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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1975/11/18

76参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 それで、さっきの次なんですけれどもね。これで見ますと遠隔地、まあちょっと離れているということで「遠隔地の営農方法について」というように、また細かく農業指導みたいなことをやっています。そうしてまた、その上に税金のことまで大変親切に書いてあるわけですよ。「市街化区域と調整区域の土地交換と税金について」と、まあ「租税特別措置法により5倍までの代換が認められますので譲渡所得税が免ぜられます。」とかね、もう実に、農林省が委託なすっ…

日本共産党1975/11/18

76参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 まあそうおっしゃることは当然だと思うのですけども、それじゃ現実にこれどうなっちゃうでしょうね。農民は買えないと、土地もそのまんま、ぼうぼうと草が生えて、そうして農地としての利用ができない。これはしようがないですか。これでこういうことが次々起こってくるというような事態というのはもう予測できるわけだから、そういうことを具体的にどうするという解決方法もいまのところ見当らないまんまで、農地の壊廃ということが進んでいくということに…

日本共産党1975/11/18

76参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 まあそちら御専門ですから、よりよりまた具体的に御相談に伺いたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 まあ幸手町のあの農協の組合長なんかに言わせますとね、まあ米を売った利益よりも土地を売った代金を貯蓄しておいた方が、まあその利子で有利だというような状態だと。農地というものはあくまで農作物をつくるものだというようなことは、いまさら言われなくてもわかってんだと、自分は農民だから。問題は売らなければならないような農政にあ…

日本共産党1975/11/18

76参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 それじゃ、被害の調査を現在やっているということで、具体的に操業協定以後の問題についての厳重に申し入れ、ということは、まだそこまではいっていないということでございますね。——はいわかりました。それで私も何も、ソビエトとけんかしろ、とけしかけているわけではございませんので、早急にその調査というものも具体的にされて、そして遺憾ないようにやっていただきたいということ。その辺のところは本当に漁民の方たちは、もう死活の問題でございま…

日本共産党1975/11/18

76参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 それじゃ、もう一つの問題なんですけれども、九日、十日にも今度は胆振海岸でスケソウ刺し網やそれから浮標灯などに被害があった事実、それから登別漁協の場合には、道から被害防止のためにスケソウ刺し網に取りつけるための無償貸与の浮標灯というのがあって、それをつけていたわけですけれども、それまで被害に遭っているという報告を受けているわけですね。これもそちらで調査なすって、それでこれは事実だというふうに見ていらっしゃるのか。早急にこれ…

日本共産党1975/11/18

76参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 先ほどいろいろ具体的に早く解決する、補償のために。ということがおっしゃられたわけですけれども、日ソ漁業協定の第六条の二項に「臨機の情報の交換のための通信」について「必要に応じ、直ちにかつ効果的に行われるよう必要な措置をとる。」というのがあるわけなんですけれども、この点についてソ連側と交渉なすっていらっしゃるのかどうか。もう相当早いところ、これをやっていただかなければならないと思うんですけれども、その辺はいかがでございまし…

日本共産党1975/11/18

76参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 なるほど、いまおっしゃったように、具体的にいろいろと御検討をなさらなければならないと思いますけれども、いろいろチャンネルを決めたり、時間を決めたりと、大変めんどうなことがたくさんあろうかと思いますけれども、それがなるべく早くということが一番大事なんですけれども、長官としてのお見通しで、大体どれくらいの時間、日にちというようなものを考えていらっしゃるか。まあ相手があることですから、大体いつごろにはそれができて、効果が上がる…

日本共産党1975/11/18

76参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 被害補償の問題でも、協定では両国から二名ずつの委員を出して、そして処理委員会を設置して、そして全会一致の原則ということになっているわけですね。だから、具体的にどれだけ補償取れるかということで考えていくと、なかなかそこにいろいろ問題があろうかと思うわけなんですけれども。まあそういうことがもう起きないように、まず根本的に被害が起きないようにということで考えていかなければならないと思うわけですけれども、衆議院で津川委員の質問に…

日本共産党1975/11/18

76参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 確かに自警船出すのも必要だし、漁民にとっても自分たちのことだから出す気はあると思うのですけれども、自警船といっても小ちゃい船で出ていくわけにもいかないということになると、それなりに費用もかかるし、人間の問題もあるし、というような場合に、自警船はあくまで自警船だから漁民でやれというふうに考えていらっしゃるのか、それとも国としてもこの自警船を出してもらえればこういうような援助をするよ、というような点をお考えになっていらっしゃ…

日本共産党1975/11/18

76参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 じゃそれは、いまの段階では自警船というのは話に出た段階だけで、まだ全然具体的には道とか何かの関係というのもないわけですね、いまのところ。

日本共産党1975/11/18

76参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 それじゃ次の問題として、協定の対象となるというのが四十八年十月からというふうに出ておりましたけれども、四十八年十月以降の事故、被害の中で、先ほどからいろいろ出てましたけれども、加害者としてのソビエト船だということはわかっても、どの船だというように確認ができないというようなことが非常に多かろうと思うんですけれども、確認できるのは一体どれくらいあったのかどうか、このところお伺いしたい。

日本共産党1975/11/18

76参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 四十八年十月以降二十二件ですか。

日本共産党1975/11/18

76参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 それじゃ、非常にはっきりしているのが少ない、しかし具体的な被害というのは非常に多いというが、前のをさかのぼって、こういうような問題については一体どういうふうにお考えになっていらっしゃるんでしょうか。

日本共産党1975/11/18

76参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 それじゃ、次に十二海里の問題で、大臣の方にちょっと一言だけ伺いたいんです。外務省の答えというのは大体同じようで何回来ていただいても、ということで、大臣に特別伺いたいわけなんですけれども、二月十四日、私がこの委員会で質問いたしましたときに、大臣は、時期は熟していると、こういうふうな言葉でおっしゃったわけです。熟した問題が九カ月もたっちゃって、もうそろそろ落ちてもいいころなんですけれども、さっぱり落ちない。来年三月のニューヨ…

日本共産党1975/11/18

76参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 はい、お願いします。

日本共産党1975/11/12

76参議院 本会議 第11号

○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、郵便法の一部を改正する法律案に関して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 この法案は封書を二倍半、はがきを二倍と、戦後の一時期を除き、かつてなく大幅に郵便料金を引き上げるものであり、いま不況とインフレに苦しむ国民の間からますます強い反対の声が上がっております。社会福祉団体、青年団体、婦人団体、教育・文化団体はもちろん、農漁民団体、業者、労働組合、地方新聞などの各団体が、たとえば日本農業新聞な…

日本共産党1975/11/06

76参議院 農林水産委員会 第2号

○小笠原貞子君 いろいろそれなりに御努力はなすっていらっしゃると思うんですけれども、やっぱり働いているものの立場から考えれば、もっと努力が実を結ぶようにしていただきたいという希望があるのは当然のことだろうと思うんです。先ほどから御質問も出ておりました財源計算に伴う国庫負担増の問題などでございますけれども、たとえば現行が千分の九十六、折半になりまして千分の四十八ということになるわけで、各種の年金制度と比べてみましても、厚生年金、男性の場合…

日本共産党1975/11/06

76参議院 農林水産委員会 第2号

○小笠原貞子君 いろいろ検討して努力をしていただくということは、いつもと同じ御答弁で、それを疑うわけじゃありませんけれども、どうもそれがきちっとした結果では返ってこないということで非常に不安を持つわけです。そういたしますとどうしても、これを上げるのはもちろん押えなければならないし、いまも厚生年金なんかに比べて高いということから見れば、少なくとも、これを押えるどころか引き下げてほしいということがみんなの希望だと思うのです。そこで、国の負担…

日本共産党1975/11/06

76参議院 農林水産委員会 第2号

○小笠原貞子君 最大の上にもう一つ最大をつけてでも努力をしていただきたいと思います。 次に、遺族年金の問題なんですけれども、先ほどの御説明で、四十八年まで十年だったのを一年にした——大変努力なすったということは認めなければならないと思いますけれども、現行は一年だと、これも厚生年金と比べますと、厚生年金は六カ月というふうなことで、ここでもまた差が出てくるわけでございますね。そうするとやっぱりこの遺族年金の受給資格についても少なくとも、厚生…

日本共産党1975/11/06

76参議院 農林水産委員会 第2号

○小笠原貞子君 私が伺いましたのは、現行の一年でいいと思っていらっしゃるのか、それとも六カ月にすべきだという立場に立って考えていらっしゃるのかその点を、一言で結構です。