小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 その分析の内容について、どういうふうに見ていらっしゃいますか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 いまおっしゃいました中で、ちょっと私の方へいただいたのを調べてみますと、尿素は検出できなかった。で、揮発性塩基態窒素、これはやっぱり検出されない。その下に酸価というのが出てますね、酸価六〇・四五と。そしてこれは六月製造のは四〇・六というようなことが出ているんですけれども、その酸価の六〇・四五というのは、私の方でちょっと多いんじゃないかなと思って、そこのところをお伺いしたがったわけなんですけれども、抜けましたんですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 六〇・四五になっていますね。
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 それで六〇・四五に出ておりまして、まあ通常、先ほどおっしゃいましたように、家畜の場合に幅があって、二〇ないし四〇というようなことになっておりますね。そうすると、ちょっと素人が考えましても、二〇ないし四〇のところが六〇・四五と、五割から多いと、その酸価というのがちょっと高いというふうに考えられるわけなんですけれども、この酸価がどういう原因のもとでこれくらいの高さになったのかどうか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 それはそれでいいといたしまして、何かやっぱりちょっと五〇%も酸価が高くなっているというのが、決め手にはならないけれども、何か普通じゃないなというふうに、あらゆる面からその原因を追及していくときには、一つのやっぱり大事な問題点として見ていかなければならないんじゃないかと、そう思うわけなんです。農林省が検査をなすった時点では、もうすでに六ヵ月以上もたっているわけでございますから、だから酸価が高くなっているということもある程度…
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 はい、わかりました。この河田飼料の使用原料というものを調べてみますと、フィッシュソリュブルというものは使っていなさそうだというふうに出てきたわけですけれども、それはそちらでもフィッシュソリュブルは使っていないということは間違いございませんか。調査はどういうふうになすったかどうか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 私の方もいろいろ資料を出してみて、先ほど局長おっしゃいましたように、フィッシュソリュブルが非常に多いと言っているのは日清飼料の研究室のデータで、私も、じゃこれが大きな原因だったのかなと思っておりましたけれども、後日、これは不備であったと訂正されたわけです。そこで、フィッシュソリュブルそのものは使っていないけれども、たとえば、伺いますと、ホールミールというようなことで、いま魚粉を乾燥させて、それをまた油に吸着させるというよ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 時間がたったことや、もう一つの決め手になる原因というようなものがなくて、大変問題がややこしく困難になってきていると思いますけれども、やっぱりいろいろな作用の中から原因というものも追及していかなければならないと思うわけです。 もう一つ、丸紅飼料の方の研究室のデータが出ていると思いますけれども、それについてちょっとお知らせいただきたいと思います。 〔理事高橋雄之助君退席、委員長着席〕
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 この丸紅飼料の分析データというものは、かなり正確に分析されているように私たちは検討したわけです。時期も三月中旬に行われている、製造された時期的には異なっている二つのものについての酸価がまた、ここでもちょっと検討したいと思うんですけれども、昨年のものが五三・三二になって、ことしのものが、ばらで四〇・四五ですか、袋の方が四二・一二となっております。まあ先ほどからおっしゃっていますように、通常家禽類に与える飼料の酸価の許容範囲…
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 確かにこれだという、判定しにくいとおっしゃることもわかるような気もいたしますが、私たちもまた独自に分析を依頼をいたしまして、その結果一つの分析結果というものが出ているわけです。これは粗たん白が一五・七八%、純たん白が一四・七%で、差が一・〇五、それぞれの水溶性のものについての分析値は粗たん白が一・二六%で純たん白が〇・六八、この差が〇・五八だと。魚ふん、魚かすで良質のものであれば水溶性についての差は出てこない、ちょっと多…
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 いろいろ私、ぐたぐたと申し上げましたけれども、やっぱりこの河田飼料の疑いというのは晴れないわけですね。これが決め手というわけではないけれども、この飼料というものがやっぱり原因ではないか、という疑いがどうしても晴れてまいりません。ここで農林省としても、こういう疑わしきことのないようにぜひ注意を喚起していただきたいし、それから行政指導の面でいろいろ改善していただきたい。特にこの河田飼料が登録飼料だということも考えていただきた…
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 そういう姿勢でやっていただきたいと切に希望するものです。 さてそこで、そういう姿勢でやろうとなすったときに、具体的にそういう姿勢を裏づけられる検査体制なり研究体制というものがあるだろうかどうかということ、この法案が通りました後の問題で、前回からこの委員会でもまた、衆議院においてもいろいろ論議されていることで、あえて重ねて申し上げたくはないと思いますけれども、この事件を通して私は非常にその点が残念だったわけなんです。先ほど…
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 いま各県調べてみますと、県の中には条例をつくって、そして農家からの訴えや申請に基づいて手数料を取って検査を行っているというところもあるわけでございますけれども、どっちがいいやり方だということはわからないにしても、いろいろ分担だとか全体機能を発揮するということで考えていただけると思うのですけれども、こういうような問題になると、持って行ってもなかなかちゃんと答えてもらえない、それじゃもう大変だというので、泣き寝入りになってし…
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 抜き取り検査もあるし、いろいろな業務があるという中で、どんどん持ち込まれたら大変だ、というような点からやっぱりちょっとその辺のところをどういうふうにしたら一番合理的かということを御検討いただきたい。別に検査してください、お金を取ってください、と言っているのではないですよ。お金を取らないでサービスしていただければ一番いいのですから、その辺誤解のないようにお願いしたいと思うわけです。 それで、検査制度の充実、安全確保というよ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 それじゃ、全然農家が使うというようなことはできないということですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 でも全然使わないとするとちょっと困るから、だからそれは証明書でももらって使えるというような道がないと。それもまた極端に押えられてしまうのではないかと思いますけれども……。
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 そういうふうに十分注意しながら、また農家の被害が出ないようにというところから解決させていくようにしたいと思いますけれども、そのときもなかなか大変ですね。農家一軒一軒に対してどういうふうに指導するか、この間も局長その辺が頭痛いとおっしゃっていた内容だと思うのですけれども、大変だと思いますけれども、農家に対して親切な御指導もいただきたい、メーカーの方も押えるというふうなことで、ぜひ御指導もいただきたいと思うわけです。 次に、…
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 私、衆議院からずっと議事録を見せていただきまして、そういう農家の希望はわかる、そういうふうに検討をする、というようなことのお答えもちょっと出ていたように思うんですけれども、とにかくいまのところは、というふうなところで、また引っかかってきてしまうわけなんですね。もう将来においてなんというのでなく、農家の方は、いまやってほしいというところに、ちょっとずれが出てくるという点なんですけれども、六月三日の衆議院の委員会に出席した太…
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 いろいろ調べたり御答弁を伺ったりして私の方も考えたわけなんですけれども、銘柄ごとの配合割合はつかんでいないというようなことも言えないことに結果的にはなってしまったと。なぜなら、今度の改正で表示が義務づけられますTDN、DCPなどは、正確な配合割合ができなければ計算が出てこない仕掛けになっていますね。また衆議院の議事録を見ますと、大蔵省の関税局でも免税品管理からの、工場からの報告をとっているというふうに説明されていましたし…
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原貞子君 こんなふうにいろいろ事故が起こった中で、完全なんていうのは、まさに誇大広告もいいところだと思うので、その辺のところをちょっと注意してもらいたいと思うのですが。 時間がなくなりましたので、最後に耐性菌の問題についてお伺いしたいと思うのですけども、私たちは、共産党として修正案を出しているわけで、その中にも入れております耐性菌についてお尋ねしたいわけです。現在の飼料に、成長、促進というような名目で、抗性物質、サルファ剤などの抗…