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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 それじゃ次に、定置網の漁業権の問題についてお伺いしたいわけですけれども、まあいわゆる増殖事業というのは非常に、国やまた道なんかもお金を出しております。非常に再生産のために費用は出すけれども、それじゃその利益を受ける者は一体だれなのか、そういう利益を受けるところに一体だれが参加できるのか、ということを考えますと、資源の配分や、収益の配分や、またその機会に参加できるかどうかというところに非常に著しい問題がある。私は、このサケ…

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 ことしのように、豊漁になればなるほどまた矛盾が大きくなってまいりまして、この豊漁を喜び合えるというようなことにならないわけです。私も、方々歩くたんびにその問題聞きまして、漁協が、直営で漁業権を持ってやっているというときは、もう本当に気持ちが一つになって喜んでその豊漁に作業しているわけですね。そういう漁協直営というのが北海道の場合は、上磯と石狩と別海しかございません。それで定置網の漁業権も九十%ぐらいは個人または共同経営で…

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 五十三年ですか。それまで待たなければならないということになっているわけなんです。 いまの具体的な問題として、刺し網ですね、サケ・マスの刺し網を認可するというようなことが出ているわけですけれども、それは私は、好ましいことではないかと思うんですけれども、長官はどうお考えになりますか。

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 結局、定置網の権利を持っている者が、どんと、とっていくか、それが刺し網で分配されていくか、という問題ですね。だから私は、さっき言っているような趣旨から、やっぱり刺し網というものも許可すべきではないかと。定置網だと、五千万だか七千万だかという金がかかるが、刺し網ならせいぜい三十万くらいでできる。そうすると、本当に国が金をかけた再生産事業の結果というものが、みんなに配分される。それも、いまもおっしゃったように、根室海区では認…

日本共産党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原貞子君 時間なのであとちょっと、切りがいいですからこれでおしまいにしたいと思いますけれども、こういう問題ずっと考えて、私は、一つ大事だなと思ったのは、サケ・マス増殖事業協会というものの役割。これは私もよく知らなかったんですけれども、調べてみたら、ここのところ大変大事な問題だと思いました。そこで具体的な問題としては、収入の面ですね、その収入の面というのが、どういう収入があるかといったら、親魚の処理とか、漁獲高割りとか、網のことって…

日本共産党1975/12/17

76参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小笠原貞子君 亡くなられた方の御冥福を祈るとともに、一日も早くこの幌内鉱が再開されるというそのために、国としてもいろいろな手を尽くしていただくということで、いままでございました御答弁を確認させていただいた上で質問に入りたいと思います。 率直に言いまして、私はいままでの御答弁を聞いておりますと、これでもうこんな事故はないという保証は何にもない。なぜなら、いろいろ検討するとか、いろいろと御努力をするという言葉はあるけれども、そのために裏づ…

日本共産党1975/12/17

76参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小笠原貞子君 監督局としては人数の少ない中で、私が言ったようなことをおたくで全部やれというような無理は言っていないんです。私がお願いしたいことは、そういうことを会社にきちっと指導してやらせてほしいということなんです。会社が組合と話し合いをしましたと——意見具申の道はあります。さっき言ったようにシステムはあるんです。しかし、それが徹底していない。それを監督官が一々行って全部やれなんてむちゃ言っていないんです。だから会社に、組合とこうやっ…

日本共産党1975/12/17

76参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小笠原貞子君 きちっとお願いします。 それから、今度下請の問題なんですけれども、この下請も先ほどから同僚議員が言われていたとおりなんです。みんな言っていたことです。人数は直轄の半分か三分の一程度だ、その下請の一人一人の労働者は熱心に仕事はしている。しかしやっぱり、その半分か三分の一で採炭がどんどん追っついてくると、早く掘進しなければいけないというような、どうしてもここのところに手抜きが必然的に出てくるということは、私は否めないと思うん…

日本共産党1975/12/17

76参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小笠原貞子君 それで、会社にできるだけ差をなくせということはおっしゃったわけですよね。これからもそうおっしゃるわけですね。それだけでは、会社は、いろいろ努力したけれどもこれしか出せない、雇用形態も違う、いろいろな問題がありましてという答えが返ってくるわけです。だから、手厚い、差別をなくすようにしろとおっしゃったら、その問題について北炭はどういうふうに考えているのか、どの程度なら出せるのだというようなことも、追ってそれを具体化するために…

日本共産党1975/12/17

76参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小笠原貞子君 それじゃ会社側ともそれを聞いてくださることと、労働省にも御相談いただいて、もう今度は本当にその差をなくしてください。命にまで差をつけられたらたまらないですよ一家族にしてみたら。ぜひ御検討を早急にお願いいたします。それを確認させていただきます。 それから、さっきも相沢議員から出ていたけれども、下請の保安教育だとかそういうものが義務づけされていませんね。現在の場合。それを今度義務づけることを入れるということで改正の検討をして…

日本共産党1975/12/17

76参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小笠原貞子君 じゃ、本当に組夫の人たちもきちっと保安教育ができるというような義務づけをするということも、私は希望として言ったわけですが、それも含めて御検討いただけるということで認識してよろしゅうございますか。

日本共産党1975/12/17

76参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小笠原貞子君 はい、わかりました。 それから、今度保安法規の改正の問題なんですけれども、これは衆議院で多田議員が質問をいたしましたときに、大臣がお答えになりました、五十一年度内に改正する方向で進めていると、大変私は結構だと思いました。ところが、十二月九日に衆議院の石特でのやりとりを見ますと、大臣の御答弁というのが非常に後退しているんです。ということは、まだ議事録ができてきませんけれども、大臣が後退した答弁をなさったというのは、政府とし…

日本共産党1975/12/17

76参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小笠原貞子君 つまり、鉱山保安法という法そのものをきちんと検討するということと、それから、石炭鉱山保安規則というのは非常に技術的なものがたくさん入っておりますね。これはこれで私はする必要があると思うんですよ。しかし、こういう企業がこういう事故をまた起こさないためにということでは、企業に対しての責任や罰則とか、そういう問題を考えれば、どうしても鉱山保安法そのものも改正するということがいま問われている問題だということで、大臣の答弁が後退し…

日本共産党1975/12/17

76参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小笠原貞子君 それじゃ、その法改正の中の具体的な問題として御検討いただきたいのです。たとえば保安日誌を公開させる、一つの山に保安監督官一人置くとか、保安係員に停止権が与えられるというためには、やっぱり企業の身分ではだめだからということで、多田議員もいろいろ具体的な案を出しているわけですけれども、それに加えて私は、ひとつここを検討していただきたいと思うのです。 つまり、これからの事故というのは、やはり深部の採掘に入ってくるというところか…

日本共産党1975/12/17

76参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小笠原貞子君 これで最後にいたしますけれども、先ほど局長の御答弁の中で、協議会の中には見方や立場はいろいろあるということをおっしゃったわけですけれども、この辺がいろいろあって、そしてどこで妥協していくか、つまり、生産と保安とこの調和をどこでとるかというところが非常に大事な問題だとは思うわけなんですね。だからこの辺で、もちろん生産も、いま石炭見直しが叫ばれてやっと新政策も出た中でこれを本当に遂行していくためにも、保安というものの裏づけが…

日本共産党1975/12/17

76参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小笠原貞子君 何かいい方法ないですか。

日本共産党1975/12/12

76参議院 本会議 第13号

○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました議長不信任決議案に対し、賛成する立場から討論を行うものであります。 賛成する第一の理由は、酒、たばこ等の値上げ法案が、生活苦にあえぐ国民にとってのささやかな楽しみさえも奪うものであり、かつてない大幅値上げをもくろむ悪法だからであります。この悪法の成立に手をかそうとする議長の行為は、まさに重大な反国民的行為にほかならないからです。 昨今のますます深刻化する不況とインフレ、相…

日本共産党1975/12/11

76参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原貞子君 きょうは、初めにスト権問題について、それから軽種馬問題、りんごのフラン病の問題、そして時間が許せばコドリンガの問題についてお伺いしたいと思います。 一番最初に、この間の公共企業体等関係閣僚協議会専門委員懇談会の意見書の問題なんですけれども、その中で、「国有林野事業について考えれば、保安林や治山事業にかかる行政的事務分野を除き、植林や伐採等の作業部門はこれを分離して、新しい経営形態に移行することが必要であるという意見が多か…

日本共産党1975/12/11

76参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原貞子君 私に言わせますと、林野庁長官というのはその専門の関係者でいらっしゃる。また、農林大臣というのもやっぱり専門の立場で見ていらっしゃる。その方々の御意見は、いままでどおり林政審の答申のように特別会計を維持しながらやっていきたいと言っていらっしゃる。そうしたら、公共企業体等関係閣僚協議会専門委員懇談会なんて何が専門なんだろうと思いましたね。本当に専門家の立場で実際にやっていらっしゃる皆さんが、これはそうだと思えるのと全然反対み…

日本共産党1975/12/11

76参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原貞子君 それじゃ具体的に、林野においていままでどれくらいの懲戒処分が出たかということを見ますと、一九五六年から一九七五年八月までで、解雇、免職を含めて総数が十九万三千二百六十二人という莫大な数に上っているわけです。これらの過去の処分については実損回復ということも要求しているし、当然なことだと思うし、また立法をきちっとされるまでの過渡的な期間は、処分は行わないというふうに私は約束をしていただきたいと思うわけですけれども、無理でしょ…