小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 お願いします。 それじゃ次に、JRの宿舎問題について伺いたいと思います。 国鉄改革法等施行法第三十二条によって来年四月から、JRに承継されていた土地や宿舎を売却するということが自由になった、可能になったということを伺っているわけです。 宿舎というのは各JRの所有となっていながらも、宿舎の利用は旧国鉄時代のようにJR各社の区別なく職員に利用されておりますね、現在。しかし、宿舎利用については国鉄改革に伴う設立委員会の労働条件…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 その事情はいろいろ伺っています。だけれども、出される方にしたら大変だから、大臣、ちょっと考えてください。
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 どうぞ温かい心で対処してください。しゃくし定規で切り捨てないでいただきたいということをお願いします。 もう時間がありません。最後に空港問題で伺いたいんですけれども、北海道も近年観光客の増加でもう空港対策が切実なものになっております。 例えば、稚内空港、中標津、離島空路で利尻、礼文、奥尻、そして帯広空港というようなところのぜひ対策を強化していただぎたいということをもう切実にお願いをしたいと思います、私は北海道ですからね。 …
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 まず最初に、気象庁関係の問題を伺わせていただきます。 雲仙・普賢岳、もう九月半ば過ぎておりますのに活動のレベルはどんどん上がって、しかも既に長期化、今後も長期化するという様相を呈して、毎日のニュースでも一番心を痛めて国民は聞いていると思います。非常に憂慮すべき事態と言えると思います。こうしたことからもう本格的な監視・観測体制を整備すべきであり、雲仙岳を阿蘇や桜島と同様に精密観測火山に指定すべきではないかと、こう考えており…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 今後の事態を見て適切な課題を検討していくというふうに承ってよろしいですわ。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 北海道、私の地元なんですけれども、ここには十四の、御承知のように火山がございます。そのうち活動的な火山である常時観測火山で五つの山あります。例えば、十勝岳は八八年、八九年に噴火して火砕流が発生し、住民が避難するということが起こりましたし、その前に有珠山も七七年に噴火をいたしまして、このときは死傷者まで出しました。 ところが、この常時観測火山と言われるこれらの山に、地震計というのは一カ所しか配置されておりません。これでは火…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 それは、そうやって一生懸命やっていらっしゃるということ、私はもう一生懸命やっていらっしゃるんだなと、そう思いますけれども、ちょっと気象庁おとなし過ぎるのよね、私に言わせれば。今までいろんな問題取り上げたんだけれども、非常に控え目でいらっしゃる。私はもっと積極的に観測体制を充実すべきだという立場なんです、私が申し上げたいのは。 目で見る、これは噴煙の高さを見ます。そして、流れの方向を観測する。これが遠望観測と、こういうふう…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 それじゃ、今度は氷の方の流氷の観測について伺いたいんですけれども、オホーツク海、宗谷、根室海域周辺、流氷というものがよく問題になります。漁船などの船舶の航行、そして沿岸の水産物や漁業施設にも重大な障害をもたらすことがございます。ところが、気象庁独自の観測は海岸からのこれも目で見る目測観測と、それから「ひまわり」からのデータでございます。他の部外の機関に頼っているというのが現状でございますね。 保安庁からは船で毎日一回、航…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 大臣、お聞きになっていらっしゃると思いますけれども、非常に大事なお仕事なんですね、気象庁が抱えている問題というのは。それにしては機械が古くなったとか部品がない機械もあるとか、観測もきちっとできるようなそういう予算の裏づけもなし、そしてそこに携わっている人たちというのは本当に優秀な学者であり、技術者なわけですよ。 そうすると、先ほども言いましたけれども、今起こった問題をどうするかというんじゃなくて、やっぱり今の日本の経済大…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 それでは次の問題として、海難救助対策というのについて伺いたいと思います。 海難救助では海上保安庁が任務に当たるということになっております。同時に、公益法人の日本水難救済会の救難所員が救助に当たっております。ところが、この人たちには身分保障がないまま奉仕活動に近い形でございます。明治二十二年に創設された当時の崇高な精神によるボランティアから始まったものでございますが、今や国が行うべき救助活動を十分補完する重要な役割を担って…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 済みません、要約してください。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 ごめんなさいね、時間がないんですよね。だから、もう簡潔に要点をお答えいただきたい。 救助活動に欠かせない救難器具の整備など相当の財政が必要になっております。例えば、北海道の救難所では毎年約一千数百万円が要望されております。しかし、国の援助は極めて乏しい。海上保安庁は、救済会全体に救助用品の無償貸与としてわずか百七十万円の援助をしているにすぎません。結局、あとは寄附金、自治体、漁協などから援助を受けて現在まで頑張ってきたと…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 大臣、お聞きになっていたと思いますけれども、やっぱりもうこれだけの人命救助をするという大事なお仕事をされてきて、自分たちもボランティア精神でやっていくという気持ちはもう十分持っている、歴史も持っている。しかし、やっぱりこれはほかのいろいろと消防団員に比べて肩並べるようになったといったって、出てくるお金はお年玉はがきなどのお金でしょう。みんなよそからもらって充実しているんですよね。 私は、人命救助の大きな仕事をしていらっし…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 最後に、今度は障害者の問題なんですけれども、来年は国際障害者年の最終年になる。大臣にはいろいろもうお力をいただいて、大変障害者の方々喜んでいらっしゃいます。 そこで伺いますが、エスカレーター、エレベーターの設置についての第八次五カ年計画では、大手私鉄十三社で、エスカレーターは二百十七駅六百三十二基、エレベーターは三十八駅六十五基、合計いたしますとそういう数になりますね。時間がないから、一つ一つ分散しないで合計の数を確認し…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 そこで、私鉄は出ているんですよ、細かく各地方、会社ごと。ところがJRは出ていないんですね。 そこで、私は問題だと思うんですけれども、大体、エスカレーター、エレベーターの整備指針というのをお出しになったわけですね、お出しになったと。それで五メートル以上の段差があるところだとか、それから五千人規模だとかというのを整備指針としてお出しになったのよ。お出しになって受けたのは私鉄だけで、JRは全然何にも出さないんですよね。一体どう…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 六月に出しているんですよね。六月十七日です、指針出したの。七月、八月、九月、三カ月過ぎたんですよ。早くやれと言うだけじゃなくて、いつごろをめどにというふうに考えていらっしゃるかということをお答えいただきたい。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 自分で出しておいて、私鉄はちゃんと出してもらっておいて、そして肝心のJRの方はまだ調査していません、これからなるべく早くなんて、本当にJRやる気があるのかないのかと、私本当に腹が立つんです。だから、なるべく早くなんというのも、できるだけ至急検討して、いつごろまでにそういう計画を指示して出させるかということを、今お答えできなければ、私の方に後で至急に検討した結果を持ってきていただきたいと思います。 もう時間がありませんから…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 はい、わかりました。どうもありがとうございます。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 まず、亡くなられた四十二人の方々の御冥福を祈ると同時に、おけがをなさった五百七十六人という、たくさんの方々が一日も早く回復なさいますことを心から祈りたいと思います。 こうした不幸をなくすためにも、やっぱりここでしっかりした原因究明を一日も早くやっていただくこと、そして誠意を持った補償をされることを最初に要望いたしまして、具体的な質問に入っていきたいと思います。 今回の事故が起きました。しかし、この事故は単に起きたというの…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 今、数字をいろいろおっしゃいましたけれども、三十五社中営業損益、赤字二十八社出していますね。経常損益も赤字二十六社出しています。そして、経常損益の赤字額と黒字額を見た数字も先ほどおっしゃいました。赤字額が二十六社で十六億三百万円、そして、各社の累積欠損というのは二十六社で二十二億一千二百万、こういう膨大な数というのが出てくる、これは頭に入れておいていただきたいと思います。 信楽高原鉄道は、営業損益は六十三年度百四十五万円…