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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 それじゃ、メーカーの方は二〇%くらいは上げてもらわないと困るというふうに言っているんですけれども、それじゃ、おたくの立場では、パンの原料になる小麦粉は何%ぐらいアップするというふうに、原料の小麦粉としてのアップ率はどれくらいが妥当だというふうにごらんになりますか。

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 アップ率は何ぼになっていますか、率で。

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 それじゃ、大体一割は上がってもしょうがない、というふうにおたくでもごらんになるわけですね。それなのに、業界の方は二〇%ぐらいは上げなきゃ吸収していけないと。そういうときに、一割程度で試算なすったように抑えられる、という自信ありますか。抑えられなかったときどうしてくださいますか。

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 数字でそう言われると、何だかごまかされちゃったわけなんですけれども、やっぱりパンの原料である小麦粉の方が上がると、二〇%ぐらい上がるということも、これ仕方ないということになってきて、パンもまた上がってくるわけでしょう。そうしたら、給食費もまた上がる。こういうふうにずっと上がってくるわけですね、どっちにしても。問題は、そこなんですね。給食費のパンも当然上がる。パン屋さんなんかでも、パン業界が出しているわけですね。二十円くら…

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 一斤九十円だったのが、四円ちょっと上がる程度だからがまんできるはずだと、それなら話はわかるんだけれども、現実にはもうパン屋さん、二十円また九十円にプラスしなければならないと言ってて、そしていままでの経験から見ると、どうしてもそう上がってくるわけですよね。だから、もしもあなたの方で、そういうふうなはね返り幅が出るはずないということで、四円程度とおっしゃるなら、そうしたらパン屋さんだけいじめるんじゃなくて、上げなくても済むよ…

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 繰り返しになるから、これで次の質問に入りますけれども、いつもそういうふうに自信たっぷりにおっしゃるけれども、結果的にはどんどん上がっていく。まあ今度は確認しましたから、上がったときにはどうしてもらえるか、またひざ詰め談判でお伺いしたと思います。 それじゃ次に、サケ・マスふ化事業の問題についてお伺いしたいと思います。 御承知のように、ことしは大変な豊漁でございまして、一千四百万尾というくらいのサケが揚がってまあ、うれしいよ…

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 確かにいまおっしゃったように、四十六年放流された数が多かったという結果が出てきていると思います。そこで、一つ問題なのは、来遊してきた数というのは非常に順調になっているんですけれども、河川に上がりてきた遡上率というのが減少していました、四十九年まで。ことしは違いますけれども。たとえば四十年には一七%河川に上がってきていますが、四十九年には六%と、一〇%も下がってきているわけなんです。それはどういう原因だったんでしょうか。

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 採卵の目標が八・二億粒に対して十・三三億粒と一二六%になっているわけですけれども、なお過去を見ますと七五ないし九〇%であるというようなことにもなっている。それもいまおっしゃったような原因というふうに見ていいわけですね。

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 やっぱりいま国民のたん白源を扱うということで漁業というのは非常に重要な役割りを果たさなければならないし、その中でも、本当に増養殖という立場で放流すれば、きちっと帰ってくるというサケ・マスふ化事業というのは、私は、本当にいま大変大事な事業だと思います。特に二百海里の問題というようなこともある中ですから、だから、このことについて私は本当に大きく取り組んでいただきたいと思うんです。しかしいま言ったように、とれたのと、それから今…

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 いまおっしゃったように、道の内水面漁業調整規則というものがあって、そして海区漁業調整委員会の答申に基づいてというようなことで、いままでもその時期に合わせて休漁期にしたりということをやっておりましたけれども、漁期の短縮だとか、休漁期間の設定とか、操業などについて具体的にいまの段階でそれでいいというふうにごらんになるか、もっとそこのところに国の水産庁として、これにもっと指導して改善させなければいけないというふうに見ていらっし…

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 私は、そこをなぜ固執するかというと、やっぱり国が非常にお金も出して再生産されているわけだから、道だとか、そういう増殖協会だけではなくて、やっぱり国の立場できちっと責任を持って効果あるものにしていただきたいという立場からいま申し上げたわけです。 それじゃ次に、サケ・マス資源増大再生産計画というのがございますですね。それが前期と後期に分かれて、そして前期計画というのが昭和四十六年から四十九年度ということで出されていたわけなん…

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 放流実績なんかはそうだと思いますけれども、先ほどつけ加えました施設だとか、それから研究の面だとか、そこの努力目標としてここに出されましたものの見通し、実績はどういうふうに、目標に比べてなっていますでしょうか。

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 水揚げも順調に伸びて、回帰率も二%から二・二%台になったといって、非常に明るい増殖事業だと思いますので、ぜひ、これは積極的に取り組んでいただくということをお願いしたいわけですけれども、具体的にそれじゃ、いま何が必要かといったら、ふ化施設がどうしても早く拡充してほしいということなんですね。今回の豊漁で、本当にとれてとれて、とれたものをどこへ持ってっていいかというようなことで、みすみすながめていなければならないというようなこ…

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 四十六年から四十九年までに施設として七億何ぼ、機械として八千幾らですね。そうすると、ざっと八億ぐらいということになりますね。国として出された分が。それじゃ一方、民間の方を調べてみたんですけれども、民間でどれくらい出しているかといいますと、計画で十四億四千万円だったと、それが実績で出されているのが七億四千万円という数になるわけです。そうすると、額において、民間で出した施設や機械の費用と、それから国として出されたというのとそ…

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 施設と、機械も入っているはずです。

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 いろいろ細かく見れば見方が違うかもしれませんけれども、大ざっぱに見てやっぱり民営は非常に努力しているということは評価できるし、国営としても当然いい事業団だから、もっと金を出してふ化施設を充実させてほしいということについては、同じ立場に立って考えていただけると思うんです。 そこで、公称能力国営が八億二千八十五万粒ということなわけなんですけれども、それじゃ、実際にそのいわれているだけの能力があるかということで、また今度の豊漁…

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 それじゃあ、長官の立場から、十億粒のふ化能力があるというのは、それは国営だけでおっしゃってるんですか、十億粒という数。

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 で、全部合わせまして十億七千八百五十万粒というようなふ化能力があると、公称は。ということになっているわけです。それじゃあ、ことしは四十六年の回帰でうんと豊漁になりましたし、その後またどんどんたくさん放流しています。で、非常に技術が進んで回帰率というのも高くなってきます。で、ことしでももう能力がないということで大騒ぎしたわけですから、ことしでも大変だったんだから来年、再来年と増殖していく上では決してこれで十分だというふうに…

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 確かにそれも一理だと思います。でも、ほんとにおいしいサケをたくさん食べさせたいという立場に立てば、もうふ化場の能力がこれだけだから、あとは、とらしてしまうということじゃなくて、ふ化場の能力をもっともっとふやして、もっともっとサケ・マスをたくさんつくるという、そういう立場に立って私は努力していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 で、そういうことから考えましてもやっぱり、実際行ってみますと、非常にランスというの…

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 ぜひそういうふうに御援助をいただきたいと思います。 それから今度は、施設そのものなんですけれども、北海道で調べましたら、調査費を五十一年度つけまして、二、三年で三カ所くらいのふ化場をつくりたいというふうに言っておりました。そして民営のふ化場の場合には、道が二分の一補助するというようなこともやっていたわけですけれども、国として、道営のふ化場新設というようなところに補助をするというようなことはお考えにならないでしょうか。