小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 大蔵省にお伺いいたします。 減免発動の条件はどういうときになっていますでしょう。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 そうなりますと、大臣にお答えいただきたいんですけれども、この安定上位価格という市場での価格というものができてくるわけですけれども、もしも卸売市場で価格が人為的に操作されたというような場合には発動されるでしょうか。これは大蔵大臣に。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 その実勢価格そのものが価格操作によって引き上げられているというような、そこに価格操作という思惑が入った場合には、撤廃というふうに発動されるのか。そういうときにはしないということになるのか。その辺、大臣どうですか、わかりませんか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 大蔵としては当然そうだと思いますけれども、そこに何か黒い操作があったというようなことについては、大蔵としては関係ないとおっしゃるわけですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 その前、何ですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 大蔵としてはそういうふうに数字で押さえられると思いますけれども、もしもそういうふうな操作があるというような疑いがあったというようなときには、農林省と御相談なすってというようなことはなさいますか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 それじゃ具体的にお伺いいたします。 農業新聞三月十五日付を見ますと、大宮市場や大阪市場で大手加工筋の積極的な介入が入っている。また東京市場でも、市場関係者、業界関係者の間では、いま大手がどんどん買い支えをして値をつり上げているというのが常識だというふうに方々で出ているんですけれども、これについていかがお考えでいらっしゃいますか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 市場が需給バランスでもって正しい競りが行われているという形で進んでいれば、いまおっしゃったような価格で見ていけばいいと思うんです。しかし、業界が騒ぐし、新聞も方々書いているしというようなことなんですけれども、この競りの価格というものが何か思惑があるんじゃないか、操作があるんじゃないかと、そういう疑いを持たれたことがないのか。そういうことはないと言い切れるのかどうか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 調査もしないで判断するという、判断する土台がないんですね、おたくの方に。そうして、これだけ騒がれているのに全然そこに疑問を持たないで、東京都からの報告を受けていませんと。まことに不思議なことなんですね。そこで、おたくの方は監督官庁としての責任もあるわけでございましょう。全然疑いもなくて調査もしないで、何でそんなことはないと言い切れるんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 本当にお人がよくていらっしゃいますと言うしかないと思います。これだけ大きな問題になっているのに、まさかわかるようなかっこうでやるなんて、そんな人はいないんですよ。もっと賢いんですよ。それなのに、目立ってそういうことがなかったから別に調査することもなかった、報告もそういうことがなかったということでこの大問題をすらすらとお逃げになる。確かに東京市場は東京都の所管です。しかし、減免発動するのは東京都じゃないわけですね。そうする…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 逃げちゃだめなんですよ。私が言っているのは、こういうような需給のバランスではなくて、ずっとじり高で上がってきているというところに、不思議にお考えになりませんかと言っているんです。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 あの数字を見てくださいよ。入ってきた頭数に関係なく、ずっと上がっているんです。たくさん入ったら下がるというようなバランスがないんですね。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 そうです。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 しかし、上位価格は屠殺分ですよ。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 ここで見られる限りでは、こういうふうな不思議なじり高でどんどん上げという線になっているわけなんです。局長の方で搬入物と、いろんなことをおっしゃっていましたけれども、それじゃ、おたくでも搬入物を含めてこういうふうな、ずっとその前後の値動きをちゃんとグラフで出してごらんになったらいかがですか、私の方も勉強させてもらいたいから。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 それじゃ、いま私の方もきちっとそれを出してもらいたいですから、それをお諮りいただいて、出していただくようにしてください。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 さっきちょっと、その赤線の出荷のものが屠殺だけというふうにおっしゃっていましたね、だから搬入物が入ると。これは屠殺だけではなくて搬入物を含めた数になっているんです。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 だから私が言ったように、それも含めてたとえばたくさん入っているときには値段が、競りだったら下がるはずだと。上の方ではそれが上がったり下がったり、自然にこう出ていますね、いままで御説明いたしましたのは。ところが下の方では、たくさん入っているのに値段が下がらないで、ずっと上がりっ放しというのが発動のところまで来ているということなんです。これは私が見たってあなたが見たって同じなんだから、これが事実だということになると思います。…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 減免の効果が出ているという見方の反面には、減免を発動させることによってこういうふうに価格を下げてきた。つまり、そこの前までのじり高というのは、そういう発動するための操作だったということが同時に裏づけとして言えると思うんです。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小笠原貞子君 だから、それを待って上げていたということの裏づけになるわけでしょう。 先ほどから具体的に調査もなさらないとおっしゃったから、ごらんになっていらっしゃらないと思いますけれども、私、発動の前後ずっと東京市場を見に行って、この値動きも見て、競りの現状を見てきたわけなんです。発動しますまでのときの競りの仕方というのは、ある特定の、たとえば二千九番、二千十番、二千十三番と、この二、三人がもうどんどんどんどん上物だと買っているんです…