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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 今、中核六社ごとに利子補給金と開銀融資の額を出していただきました。これを合計いたしますと、利子補給で中核六社がもらったのは五百六十五億九千百万円、ざっと五百六十六億円という国からの利子補給金をもらっているわけでございます。開銀からどれくらいの融資額かと先ほどの数字を合計いたしますと五千四百十二億二千九百万円、つまり大変な額の開銀からの融資を受けている。そして、それに対する利子補給としてまた政府から約五百六十六億という大変…

日本共産党1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 二百四十六隻が売られました。 それでは、五十七年度から計画造船の、つくった方の実績は何隻になっておりますか。

日本共産党1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 今のを合計いたしますと百三隻という数字になります。この数字をちょっと覚えておいていただきたいんです。 それで伺いたいんですけれども、つまり、この八年間で、今おっしゃったように合計しますと百三隻計画造船されているわけでございます。ところが、さきにお答えになりました数字、百三隻建造されているけれども、その一方で、売り渡した数字が先ほどの二百四十六隻という数になるわけです。つまり、計画造船やっている一方で、約二・五倍の二百四十…

日本共産党1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 時間が短いものですから、答弁は簡潔にして要を得たお答えをいただきたいと思います。 さて、離職させられた船員の労務供給先の主な対象として、衆議院の運輸委員会では、その対象として便宜置籍船が多い、日本の船会社がある程度支配できている方が好ましいと述べておられます。 そこで、具体的に伺いたいと思います。 新マルシップによって離職を余儀なくされた船 員が、新マルシップを行った企業の支配船に配乗することもあり得ると考えられるんです…

日本共産党1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 そういうことは絶対あり得ないと言われますか。

日本共産党1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 あっては困るという願望も込められて言っておりますが、絶対あり得ないということは言えないということになります。 あり得るということになりますと、一体何のための離職かということになります。例えば新マルシップで本法案の対象となる日本郵船、大阪商船の船員がまず離職させられ、その後日本郵船、大阪商船が支配する外国船に配果させる。つまり首を切って賃金が浮き、そしてみずからの支配船に配乗させ国から補助金ももらえる。企業にとってこんなう…

日本共産党1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 当然企業は努力すべきであって、こういうことにならないようにすべきである、それは当然のことなんです。だけれども、そうは人よく私は考えられない。企業というのはもうとにかくコストを下げるためにはいろんなことをやっているから、だから私もちょっと人が悪くなりまして、これは絶対あり得ないとおっしゃれないところに、こにみそがあるんだわ。だから、そういうことがあり得るということを考えて対処していただきたいと重ねてお願いをいたします。 日…

日本共産党1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 つまり、船舶職員法二十条の特例が適用されるわけですよね。本来この特例というのは整備や船舶の安全を担保するための対策であるということですよね。マルシップのようなコスト軽減のためにつくられた特例ではないと言うべきではないかと私は思うんです。しかも、新マルシップなどと先ほど言うようにどんどん拡大解釈していくということでは、この特例措置というものをコスト論で歪曲して活用していると言わざるを得ないと思うんです、事実としてね。 そこ…

日本共産党1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 抜本対策もなければ、同じ日本人船員で外国船に配乗する人には船員法、船員保険法の補助も何もない、逆差別が生じるということになります。こういうことを仕方がないと言われては私は困る、そういうことを申し上げたいんですけれども、その点について、もうこれでおしまいでございます、大臣、見解がもしございましたら。

日本共産党1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表し、船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、日本の外航海運は、日本国内の税法上の対象から逃れ、低賃金の外国労働者を乗船させるなど、大きな問題を抱えた便宜置籍船化を推し進め、低賃金のアジア人船員を乗り組ませ、徹底した脱日本人船員化を図り高利潤確保を優先してきました。 そのことにより日本籍船が激減し、日本人船員の雇用が脅かされ深刻な事態と…

日本共産党1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 それではまず最初に、具体的に緊急な問題について伺いたいと思います。国鉄の分割・民営化に伴う問題なんです。 建設省と自治体が行う河川工事に起因して生じるJRの橋梁改良工事の財政負担等について運輸省と建設省との間に協定が結ばれております。その橋梁部分の改良工事の負担割合について国鉄時代は国鉄と河川管理者とが半々ずつの分担でございました。ところが民営化されてその負担率が変わりました。すなわちJRの負担は大幅に減ることになったわ…

日本共産党1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 それじゃ伺います。 今おっしゃったように六十三年十二月二十八日に決定されました。今日までこの協定に基づいて工事に着手した例は幾つございますか。同時に、民営化された六十二年四月以降から協定ができるまでと二つに分けて、何カ所あるか教えてください。

日本共産党1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 今おっしゃった中で四カ所とおっしゃいましたけれども、六十三年にこの協定が締結された、そして今日までこの協定に基づいて工事に着手したというのは二カ所ですね。その二カ所のうち一つは協議が調っていて、一つはまだ調わないというふうに伺ったんですけれども、そのようでございますか。

日本共産党1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 今伺いまして、大変少ない、はっきり言えばほとんどやっていないと同じじゃないかというふうに感じました。 そこで具体的にまた伺いますけれども、平成二年度で工事着工のための予算がついているというのは全国で何件ございますでしょうか。

日本共産党1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 いろいろ調べてみますと、河川管理者側は早く工事をしたいと思っているんです。だけれどもなかなかできないというような状態なんですね。それでなお民営・分割化されてずっとまだ実際にやられていない。なぜ予算もついててそれが着工できないというような問題が起こってくるのか、その点について運輸省はどういうふうに見ていらっしゃいますか。

日本共産党1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 建設省はその辺どういうふうに見ていらっしゃいますか。

日本共産党1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 それで私具体的にちょっと指摘して伺っていきたいと思うんです。全国五十二の予算をつけてありますね、その中で幾つかを取り上げてみたいんです。 まず、私の地元で私もしょっちゅう行っていろいろ問題を知っているんですけれども、苫小牧の室蘭本線が通っております小泉の沢川という川がございます。ここは大変集中豪雨があるところで被害も出しているところなんで、地元としてはこれを一日も早く建設してほしい、こういうわけです。 いろいろ経過ござい…

日本共産党1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 たまたま北海道が近々協定が結ばれる、それじゃよろしいと喜んでいるわけじゃないんですよ。これができても、あとの問題全部聞いてみたら兵庫なんかでも、私すごく報告を聞いて腹が立ったんだけれども、こういうふうに言っているんです。JRとしてはまだ十分の強度があると見ているので改築費は原因者である河川管理者が全額支払うのが当然である、こういうことを言っているわけなんですよ。 私があくまでここではっきり言ってもらいたいことは、耐用年数…

日本共産党1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 そこで大臣、ちょっと前半お聞きいただけてなかったんですけれども、これはもう大変な被害が起こるわけですよ。そしてJRが負担分をうんと言わないために何年も放置されたままきている。このままでいくとまた何年も放置されるということになるんですね。また雨の時期にもなりましたしね。 やっぱり原則としては大蔵省で決められた耐用年数というものを踏まえて、そしてそういう被害が起きればこれは物心とも大変な住民に苦労をかけるわけです。だからそう…

日本共産党1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 予算もついているんです。だから、JRがきちっとその耐用年数というそれを踏まえてやると言ったら一遍に解決する問題なわけでございますから、今大臣おっしゃいましたようにぜひ具体的に、もうここでしっかりと、引き延ばして被害を出さないように重ねてお願いをして、次の質問に移っていきたいと思います。 さて、国鉄の分割・民営三年になります。国鉄再建の最大の課題、長期債務をどう解決するかというのが本法案に関しての問題になるわけですけれども…