小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 これは患畜は肉としては食べられるんですか。食べていいんですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 できませんね。心配しますのは、結局、肉としても食べられないと、殺しちゃわなければならないのに、ちょっとお金が少ないからというようなことで、もしもびびって検査だとか何かに応じなかったり、そのままということで蔓延しても困ると思いますので、それについての補償の金額というのは、いつでもそういう心配がないように、ということで検討いただきたい。当然そういうふうに考えていただけると思いますけれども、その辺はどうですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 それじゃ最後に、こういうことが起きないような予防ワクチンというようなものの研究開発というようなものはどの程度進められているのか、その辺のことをお伺いして終わりたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 輸入豚肉の関税減免がこの十二日に発動されました。この問題は、後からいろいろ伺いますけれども、非常に大きな問題が含まれております。とりわけ、生産者である肥育農家にとっては非常に深刻な問題となっております。 御承知のように、一昨年来、飼料値上げが大幅な生産コストの増加になり、配合飼料トン当たり一万円値上げされるということは、枝肉で換算いたしますと、キロ当たり三十二円から三十五円の増となります。中でも中小肥育農家は、公害や卸相…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 それでは、いま大体大まかなところを伺いましたから次に移りますけれども、この減免制度が利用されて丸紅などの商社が脱税を行ったというようなことが、一昨年大きな問題になりまして、わが党の塚田委員が質問いたしましたが、この間の事情について大蔵省の方から御説明いただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 伺いますと、大きな商社が悪質な違反をしているということで、その対象になっている輸入の豚肉ということから考えますと、この輸入豚肉というものが、大きな商社にとっての一つの投機物資になりつつあるということがここで言えるのではないかと、そう思います。そういう問題から考えましても今度ひとつ考えていかなければならない問題、それは昨年の七月から九月にかけまして、ある大手メーカーが東京食肉市場に公然と相当な買いに入り、相場をつり上げてい…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 これは大変な問題で、大きく取り上げられておりまして、うわさがあったという程度のものではないということと、そしてそういう大きな問題があるにもかかわらず、そのときに農林省としてはどういうふうになすったか、調査をされたのだろうか、またそれについての指導というものがなされたのかどうか。当時はそうじゃなかったと思いますけれども、その間の事情を伺わせていただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 ないようにという指導だけなんですか。おたくの方で具体的に調査して、そういう疑いがあったというような調査まではなさいませんでしたか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 調査しないということで指導ができるんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 断定しかねるからこそ調査が必要だと思うんですけれども、どうなんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 私が言ったのは、買参人がどうとかこうとかの問題じゃなくて、おたくが、そういううわさがあったならば当然、それがどうかということを調査なすってからそういうことの問題の判断がつくはずなのに、いま伺っていると、具体的な調査はなすっていないということがわかりました。それで次に移ります。そこだけわかればいいです。 それじゃ、過去の減免期間ごとの減税になった税額というのは、どれくらいになっておりますでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 いま伺いますと、大変大きな税額をまけてもらっているということになるわけですね。四十八年度で約八十七億というこの税金、当然払うべきところを関税で減免税にしてもらった、こういう大きな税金を、まあまけてということになるわけでしょうが、それが消費者に一体どういうふうに還元されているか、農林省にお伺いします。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 輸入豚肉というのは大部分がハム、ソーの原料になると伺っていますが、どうでしょう。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 だから、そのほとんどが加工用に回されている、その加工用のたとえばハム、ソーセージの値段は一体下がったのかどうか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 それはどこの資料ですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 いまのお話でも、ロースハムは下がってなくて、大体同じか、ちょっと上がりぎみですね。私も調べてみました。日本食肉協議会編の食肉関係資料、これはおたくの畜産局が監修になっている資料です。この資料から見ますと、値段がちょっと違いまして、四十八年度、三月、六百八十円だったのが七百円、十月には七百四十円に上がっていますし、それからロースハムでいきますと、千九百六十円だったのが十月には二千二十円と、これ上がっているんです。いまのでも…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 ごまかしちゃだめなんですよ。私は消費者と言ったんですよ。消費者は卸売価格で買ってきていますか。買ってきていないでしょう。消費者価格で、消費者物価というものを私たちは聞いているんですわ。そうしたら、ここではっきり言えることは、決して下がってない、上がっているというだけのことじゃありませんか。それでは結局のところ、四十八年度で八十七億からの税金を払わないでいいようにしてやったけれども、制度上何にもそれは消費者に還元されていな…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 全然その考えはおかしいですよ。さっき、減免すれば消費者価格の方も助かる、だから減免するんだと理由としておっしゃったわけですね。そして八十七億から減免したけれども、それが主要な原料となるハム、ソーセージは、下がるどころか、上がるというような形になっている。このことが具体的な数字からもはっきり出ていると思うんです。 それで、続いてお聞きしますけれども、今回の減免発動に対して、メーカー、生産者の両方が農林省へ陳情合戦を繰り広げ…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 いま言ったことは、メーカーが一生懸命に陳情に来る、全農や農民の方はその価格を冷やすために出荷して、そして抑えたいとしている。その両方の立場に立って、その関連として大臣はどういうふうにこれをごらんになったでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 業界、食肉加工メーカーの方から、一回くらいなものですか。しばしば来たでしょうか。具体的にどの程度来ていましたか。