小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小笠原貞子君 それじゃ、具体的に畜安法改正の問題等の関係でお伺いするわけですけれども、法律上、輸入牛肉の売り渡しは、安定上位価格を超えた場合は義務的売り渡しとなるわけですけれども、それ以外でも売り渡しを行うことができるとなっておりますですね。つまり、この普通時の売り渡しについて、売り渡す対象となるのは保管する牛肉というふうになるわけですね。売り渡す対象、保管する牛肉ということになりますと、輸入牛肉だけでなくて、事業団が買入れた国内産の…
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小笠原貞子君 なかなか、説明ではうまくいきそうだけれども、大変危険なところですね、この問題は。だから、ちょっとやっぱり私は不安ですね。これは区別するということが大事なんじゃないかなと、そう思います。きょうは時間がありませんからここのところでおきますけれども、しばらく推移を見ますと、やっぱり共産党の言ったとおりだということになりかねないと思います。ちょっとこれは後の問題で残したいと思います。 具体的にまたお伺いしたいと思いますけれども、…
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小笠原貞子君 そういうふうにやっていただく そういうふうに指導されるということですけれども、昨年の価格暴落の際を見ましても、結局その措置が何だか中途半端になってしまった。売り渡しをしないと、停止すると言っても、法文上の規定では何にもないから、農民はちょっと心配だ。またいやそんな心配しなくてもいいと言われたり、またチルドは保管がきかないとか、加工メーカーはすでに生産計画を立てているからと、先ほど御説明ありましたけれども、というようなこと…
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小笠原貞子君 大臣、大丈夫ですか、そこのところ。
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小笠原貞子君 じゃ、そういうふうにしっかりと歯どめをかけていただくというふうに確認させていただいて、次に移らせていただきたいと思います。 もう一項目あるんですが、これはあとに回しまして、もう最後の時間になりましたから、今度は別の問題に入りますけれども、明日酪農部会が開かれ、政府の乳価が諮問されるということになっているわけで、今日の酪農危機と言われる——本当にこれも何回も言うようですけれども、口では言えないような深刻な事態ということを考…
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小笠原貞子君 政府の全国的な生産費の調査でも、四十八年の七月から四十九年六月までで三五%もアップしている、というようなものを数字で拝見したわけなんです。そうしますと、もう去年のあのひどい赤字分を取り戻して、そして、ことし、せめて赤字経営にならないような乳価というと、何としてもやっぱり農民の要求していらっしゃる大幅乳価というようなことにならなければならないと思うんです。えさ代があれだけ上がったときには、それがすぐに年内改定というところに…
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 四十六年の改正の附帯決議がなされて、それについていろいろ進められていると思いますけれども、その中でも、家畜保健衛生所の充実というものがどの程度具体的に進められているのか、そしてその進みぐあい、予算なども勘案されて、まずまずいま大体これでいいというふうに見られているのか。まだこれで不十分だというような点があるとすれば、それは具体的にはどういう点がまだそこまでいっていないというふうにごらんになるのか。また、国の統廃合で相当、…
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 それじゃ、具体的に伺っていきたいと思いますけれども、第一に、家畜保健衛生所の職員以外の共済組合や、一般開業の獣医師に頼まなければなかなか間に合わないというようなことになっているのが現状なわけです。特に北海道で見ますと、「家畜伝染病予防事業雇い入れ獣医師手当交付状況」というのを調べてまいりますと、昭和四十八年には実人員五百六十名、七千五百六十三延べ日数になっています。四十九年で見ますと、五百六十名で、七千二百六十七延べ日数…
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 いまおっしゃったとおりで、私もおたくから出されている資料によって見まして、やっぱり北海道っていろいろ問題があるなあ、とそう思って見たわけなんです。いま局長おっしゃいましたように、一保健衛生所当たりの職員数が八・六人になっております。全国平均十一・二という数字から見ましても、やっぱり相当北海道の場合はいろいろと考えていただかなければならない。また人員だけではなくて、北海道のあの広域な地域ということを考えてみましても、全国平…
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 そういうようなわけで、結果として何になってくるかというと、雇い入れ獣医師というものに頼まなければならぬというところにはね返ってくるわけなんですね。非常に、その意味では、北海道の場合は五百四十人比になっている、全国平均では二百二十五人比になっている。雇い入れ獣医師というのが、いま、職員数の不足の中では非常に大きな役割りを果たしているということなんですけれども、それが、ちょっといま心配なことは、その雇い入れ獣医師になってもら…
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 うわさではなくて、現実にそういう、協力しかねるというようなことになってくるわけなんで、もしそういうことになると大変これは困った状態になってくるんじゃないか。 そこで、具体的に待遇の問題でお伺いしたいんですけれども、五十年度は五千九百五十円というふうに算出されているわけですけれども、この五千九百五十円の算出の基礎というものをどういうふうにごらんになってこの数字をお出しになったんでしょうか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 確かに、いろいろ伺わせていただきましたら、公務員給与体系、四等級八号から十五号ぐらいと、それからまたベースアップ分も勘案し、そして医師雇い上げ謝金というような形で総合的に勘案されている。非常に総合的に勘案されているその総合的が、一方で言えば、ちょっとつかみ金で、出したり引っ込めたりと、額もその辺で決まってくるというようなふうになってしまっているように見られるんです。確かに、い吏局長おっしゃったように、前年比で見ますと三二…
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 折衝の段階でいろいろ御苦労もなすったと思いますけれども、やっぱりここで考えていただきたいのは、獣医師としての技術的な評価という立場も考えて見ていただかないといけないんじゃないかと、そう思うわけです。そして今度雇い入れ獣医師の方に協力をしてくださる農業共済組合、――北海道の場合の北海道農業共済でちょっと資料を出してもらっていろいろ見てみましたんですけれども、一応共済組合としては福利厚生、退職積立金というようなものも見ていか…
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 じゃあ、なるほどそうおっしゃられるとそういうことにもなるかなと思いますけれども、私が言いたいのは、これは公共性を持った問題なわけですね。それで公共性を持ったものであって、国としてもやらなければならないところを、そこのところを雇い入れ獣医師で賄ってもらうという立場から考えると、都道府県に、まあはっきり言えば、任せっきりみたいな形で、不足を補ってもらうという、民間への依存が非常に安易な姿勢でやられているのじゃないかと。たとえ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 もう一つ具体的にお伺いしたいんですけれども、五十年度の予算の概算要求をするに当たって、道農業共済と北海道道庁が農林省に対して、人件費の六〇%アップの要請と一緒に車両代という項目で要請が出ていると思うんです。一日当たり五百四十円、車のガソリン代というような形で車両代というのが出ているんですけれども、農林省が大蔵に要求なすったときには、これが全然削られて、要求に出されていないわけなんですね。道庁と農業共済組合の方から要求とし…
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 そういうふうにごらんになったのかもしれませんけれども、現地へ行っていろいろ聞いてみますと、やっぱり、先ほども申し上げましたように北海道は非常に広い。近辺の近いところなら歩いていけるけれども、一支庁なんていいましても、小さい県なんかよりずっとずっと大きい。一つの庁でも、一つの県より大きいなんというところを抱えていますから、だから、普通に評価される日当に当たるお金だけではなくて、やっぱりもう必需品なんで、そんなところまで歩い…
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 じゃ、ぜひ検討していただきたいと思います。 それから次に、四十六年の附帯決議で、獣医師の「農村定着化と待遇の改善」ということが触れられているわけです。先ほどからもいろいろお話が出ておりましたように、家畜の飼養頭羽数が非常にふえる傾向になって、政府みずからまた畜産を奨励して大規模飼育を進めるという方針でいらっしゃる。それからまた、一方では輸入家畜増からいろいろ新しい、今度の場合もそうでしょうけれども、新しい日本で発生を見な…
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 やられないよりも、やられ始めたということは大変結構だと思いますけれども、五十年度のそのモデル事業というのも、診療施設等の車購入費二分の一補助というような形で全国四カ所ということで始められた仕事は非常に結構なんだけれども、ほんとうに少ないですね。何とか、この辺のところいろいろ検討していただいて心配なくしていただきたいということをまた重ねてお願いしたいと思います。 それで、直接問題になっています豚の水胞病の問題なんですけれど…
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 いろいろ対処していただけてると思うんですけれども、そのためにも、心配なのは入ってくる流入経路ですね。これが港だとか空港だとか押さえて、そして動物検査だけで済むものか、入ってくるそれを押さえるための体制というのはいろいろ御苦労があるんじゃないかとは思うわけですね。動物そのものが持ってくればいいけれども、人や何かについて入ってくるというようなおそれがあるのかないのか、その辺のところの進入する経路というようなものについてのお考…
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 なかなかはっきりしないところで予防しなきゃならないんだから、むずかしいことだと思いますけれども、ぜひいろいろ御調査の万全を期していただきたいと思うわけです。 それで、この前五百八十頭出たわけですけれども、まあ患畜や疑似患畜は殺すと、殺して処理するということでございますね。そうしますと、殺したということによっての補償が出るわけでございましょう。そうすると豚一頭四万円と、平均すると。患畜で殺した場合と疑似患畜で殺した場合は、…