小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 いや、立っていない答弁だけれども、実際がどうなるかというのは、今後実際で私は評価していきたいと思います。 ちょっとここで一息入れます。 運賃割引の問題の最後なんですけれども、一つ具体的に入れたいと思うんです。 この間からいろいろ御配慮いただいたわけですけれども、割引適用に当たって制限があって対象にならない障害者がかなりいるということです。特に距離の制限について、制限の項目ごとのJR並びに民鉄大手十四社の状況を教えていただ…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 そこで、私は不思議なので伺いたいんですが、西鉄だけは距離の制限なくやられているわけですね。私は大変いいことだと思うんです。これはやろうと思えばできるということの証明じゃないかなと。 そこで、伺います。なぜ西鉄はできるんですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 いろいろ言われたけれども、やればできる、現にやっているというのが現実にあるということはしっかり認識しておいてもらいたいと思います。 やればできる西鉄というのが現実にあるのに、線路距離が百キロ以下だから、単独では初めからこれが補償の対象にならないと。JRは、今おっしゃったように百一キロ以上という制限があるわけです。障害者が単独で利用する場合に限ってこういう制限がつけられているということは、この間から何回も言っております障害…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 それは前から言われたのよね、これはもう運輸政策だけではなくて福祉政策と一緒の問題と。だけれども、そこまでいっていないし、障害者年最後の年で障害者の方々の切望は非常に強いということで、それを乗り越えていろいろ大臣も御配慮いただいて割引というような問題もやっていただいたわけです。 だから、この点についても今後具体的に検討をしていただきたいということを重ねてお願いしておきます。答えはきっと同じだろうと思いますけれども、どうぞよ…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 本当にそういう心温かい配慮をぜひしていただきたいと思います。じゃ、大塚さんよろしくお願いします。大臣もいいですね。 それでは、整備新幹線の建設問題に入ります。 私たち日本共産党は何でも反対とよく選挙のときに悪口を言われましたけれども、それは全く認識不足、勉強不足の方のおっしゃることでございまして、私ども国会においても、いいことはいいと、この新幹線問題につきましても交通手段の近代化と技術革新の成果であると、国民の足の利便の…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 JRが五〇%の負担と、こうい うふうにさっきからもおっしゃっているわけですけれども、そのうちの三〇%は鉄道整備基金から支出されるというものですよね。これは新幹線売却費の一兆円が基金の方へ入って、そしてそれが充てられるということになると思います。 新幹線は、先ほどから言っているように、国民の貴重な共有財産である。それをわずか一兆円で売り払い、JR負担分の三〇%に充てていると。JRが負担しているわけじゃないですよね、我々の財…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 いろいろ物は言いようというのはこういうときに使うのかなと思って、まだそれではちょっと納得がいかない。 JR負担五〇%といっても何のことはない、JR三〇%分は国民の負担と同じことになるわけですよね。そうすると、JRは、実際は二〇%負担ですよね。そういうことでしょう。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 うん、うんというのは議事録に残らないから、ちゃんと声に出して言ってください。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 そちら様ではJR負担分とおっしゃっているけれども、実質的にはそうじゃないと私の方は言っているわけです。 今、進められている整備新幹線は運輸省の規格に基づいておりますね。東北、北陸、九州の鹿児島、三ルートで建設費は一兆三千八百億と、この価格を前提に配分を決めていらっしゃるが、建設費がこれ以上かかった場合も、先ほどもおっしゃっていましたけれども、配分率は変わらないということですよね。何ぼ高くなっても配分率は変わらないというこ…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 国鉄の赤字の最大の原因は過剰な設備投資を借金で行わせたということがもう明白になっております。このように国鉄にすべて責任を転嫁させるというやり方に我々は反対してきました。分割・民営化してからの最大の特徴は、国にかわって今度は自治体や地域住民に負担を押しつける方法をとっているということです。 つまり、国鉄時代には何の援助もしないやり方をしておいて、そして今JR、民営会社には八〇%国と自治体で面倒を見るという、特に重大なのは、…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 いろいろ言いたいことはあるけれども、最後におっしゃった地域の振興のためになんと言うけれども、前の新幹線のときだって地域の振興のためになっているのよね。同じ地域の振興のためで、前はよくて今度は押しつける。どうも矛盾しているんだよね。時間がなくなるから、その点はっきり民営・分割の矛盾はもうばっと出てきていると。 ところで、JRの二〇%の負担というのは建設費負担なのか、それとも建設後以降のリース料なのか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 貸付料ですね。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 そうしたら次に、この貸付料の算定は開業後受益の範囲内でと先ほどからおっしゃっているけれども、受益の範囲とは具体的に何なのか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 いろいろ言われたけれども、それを算定してどうだという根拠というのは今おっしゃらなかった。項目はこういうことで決めますということをおっしゃったけれども、じゃ具体的にそれをどう分析しているかというのをおっしゃっていないということだけ言っておきます。 それと、JR二〇%負担といっても、これは建設費の負担ではなくて有償で借りる借り賃だということは確認されましたよね。しかも、受益の範囲内での借り賃だと。すなわち、建設費は直接的に何…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 だから、借りているだけでございます、建設費というのは一銭も払っていませんと、JRは。もう偉そうに払ったような格好をするから私が言いたくなっちゃうわけですよ、偉そうに、払ったみたいに。 三十年間借料を払う。なぜ三十年間という、これは払える受益者もあるかと思うけれども、その後はどうするんですか。無償で貸し付けるということになるんですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 ところで、南の鹿児島ルートの場合、JR九州の負担は何%になりますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 私、いろいろ情報を聞いてみたら、大体二、三%という具体的な数字が上がっているんですよね。そうすると、JRとしては二〇%というふうに決めていても、二%か三%というようになったら、あとはだれが払うの。二%だと残り一八%をだれが払うの。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 その五%というのは相当かたい数字なんですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 それじゃ、五%でちょっと計算していなかったので、私が聞いたのでは二ないし三%だという方がたくさん入ってきていましたから、二ないし三%ということで頭に入れて、そして考えてみたんです。 そうすると、鹿児島ルートの建設費は四千三百億ですよね。すると、JR九州の負担は正確に言うと、借り賃として二%にすると三十年間で八十六億なんですよね。三%にすると百二十九億。私は、きょうはJRと利用する国民の立場というのを対比してずっと質問して…
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 GMDSSというものが導入される、しかし問題がすべて解決しているというわけにはいきません。 特に問題なのは、いまだシステムとしてすべての総合的な実験が行われていないという点が問題だと思います。この点から新システムの十分な検証を行っていくということが必要だと考えます。 特に、現行システムから新システムへの移行期間、この期間中はとりわけ重要な時期となると思 います。その間、具体的にどのように進めていかれるのか。また、それに当…