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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○小笠原貞子君 いや、その相当というのは……、別に試験じゃないですから当てずっぽうで結構なんです。大体どのくらいだとお思いになりますか。

日本共産党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○小笠原貞子君 全然それじゃだめなんです。五、六千円くらいになっていますね。そうすると、一カ月でも二カ月でも寝たきりを持っていらっしゃると大変なんですね。そういう方々も特養ホームに入れていただきたいということなんですけれども、とてもそれはお願いできないというような数字だと思うのですけれども、その辺どうですか。

日本共産党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○小笠原貞子君 はい、満員の状況ですね、希望者がどれくらいおって。

日本共産党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○小笠原貞子君 入りたいけれども入れない、そういうことで在宅でいらっしゃる。そこで家庭奉仕員などをしていただけるということですけれども、ここでは生計の中心者に所得税の非課税ということが対象になっていますね。所得税の非課税で、先ほど言ったようなあの高額な付き添い料というものが負担できるかどうか、その辺のところ、非課税の問題、どういうふうにお考えになるでしょうか。

日本共産党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○小笠原貞子君 一日五千円にしても三、五、十五万円という費用がかかります。そしてやっていけないというところで一人でほっとかれて寝ているお年寄りもいるんですけれども、それも非課税対象でというふうなことになったり、家族の収入がちょっとあると対象にならないということではまことに悲しいことだと思うんですね。いろいろ制度もだんだんつくられましたけれども、その制度が本当にいま困っているお年寄りにどの程度の効果を出しているかと。 たとえば老人医療か七…

日本共産党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○小笠原貞子君 年一回の老人検診をしていただくということがいまやられているわけなんですけれども、本当に六十五歳になって歩くのにも不自由だということになりますと、ちょっと病院に行きたいなんて言ったって普通の人じゃないから行けないわけなんですよ。だから、そんなと雪にお年寄りのところでお医者さんに月に一回でも見てもらうとか、また看護婦さんのほうも見ていただけるとか、そういうようなことを何とか考えていただきたい、そう思うんですけれども、いかがで…

日本共産党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○小笠原貞子君 両々相まって、そしてスピードを速めて何とかこのお年寄り、もう人生のたそがれでございます、待っているというわけにはいきませんので、もっと積極的にお考えいただきたいと私は切にきょうはお願いしたいと思うんです。

日本共産党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○小笠原貞子君 ぜひその姿勢で積極的にやっていただきたいと思います。 いよいよ時間がなくなりました。具体的にお伺いしたいと思いますけれども、お年寄りにいろいろ伺ってみましたら、何が一番希望かといえば、伸び伸びとおふろに入りたいというのが大きな希望でございます。それで寝たきりの方で、そうしてまた御夫婦いらっしゃいましても、相手はもうよぼよぼしたおばあさんでございまして、自宅におふろのある方はいいけれども、もう自宅におふろがあってもなかなか…

日本共産党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○小笠原貞子君 私もいろいろ調べてびっくりいたしました。十年入らなかったという方がいらっしゃるのです。そういう方のために各地方向治体なんかで浴槽バスをつくりまして、自宅まで行っておふろに入れてあげているのですね。十年入らなかったお年寄りはどうだったんだというと、もう指が曲がりまして、つめはこういうふうに曲がってしまう、そうしてこうなった手にあかがいっぱいたまりまして、そうしてそのあかを取ったりしますと、その浴槽の排水管が詰まってしまう、…

日本共産党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○小笠原貞子君 おふろの改造費など出していただいても、いまのような住宅事情では改造するだけのスペースもないというような中で、どうしてもヘルパーさんもついていておふろに入れてもらいたいというのが大きな希望でございます。私が会った方も本当におふろに十年ぶりで入ったと、そして亡くなりました。亡くなる前におふろに入れてやったということが本当によかったと御家族も泣いて喜んでいらっしゃる。 そういうことですから、自治体がもちろんやっていただくのは当…

日本共産党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原貞子君 短い時間でございますので、具体的に質問させていただきたいと思います。いまの相沢委員に引き続きまして、ソ連船による被害の問題について伺いたい。 いろいろ手を打っていただいて、努力していただいているということは重々わかります。しかし、現地の問題というのを考えてみますと、漁民の場合は生活をかけて必死な問題である。そして漁民も忙しい中、財政的にも苦しい中から自分たちの手で何とか打開させたいと上京もし、水産庁にもお願いやら、ソ連政…

日本共産党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原貞子君 もちろん十分おわかりになっていらっしゃるとお答えになると思いましたけれども、先ほど申し上げましたように、やはり書いたものだとか、聞いたものというのは、本当の実感というのには、何といってもそれはやはり不十分な点が出てこようかと、そう思うわけです。いま農林大臣の方からそういう意思はあるというお答えいただきましたので、まあ時間を見てぜひおいでもいただきたいと思いますけれども、長官、ソビエトへお出かけになる前にぜひまたそれも行っ…

日本共産党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原貞子君 大臣の責任重大になりました。やはり農民とか漁民とか、いままで苦しんでまいりましたけれども、三木内閣誕生いたしまして大変期待も持っておりますし、また、三木さんがおっしゃるように、不公正是正なんていうのは、まさにこういう不公正なことがあってはいけないし、そしてまた、私つくづく思うんですけれども、自分で努力しないで何か事態が悪くなったというのじゃなくて、もう自分で一生懸命に努力している。だけど、いかにしても個人の努力や善意では…

日本共産党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原貞子君 もちろん問題意識をお持ちになったと思います。 そこで四十五、六年ころですけれども、先ほど言ったように、四十三年からこういう被害というのは具体的に出てきたということで、政府として、この問題を具体的にソビエトと話し合ったというのはやはり四十五、六年以後のことでございますか。

日本共産党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原貞子君 それじゃ、本格的に解決するための操業協定ということで四十七年から会議などなさってお始めになったけれども、それまではこの漁業被害などの問題についてソビエトと正式に交渉するというようなことはなかったのでございますか。——外務省でよろしうございます。

日本共産党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原貞子君 四十四年の二月からということでございますけれども、それじゃ、最近のこの事件が起こりましてから、正式に、たとえば漁民がどんどん水産庁に要請したり、外務省に行ったりいたしますね。そういうのを具体的にその都度なさるんですか。何ヵ月かまとめておいておやりになるのですか。たとえば十二月の十六日に回答というようなのがございましたね。去年からの段階で具体的に正式にどういうルートで、どういうふうになすったかということ、被害が大きくなって…

日本共産党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原貞子君 その都度やっていただいているとと思いますけれども、いまおっしゃったようにおやりになって、ソビエトからすぐ回答が来ないというようなときには、回答を待って次ということではなくて、回答がなくても次々重ねて要求し、申し入れをしていらっしゃるということなんですか、どんどんどんどん。 それから済みません、もう一つ続けて。そういうルートは外務省からソビエトの漁業省なりへ直接なさるんですか。今度はソビエト大使館を通してというようなことが…

日本共産党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原貞子君 いろいろなすっても、ますます被害が重大になってきているというような中で、やはりその辺のところは一体どこに問題があるのだろうかということなんですね。やってやっていらっしゃるのに、だんだん被害は大きくなっているということは、そのおやりになったことがさっぱり効果が上がってこないという結果になるわけなんですね。それはどういうふうにごらんになっていらっしゃいますか。

日本共産党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原貞子君 幾らやったけれども効果が上がらない。だから、その操業協定を結ばなきゃならないというんじゃ、あまりにもあっさりして、処理が抜けちゃっているんですよ。だから、たとえば、何であんなに何年もかかってやったのに、何でそのことが具体的にソビエトは言うことを聞いてくれないんだろうかと、その辺のところで、日本側としてはどこが足りなかったのかという反省をしっかりしてもらわなきゃ困るわけですよ。それがなくして、ああ、やりました、やりました。…

日本共産党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原貞子君 大変、私、感銘受けたんですけれども、やっぱりこういうふうに回答が早く来たというのは、問題を具体的に積極的に、毅然として交渉したということと、それから大事なことは、さっきおっしゃったように、非常に世論が盛り上がってきて、これは日ソ間の問題になったらいけないというようなことも確かに大きな力になったと私は思うんですよ。そういう意味においても、長官みずからとか、いや、大臣みずからそこに行って調査をやったということになれば、これま…