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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 じゃ、もう時間がないからぐっと詰めていけないのは残念ですけれども、やっぱり同じなんですね。好きで難病になっているわけじゃないしというようなことから、まあいろいろな角度があろうかと思いますけれども、大臣の念頭に置いていろいろ今後ともお計らいいただきたいという希望を申し上げておきたいと思います。そういう希望を頭に入れておいていただくということはいいですよね、大臣の頭に。

日本共産党1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 それじゃ次に、航空運賃の問題に入りたいと思います。 この航空運賃の中でも南北格差という問題について、これも運輸委員として七年前に取り上げまして、大臣がおかわりになるたびにこれを質問として申し上げ、お願いをいたしました。こうした中で北海道、東北の路線の割高運賃について昨年六月に二十七路線の料金格差の是正が行われたということは、関係自治体、住民は大変喜んでいるところでございます。私もそのことを積極的に評価しているものです。 …

日本共産党1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 その第一の問題、路線ごとの賃率格差の是正ということです。これは同一距離帯同一運賃を志向し、遠距離逓減運賃の徹底を図るため、割高の路線の運賃の値下げを行うということを原則としているというふうに伺っております。そのとおりですね。

日本共産党1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 さて、それを前段に置きまして、何度も取り上げてきたこの問題の最大の論拠として、同一距離同一運賃に近づけてほしいという我々の要求、そして是正していただきました今、その是正した後と比べましたが、前回と同様に表にいたしました。 〔資料配付〕 しゃべると、数字ですからお渡ししたわけですけれども、前回と比べてどうなったのかということを表にしてみたわけなんです。 東京と帯広、ここに書いてございます東京と帯広を東京―鹿児島で比べますと…

日本共産党1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 じゃ引き続き御検討いただくということで認識してまいりたいと思います。 もう一つの問題なんですけれども、東京―北海道路線も是正の対象となりましたが、問題は東京―札幌、それから東京―函館が全く対象になっていなかったんです、この間の是正のときにも。特に東京―札幌、私はそれをしょっちゅう使うわけですけれども、ここは距離が五十一キロ短くなりましたね。五十一キロ短くなった時点で、石原運輸大臣のときだったと思いますが、この問題を追及し…

日本共産党1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 頭の中にいっぱい入れていただきたいことございます。よろしくお願いします。 それで問題は、こういうふうなのがあって、一方では運賃問題の割引運賃ですよね。これも私、もう帰るたびにスキーのパックのお客さんいっぱいいるんですね。これ一体幾らなのと聞いてみたら、東京発―札幌二泊三日、朝食つきで四万一千百円なの、往復四万三千円のところ。二晩、それもちゃちなホテルじゃないんですよ、札幌グランドホテルとか超一流。そこへ二日泊まって、朝食…

日本共産党1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 一般的にそういう御指導ということですけれども、私は一般的に聞いてないの。この羽田―千歳間、その路線に早朝とか深夜とか閑散期だとか、そういうような一般の人に還元してもらえるようなサービスを具体的に検討していただく。一般的にだったら、もういいようにしましょうなんて済んじゃうわけよ。私はよそへいかないの、札幌―東京なんです。もうたくさんの人がいっぱい利用しているでしょう。そんなにサービスできる余力があるんだったら何で地元の私た…

日本共産党1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 ありがとうございました。 じゃ航空運賃の最後なんですけれども、検討いただくことばかりなんですけれども、実はこれは ぶつかったんですよ、私ね。 札幌から広島へ用事があって、友達がちょっと病気でお見舞いに行かなきゃならないので、飛んで行こうとしますね。そして、帰りも直通で帰りたいと言ったら、それは満席でだめだって言うんですね。だけれども、こっちは急ぎますから、だからどうしても帰らなきゃならないと言ったら、それは東京まで行って…

日本共産党1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 いや、確かに違うけれども、これは好きで乗っているんじゃないんですよね。ないから、仕方がないからそれに乗らなきゃならないというようなことね。そういうようなときにはちょっと考えてほしいということなんです。 それで、もう時間がないから、もう一つお願いしたいんですけれども、今度は地下鉄のエレベーター、エスカレーターの問題でございます。 公営地下鉄の新規のエレベーター設置について国の補助の対象にしてほしいというふうにお願いして、今…

日本共産党1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 ちょっと待って。御意見として承っておく、そんなのだめよ。やっぱりその御意見を承ったらそれについて検討するという、それがないと、ああ聞きましたなんというんじゃ、せっかく質問したって何にもならないもの。大臣、検討していただけますか。

日本共産党1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 受けとめて流しちゃうんじゃなくて、そこが大事な問題。じゃ大臣、よろしくお願いします。

日本共産党1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 では伺います。 JR北海道で昨年の冬季に踏切事故がもう非常に多発しております。二十三件、死者が十一人、負傷者四十五人ということになって、大変社会問題としても大きく取り上げられたわけです。 JR北海道の踏切の種別ごとに数を数えてみましたら、第一種、遮断機が設置されているところが千六百二十七、第三種、警報機の設置されているところが百八十、そして四種、遮断機も警報機もないというところが二百八十二ということになりました。全部で踏…

日本共産党1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 それはきちっとした五カ年計画というのをつくっていらっしゃるの、今年度から。

日本共産党1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 きちっと計画を積んで、そしてまた五年後にどうなんだというふうに伺っていきたいということなので、ぜひそれがきちっとまとまった段階でお知らせをいただきたいと、そう思います。 次に、先ほど言いましたように北海道で異常な踏切事故というのがございまして、昨年の二月、警察、道庁、JRが合同で全道の踏切の一斉点検を行いまして、そこでいろいろ重大な指摘がございます。対策も具体的に求められているわけなんです。非常に参考になったわけですね。…

日本共産党1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 まあいろいろやっていらっしゃるんですけれども、一つ非常ボタンの設置という問題があるんですよね。やっぱりみんな事故が起こると、線路がちゃんとあるのをわかっていて事故を起こしたんだからドライバー、運転者が悪いんだ、こういうふうに言われるけれども、北海道みたいに雪が積もっているとか敷板が狭いとかいろいろな問題があれば、そこに突っ込んじゃって動けなくなったんでドライバーとしては一生懸命にどうやって乗り切るかということになって手お…

日本共産党1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 今大臣いらっしゃらないうちにいろいろとお願いをいたしました。やっぱりこういう事故は人命にも関係してきますし、積極的に真剣に取り上げていただきたいと思います。やっぱりおろそかにされちゃっているんですね。 例えば、私今思い出したんだけれども、先生のところの五能線ね。あそこで鉄道、JRの踏切が閉まっていた、それで待っていた。あいたというんで通ったらやられちゃったという事故がありましたよね。これもまだ原因はっきりしてないんですよ…

日本共産党1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 まず最初に、この法案による措置というものはフラッギングアウト防止のためと言われております。フラッギングアウトの最大の原因は何とごらんになっていらっしゃるでしょうか。

日本共産党1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 結局、相変わらずの船員費のコスト論ということに尽きると思います。仮にマルシップのように日本船籍といっても日本の船員は九名だけ、あと十三名は外国人が乗る、そういう船、それを考えると、低賃金のアジア人船員をフル配乗している船とでは、コスト論からいたしますとマルシップでもかなわなくなってしまうと言えると思うんです。そうすると、マルシップも今のところは日本人船員九名を守っていきたいとさっきもおっしゃっていましたけれども、コストで…

日本共産党1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 本当にはっきり言うと、一名と か二名にはしないとおっしゃっても、その歯どめは何にも根拠がないのよね。そうすると、コストで考えていけば、いやもう減らした方がいいじゃないか、船籍だけ残す日本船になってしまうというのは、現実に心配して考えなきゃならないんだという問題として重ねて申し上げておきます。 次の質問なんですけれども、政府が進めてきました外航海運政策によって、わずかこの四年間で日本船は一千二十八隻から五百三十二隻と急減し…

日本共産党1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 さっきおっしゃった中で、利子補給の大阪商船三井船舶の数字をもう一遍言ってください。