぶれたというような事実、これは否定することができないと思うわけなんです。農家が好きこのんで農地を売り払っているのだ、などということはかりそめにもお考えにならないだろうと思います。…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小笠原貞子君 去る十月八日でございましたけれども、埼玉県議会の農林委員会がこうした事態に対処すると……。あそこで、いま起こっている事件というのは、具体的に言いますと、結局その買い占めた会社が売れないと、だから農民に買い戻せということで、いま事件が起こっているわけなんですね。御承知だろうと思いましたからそこのところをお伺いしませんでしたけれども、それで結局、農民買うお金がないということで、会社側がいま告訴に踏み切ろうという事件が起きてい…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小笠原貞子君 御存じいただいていればいいわけなんです。で、そういうことで、埼玉県でも県議会に農林委員会から先行取得農地買い戻し推進事業資金利子補給制度と——農民が買いたいけれどもお金がない、そのお金についての利子補給というようなことで、その制度が提案をされた。これは十月八日なんです。ところが、自民党の反対によってこれが否決されてしまいました。これは新聞にも出ているわけなんですけれども、もしこの制度が通れば、この利子補給で農民は助かって…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小笠原貞子君 いまの局長の話では、まあ耕作もし収穫もしているというような御報告で、まあそれはそれなりによかったと思いますけれども、その前に、秀和が農家に対しては耕作するなという圧力をかけていたということは事実ですし、口頭で圧力かけただけではなくて覚書を、耕作するなということを取っているわけなんですね。そのことについても大山局長は調査をするということをおっしゃっていたわけなんで、そこで、売買契約を結んでそして当該農地に支配権を及ぼすとい…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小笠原貞子君 それはこの前の続きでの質問でございまして、きょう改めてお伺いしたいのは、新しい事実で、また同じ埼玉県なんですけれども。北葛飾郡の幸手町の中川崎地区の農振地域において、株式会社太平という不動産、この会社は東武鉄道と深いつながりのある不動産会社なんですけれども、この会社が昭和四十七年から四十八年にかけて百六十戸の農家から坪当たり一万四千円で、合計二十五ヘクタールの水田を買った。その当該地のすぐそばを東北新幹線が走り、側溝を隔…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小笠原貞子君 はい、わかりました。まあ非常にりっぱなのが出ているわけです。それで、現地どうなっているかということで、写真も撮って——もう御承知かと思いますけれども、これは非常に優良農地なわけですね、すし米もとれるというような。それがこうやってほうっておかれた結果、草ぼうぼうというようなひどいことになっているわけなんです。私がここで質問している趣旨というのは、決して農地法違反かどうかという細かい問題ではなくて、こうやって優良な農地がどん…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小笠原貞子君 確かにそちらの立場ではむずかしいというようなことがあろうかと思いますけれども、むずかしいというようなことで非常に姿勢が弱いから、だから結局むざむざと四十万ヘクタールつぶされていってしまうというようなことがいままでも起きちゃってしまうと言わざるを得ないわけですね。だからいろいろ検討もし、そしてそういうことがないようにということが具体的に実効あるような、こういうことが起きないようなということが実効あるものとして考えていただか…