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日本共産党参議院
総発言数
5,109 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 件中 20 件を表示
日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 運輸委員会 第8号

○小笠原貞子君 役員として入られたらしようがないから、入られるか入られないかの前できちっとそこを押さえておきたいというので、私は今取り上げているわけですね。 今度つくられる会社がいろいろな技術だとか高度の知識、知恵だとかノーハウを持った方たちの御参加をいただいて、そして、今おっしゃったような成果も上げられるいい会社にしたい、こうおっしゃっているわけですけれども、じゃ、そういういろんな技術を持ったいろんな方面の方たちが会社の職員になられる…

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 運輸委員会 第8号

○小笠原貞子君 当然、民間会社だからそういう義務はないと思うんです。 そこで、問題なんですね。この汐留一つとってみても、莫大な発注額となる。出資会社に大手の不動産、建設関係者が入ってくれば、当然さまざまな情報が漏れることになる。そして、不正、腐敗、権利の温床となっていく可能性をはらんでいる。国民の財産の処分に当たって、このように法的規制を全面的に除いて民間会社に丸々これをやってしまう、これは大企業と密接につながるいろんな問題を起こすので…

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 運輸委員会 第8号

○小笠原貞子君 そういうことがあってはならない、そういうつもりはないと。けれども、それを保証するきちっとした根拠はない。だから、私は大臣に伺ったわけよ、出資会社に対する監査、国会に対する報告など、最低限そういうことはお考えになれないでしょうかと。大臣のお考えを伺いたいわけ。

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 運輸委員会 第8号

○小笠原貞子君 はい、わかりました。 済みません、資料をお渡しください。 〔資料配付〕

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 運輸委員会 第8号

○小笠原貞子君 ローカル線廃止後の第三セクター等、いわゆる転換鉄道への自治体の負担がどんなになっているかということを、私、全国の自治体にお願いして調査した結果が今お手元に差し上げた表でございます。 これは、現在のところ三十三社三十八線だったと思います。そして、ここで「自治体負担」という欄がございますけれども、これは第三セクターの場合、自治体が負担いたします。そして、基金として運営費がかかって、それを出しております。周辺整備がございます。…

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 運輸委員会 第8号

○小笠原貞子君 よろしくお願いいたします。

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 運輸委員会 第8号

○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、日本国有鉄道清算事業団法の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行います。 反対理由の第一は、国民の貴重な共有財産を大手不動産等、大企業に極めて巧妙な手法で譲り渡すことになるからです。 そもそも、清算事業団の長期債務解消に莫大な国公有地を次から次と売っていくこと自体に、政府の反国民的な無責任さが象徴されているのです。 しかも、同法案の特別債券方式なるものは、本来、政府が繰り返し述べてきた一般公…

日本共産党1991/04/23

第120回 参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 物流体系を担う港湾の役割というものは、本来国民生活にとって重要なものになっております。そうした意味から、港湾整備はもっと国民生活に密着した立場から検討されるべきではないかと思います。 まず、お伺いいたしますが、第八次五カ年計画の総投資額は五兆七千億と莫大な額となっております。この四次から七次までの推移で最も伸び率が高いものとなっております。第七次の実績の一・五倍にもなっております。 ところで、今回改正の一つの特徴として日…

日本共産党1991/04/23

第120回 参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 アメリカに対する公約を実行するために輸入インフラ整備を図る、そのために第八次港湾整備事業費三兆五千九百億円の二二%も投資するということになっております。その中で、外貿ターミナル、コンテナターミナルなど港湾の大型化の促進と整備ということが特徴になっていると思います。 ところで、大型港湾であります北海道の苫東、石狩湾新港の港湾整備の投資額はいかほどになっておりますでしょうか。

日本共産党1991/04/23

第120回 参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 同じく、その二つの港の貨物取扱量はどうなっておりますか。

日本共産党1991/04/23

第120回 参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 現在まで苫東に対する開発投資額千三百四十二億円、石狩湾新港に対しては九百六十二億円という膨大な費用が投資されてきたわけでございます。 しかし、計画とは完全に乖離して、貨物量というものを見ますと、苫東もそうですけれども、石狩湾新港で見ますと、平成元年度で貨物量は、今おっしゃったように、三十六・五万トンというわずかな額になっているわけです。それなのに、第八次で苫東にはまた二百二十五億円入れる、石狩湾新港は四百二十三億円も投資…

日本共産党1991/04/23

第120回 参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 苫東って有名なのよね。北海道で、もう予算委員会で何年も前から苫東やっていたのね。いつか役に立ちますと言うんだわ。そして、土地を買い占めて、そして、その土地に熊が来るから注意なんてなってね。そして、今もう張りつく企業なんていうのないですよ、私も飛行機で見ているけれどもね。そういうのにもどんどん金つぎ込んでいって、また金つぎ込んでいく。 石狩湾新港もすばらしいですよね、あそこも広々として、後背地は札幌を控えて。だけれども、ま…

日本共産党1991/04/23

第120回 参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 北海道の離島八港のトータルでは幾らになりますか。

日本共産党1991/04/23

第120回 参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 港湾整備事業投資額が約二兆八千億で、この離島の分はわずかに六・七%という数字になりますね。 第八次での投資額の予定はどういうふうになっておりますか。

日本共産党1991/04/23

第120回 参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 私に言わせれば、離島港湾の整備というのはなかなか進まないというふうに見ているんですよね。 なぜそんなに進まないかというと、その要因には、自治体、町村の財政状況というのにもう限界があるということが大きな一つの問題になっていると思うんです。特に、補助金力ットというのが非常に大きな痛手になっております。 調べてみたら、五十九年度にカットがあり、六十一年度にもカットされ、今年度からようやく六十一年度に戻ったというわけでございます…

日本共産党1991/04/23

第120回 参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 いろいろと考えてくだすって、臨時財政特例債というようなものを使って仕事しなさいと、こうなっているわけなんですけれども、これも離島で考えますと、借金すること自体が大変なんです。後から償還時に元利償還分は交付税で算入するということになっておりますけれども、その交付税の中身が公債費というものの占めるウエートがだんだん大きくなって、そして、借金穴埋めのための交付税、こう言わざるを得ないような形になってきているということを指摘しな…

日本共産党1991/04/23

第120回 参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 次に、離島問題、またなんだけれども、離島航路というものに対する補助について考えていただきたい。 離島航路補助金の増額、そして、運賃の低減措置を図ってほしいということ。そしてもう一つは、船舶建造に対する融資枠の拡大、金利の低減等について対策をとっていただけないか、ぜひお願いしたいと思います。いかがですか。

日本共産党1991/04/23

第120回 参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 離島航路で奥尻をここでまた例にとりますと、北海道から行く場合には、江差追分の江差から奥尻に行く、そして今度は瀬棚から奥尻に行くという二つの航路があるんです。特にお願いしたいのは、奥尻に行くまでの自動車航送、自動車を運ぶ料金が他の航路と比べて物すごく高いというので、何とかしてくれというのが島民の願いなんです。 例えば、函館―青森間、距離は百二十七キロで、四メートルないし五メートルの長さの自動車の航送料金は、二等で運転手一人…

日本共産党1991/04/23

第120回 参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 私は、きょう北海道の離島だけを言いましたけれども、やっぱり長崎だとか瀬戸内海というのは離島がいっぱいありますよね。北海道でいえば、観光シーズンになると離島は華やかになるわけよね。だけれども、やっぱりそういう生活に密着した立場で離島を考えると、本当に申しわけないと思う、私ね。だから、そういう離島で暮らしている人たちのこの問題を考えて、そして、実際調査をしていただきたい。 日本一高くないと言ったけれども、二番か三番か、安くは…

日本共産党1991/04/23

第120回 参議院 運輸委員会 第7号

○小笠原貞子君 検討すべき問題であると検討するとは違うんですか。検討していただくんでしょう。検討は、もう今わかっているでしょう。難しい問題じゃない、やりますと歯切れよくおっしゃいよ。