小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 先ほどからの御答弁でそちら様のおっしゃることはよくわかったわけです。 またちょっと言いたいんだけれども、JRの株を売却するというのは早くから決まっていることです。それから減価償却を積めないという問題点についてもわかっていたわけです。そのことがわかっていながら、先ほども言われたけれども、三十年が終わって譲渡するというふうになっておりましたですよね。その譲渡のとき有償にするのか無償にするのかと決まるはずだったんだけれども、今…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 最後に大臣に一言。 本当にこれ考えたら何てうまいぐあいになっているんだろう、こう言わざるを得ないんです。JRというのは国民の財産をもらって、長期債務は棚上げにしちゃって、もうかるような仕組みになっちゃって、ここでまた一もうけしようというのは余りにもちょっと虫がよ過ぎるのではないか。回り回って国民の負担を軽減しますって、風が吹いたらおけ屋がもうかるような話で、やっぱり国民としては素直にこれいいとは言えないんです。そういうの…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 日本国有鉄道清算事業団の債務の負担の軽減を図るために平成二年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案に対し、日本共産党を代表し、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、国鉄再建の最大の課題であった長期債務の処理について、いまだに抜本的解決策のないまま放置されていることです。過大な設備投資を借金政策によって国鉄経営を破綻させ、莫大な債務を国民に押しつけ、その債務も解消するどころか、国鉄時代と全く変わらずふえ続けてい…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 まず最初に、ボーイング747―400型というのが今問題になっております。これについては安全性の問題で乗員組合などからいろいろな問題が指摘されているまま四月一日から日航が就航させて今来ております。その中で最大の争点となっているのは、従来の三人乗務から二人乗務、すなわち航空機関士というものを乗せないというシステムが大きな問題になっているわけです。 耐空証明というのを一月に運輸省はお出しになりました。この審査に当たって、従来の…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 あなたは下を向いてお話になって早口だから、ちょっと私素人なもので聞き漏らしました。 先ほど私が具体的に言ったように、日本独自として異常とか緊急とかを想定してフライト試験というのをやったんですか。いろいろおっしゃったけれども、今言ったようなことに対してなさいましたかどうか。
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 それじゃ今の問題はまたいろいろ後で伺いたいと思いますけれども、時間ですから次の問題に入ります。 伺っているところによりますと、四月に就航してからいろいろとトラブルがあると伺いました。運輸省が報告を受けられている、従来型747とダッシュ400を比べまして、第一の問題、定時出発率、第二の問題、重要機材ふぐあい件数、第三の問題、そのうちの異常運航というものはどういう数字になって出てきておりますか。
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 例えば今おっしゃいました定時に出発できた、出発率というんですか、そういうものの数字を見ますと、747在来型は九九・三%、それからダッシュ400の方は九八%という数字になります。九八%は結構いい線だなと思うんですけれども、これを私は逆に見てみますと、定時に出発できなかったというのは何%かというふうに見るわけですね、同じ数字ですから。そうしますと、定時に出発できなかった率というのは747在来型では〇・七%になります。それから…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 絶対大丈夫だからこういうふうにしたとおっしゃるに決まっているのよね。危ないけど二名でやりますなんておっしゃらないんだからね。 だから私が聞いたのは、こういう事故が起こります、どんな事故が起こりますって、何が起こるかわからないんですよ、これからのことだから。だから、そういう事故のことを考えたらやっぱり二人より三人の方が間に合って安心だ、素直に考えればそういうふうになるんじゃないかというので伺ったんだけども、それはそうですと…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 私の方も総理府に聞いてみたんですよ。そうしましたら、パイロットは二名、交代の二名がまたプラスになりますね。それから通信士が一名、交代をもう一名つけます。それから整備士も一名、交代も一名つける。つまり四人体制だというのを総理府でお答えをいただいたわけです。それは特殊な任務があるのかもしれないけれども、総理などが乗られるそういうものは四名体制でいく、一般の庶民は二名で大丈夫だ、こう言われますと、大臣だって私だって命の価値は同…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 大臣、自信があるのなら大臣が乗るのだって二人でいい、私はそう思うわけです。やはり特別に手配をするということは自信がない証拠だというふうに考えざるを得ない。これは私の考えだけはっきりさせていただきます。 そして、やっぱり事故が起こった、三人乗ったから事故が起きない、こう言っているんじゃないのです。何か起きたときに二人よりも三人乗っていた方がぱっぱっと処理できるから素直に考えれば安心だというのが私は考え方として普通だと思うの…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 いろいろ言われましたけれども、私が単純に伺いたいのは、二名がよろしいとか三名でもよろしいとか、そういうものは運輸省としては関係ないわけですね。判断してそれを指示するというものとは関係ないということを私は伺いたいわけです。それはそれでいいですね。余りいろいろおっしゃるとわからなくなっちゃうんですよね。 それともう一つは、二人というのは最低基準である。だから、もう一人加えたいというようなことについては、もう一人加えたら悪いと…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 そういう問題を考えますと、やっぱり運輸省がやるのではなくて労使の話し合いというようなことが解決への道になると言わざるを得ないわけなんです。 大臣、ここでちょっと答えてほしいんだけれども、労使が話し合いしてもまだ決着がつかないんです。そして検討委員会でも両論併記、こうなっているわけですよね。だから私は、今までもやったとおっしゃるだろうけれども、こういう安全に関する問題だから運輸省としてももっとよく話し合いをするようにという…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 それじゃ次に、JRのこれまた安全問題ということで、専門的なことを言うんじゃないんですからこれは大臣の普通の常識で答えてもらえばいいことなんです。難しい問題じゃないんです。 具体的に伺います。四月十八日、JRの青梅線拝島駅構内でポイント部分のレールとレールをつなぐ継ぎ目板が両側二枚とも外れちゃった。たまたまその付近を通行していたのが元保線区施設係の人。列車が通過するとき、普通の通過音と違う、変だなと、やっぱり専門ですから気…
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 地下鉄建設の補助に関する問題についてまず伺いたいと思います。 地下鉄建設に対する補助方式が変わり、昨年の補正予算で繰り延べになっていた補助金が手当てされ、自治体は大変に喜んでおりました。しかし、今年度の予算でまた繰り延べという問題が出てまいりました。調べてみましたら、平成二年度の地下鉄の補助の総額、所要額といいますか、これが六百九十二億という数字が出ておりますね。それに対して予算額は四百一億という数字になっております。そ…
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 じゃどうぞよろしくお願いいたします。 次の問題は、地下鉄の駅の出入り口の設置数ですね、これについて伺いたいと思います。具体的に単刀直入に伺います。 札幌市の場合、現在東豊線というのが建設をされております。有名な御存じ薄野を挟みまして延びている線なのでございますけれども、東側は既に建設が終わり走っております。豊平側が今工事が進められているわけですけれども、ここで問題にしたいのは、東側の方は駅の出入り口が幾つもあるわけですね…
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 それじゃわかりやすく聞きますけれども、駅の入り口を幾つにするかというような問題についても、その需要動向などを見てこれは必要であるとか必要でないとかということの権限は運輸省が持ってやられるのですか。そういうものは必要だ、つくろうというのは事業者が主体的に決めるものであるというふうに私は解釈しているんですけれども、その点どうなんですか。
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 ややこしいですからね。つくるのは事業者として幾つつくってもよろしい、それについて全部が補助対象になるというわけではありません、それは運輸省が必要であるかどうかを見て決めると。運輸省の権限でそういうことになるんですか。
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 あなた早口だから聞いていても頭がついていかない。結論としては、事業者が決めるんだ、そしてその必要があるかどうかというのは、要らないのにつけるなんというのはいないんだから、常識的に必要だということになれば当然補助の対象にもなるということでいいですね。わかりやすく結論を私まとめました。 それでは次に、今度はエレベーターの設置の補助なのでございますけれども、国際障害者年の十年を来年迎えようとしております。運輸省が公共交通のター…
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 今そういうのが対象になっていないから私が言っているんであって、ないのはわかっているんですよ。どんがらだけは対象になっていて、どんがらって何と聞いたら、エレベーターを通す穴だけあいているというんですよね。穴だけあいていて、そして中の肝心の動かすエレベーターだとかモーターというのはつけないというんでしょう。その辺が私は大臣本当に、交通弱者のためにここまで進んできたのだから、せっかく穴だけ対象にしておいて中身は対象にしませんな…
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 どうぞよろしくお願いいたします。 今度はちょっと問題が別なんですけれども、モーターボートの場外舟券売り場という問題についてお伺いしたいと思います。 大臣も余りこういうことは御存じないかもしれません、競輪や競馬なら御存じだけれども。競艇の、モーターボートの場外舟券なんですが、それについてちょっと今問題が起こっております。この場外の舟券売り場の設置に当たりましては、モーターボート競走法の施行規則第八条というのがございまして、…