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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 今までも御努力いただいたと思いますけれども、やっぱり今の段階でまたいろいろお知恵も出していただいてお力添えをいただきたいと、そう再度お願いをいたします。 次に、佐川急便をめぐる問題というのが今政治家や暴力団の介入などもあり運輸行政のあり方が厳しく問われ、大きな問題となっております。国会でも佐川グループをめぐる運送法上の問題がかなり論議されてまいりました。運輸省もこの間、佐川グループに対して改善措置の指導をしてこられました…

日本共産党1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 警察、いらっしゃっていますね。その、何というんですか荷物を積みおろすためにとまっている時間というのは大体五分というふうに言われておりますが、調べますと三時間くらいとまっているんです。悠々とやっているんです。これはまさに今おっしゃったように、悪質な道路交通法違反だというふうに素人でもそう思いますけれども、専門家としてもそうお思いになると思いますし、そうだとすれば適当な措置をとっていただきたい。これは直ちに指導いたしますとか…

日本共産党1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 じゃ、よろしくお願いをいたします。 次に、事業計画違反が次々とございますので、それを取り上げます。 第一に、運行回数の違反というのがございます。ここに北海道貨物会社の「路線運行台数記録表」というものをもらってあるわけです。認可を受けた事業計画とは全く違い、でたらめほうだいの運行をやっているわけなんです。運行系統で札幌-北見とか札幌-旭川というふうにずっとあるんですけれども、例えばこの運行系統の出されている記録表、認可を受…

日本共産党1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 これも一日だけというのじゃなくてずっとやっていますから、聞いて調べていただけばこういうのがいっぱい出てくると思います。まさに事業計画に違反するということを言わざるを得ないので、これもお調べいただいて御指導いただきたいと思います。 運行回数違反しているだけじゃないんです。運行日以外の運行違反というのも、これずっと見ていったらあったわけです。つまり、「運行系統」というこの資料をいただいたときに、起点がここで終点がここ、運行す…

日本共産党1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 これはだけれども路線なんですよ。だから、やっぱり違反だということになろうかと思いますが、これもひとつ一緒にお調べいただきたいと思います。 次々出てくるんです。まだあるんですね。これは名義貸しの疑いというのがあるわけなんです。わずかこれだけ出されたのにいろんな違反みんなわかっちゃうわけですね、これを見ますと。 つまり重大なことは、事業計画に基づいて許可を受けた今まで言いました運行路線、運行日、運行回数ですね。そして今度は運…

日本共産党1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 確かに下請だとか庫車だとかいうのがあって、北海道貨物が取扱事業というものを申請して、これも事業の範囲に入れましたよね。だから、そういう形でやっているということは一つ道理があるかと、そう思うわけなんですよ。しかし、取扱事業でやっているときに、この会社が方々へ行くわけです、地域ではなくて。そうしますと、下請、庫車などの会社は、地域の免許でなくて路線の免許がなければもうあちこち路線を飛んで歩くということはできないわけでございま…

日本共産党1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 ちょっと調べ出したら次々に出てきまして、私の方は素人ですから、もうあっぷあっぷしているんです。だから、おたくは専門家だからそういうことをちょっとお調べになるとおわかりだと思います。 例えば、リヴアストゥンというのが千歳まで札幌から行っているんですね。これなんかも路線免許ないところですよね。――札幌-千歳ならいいんですか。ちょっと陸運局の範囲内で外に出るというような路線にまで出ていくというようなことがこの会社全部見たらいっ…

日本共産党1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 ちょっと私の説明が悪かったのかもしれませんが、運行系統というのを北海道貨物は持っておりますね。札幌からどこどこ、ここからここまでという運行系統というのを持っているわけなんです。これに書いてない運行の線というのは、これに書いてないということは免許が出されていない。免許が出されている場合には当然運行系統として承認されていると思うんですけれども、その辺の理解をどういうふうに考えたらいいですか。

日本共産党1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 今私が言っているのは、区域ではなくて全部路線なんです。それで、私が何でこの問題がわからなくなってこれは違反だと、こう言いたいかといいますと、札幌-深川という路線があるわけです。札幌を起点に今度は中標津、右側の上の方にあります。道東の上の方に中標津というのがありますね。それから千歳、それから江差、深川というのがあるわけなんですけれども、これらの例えば中標津とか札幌-深川とか札幌-江差というようなのは運行系統には書いてないわ…

日本共産党1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 大急ぎで具体的に問題を提起いたしました。具体的事実に基づいて貨物運送事業法に違反する指摘を私は今までやったわけなんです。 佐川グループをめぐるこうした悪質な行為は、今まで国会でも何度も論議になっておりますし運輸省も監査に入るなど、改善措置を指導してこられております。六十二年にグループ全体の一斉監査をし、七十七社に五千七百二十五日の車両停止処分をしていらっしゃいます。しかし一方で、私がちょっと見ただけでもこんな法違反と言え…

日本共産党1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 とりあえず、今具体的に申し上げました。それについてはお調べいただけると思います。いいですね、大臣。

日本共産党1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 信楽鉄道、及川先生がずっと私の言いたいことをみんなおっしゃっていただいたんだけれども、その中で、一年目の五月をめどにして報告を出したら私たちにも報告いたしますと、こういうふうにさっきおっしゃいましたね。きょうも運輸委員会の理事会の席でお話し合いをしたんですけれども、あの事故については国会でも超党派で取り組んでやってきましたし、五月に最終報告まとめたら教えてやるよというんじゃなくて、今までの段階でどういう経過で、今現実にど…

日本共産党1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 いよいよ国際障害者年も終わりに近づきまして、そしてこの間、当委員会でいろいろ村岡前運輸大臣等々に御努力をいただきまして、精神障害者の運賃割引とか飛行機の搭乗の制限緩和、そしてエスカレーターの対策等いろいろと御努力いただきましたこと、本当によかったと喜んでいる次第でございます。そして、いよいよ奥田大臣の登場で、この障害者年最終年にふさわしい仕上げをしていただきたい、そのことを要望しながら具体的な質問に入っていきたいと思いま…

日本共産党1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 まだ相当な数が残っていると思います。いろいろお調べいただいて、駅名も事前に御紹介いただいて大変ありがとうございました。 さて、ここで問題なのは、設置しなければならない該当の駅はわかったんだけれども、これがいつまでにどういうふうに計画を立ててつくられるかということが問題でございます。前回の委員会で井山局長はなるべく早く計画をつくるように御努力いただけるとおっしゃっていましたけれども、来年度を含めて設置計画を早く出していただ…

日本共産党1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 四年度から計画的に着手できるようにと。

日本共産党1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 はい、ありがとうございます。無理を言ってもしょうがないですから、できるところから計画を立てていただきたい、そう思います。 それで、今度は大臣にお伺いしたいので聞いていただきたいんですけれども、今見た数字というのは、結局高低差が五メートルで乗降客の数が五千人以上ということでの設置該当駅になるわけなんです。私の地元北海道を考えますと、これに該当する駅は十七駅がございます。設置すべき駅というのは。そのうち設置されているのが三駅…

日本共産党1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 ありがとうございます。本当にそういうお気持ちでお力添えいただきたい。よろしくお願いをいたします。 じゃ次に、信楽高原鉄道の問題でございますけれども、運転が再開されて大変喜んでおりますが、まだ原因がはっきりと究明されていないという問題です。 JRが信楽高原鉄道に乗り入れするに当たって、JR側が列車を優先運行するためにつけた方向優先でこという装置が信楽駅の出発信号を赤にしたという疑問が出されてきていると思います。これは大変重…

日本共産党1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 事故が起きたのが五月十四日でございましたよね。それの届け出が六月七日ということは、三週間以上たっていますよね、六月七日。そのころになってやっと届け出が出たということが、これまた一つの大きな問題だと言わなげればならないと思うんです。 乗り入れに当たって、当然このてこを操作した場合はこうなるというような教程、いわゆるマニュアルというものがなければおかしいと思うのでございますが、JRと信楽高原鉄道に優先でこのマニュアルというも…

日本共産党1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 優先的に走ってもいいという、その装置ですよね。これについて、その扱い方についていろいろと紹介していくというのは大事なんだけれども、これをどう使うかというときの責任において、そのてこのマニュアルというそのものがなければ私はおかしいと思うんです。当然それは相手方に、口で言ったとかいろいろ連絡したとかいうような話は聞きますけれども、こういう問題のときにはきちっと書類でそのマニュアルというものがなければならないと思うんです。ほか…

日本共産党1991/12/17

122参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 じゃ、どっちにしてもマニュアルというのがあるはずないと言わざるを得ないんですよね。 だから、信楽高原鉄道は、赤になったから故障になったと思って無理して出て事故になっちゃったわけです、あのときは。もしも、これについてきちっとした認識があってマニュアルがあったならば、こういうことがなくて済んだのではないかと。これも今捜査段階の中で私が決定的に物を言うことはできませんけれども、そういう意味で、この問題については相当大事な問題で…