小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 なぜその文教施設、医療施設から適当な距離を離さなきゃならないかというその理由を、どういうふうなことを考えて離さなきゃならないというふうにお考えになっていらっしゃるのか。
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 その問題で今出ていますのは札幌の三十分くらい先の南幌町というところなんですよね。非常に静かな豊かな農村地域だったんだけれども、そこに今これをつくろうというので問題が起きているんです。(地図を示す)ここのところに場外売り場をつくろうという予定なのでございます。ここが一キロの線なんですけれども、ここの同じ通りに保育所があって幼稚園があって厚生施設があって、特別養護老人ホームがあって町立病院があるというわけです。そして小学校、…
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 丸亀市にある。じゃ丸亀にそもそも競艇場があるということになっているんでしょうか。全国でたった一つなんですね。その競艇場のあるところで一つの売り場があるんです。 ところが、北海道の農村の真ん中にこういうものがつくられるということは一体どう考えてたらいいかというふうにいろいろ考えさせられるわけなんですけれども、まずこの地図から見てもこういうところにつくられるというのは妥当ではない。そしてまたいろいろと心配があるからこそいろい…
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 最後のところちょっと……。
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 当然地元の同意というのが必要だと思うんです。 こういう問題が起きまして、そして地元の方たちがこれは大変だというので調べたらいろいろな心配がある。特に子供を抱えたお母さんだとかなんかも立ち上がりまして、これは反対だということで反対署名というのを有権者の三割集めているわけなんですよ。きょうもそちらに来ていらっしゃるんですが、私もこういう方たちとは初めてお目にかかったわけですけれども、その署名をこんなに持ってこられた。その署名…
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 もう時間がありませんのでたくさん申し上げられませんけれども、今るる申し上げましたように、みんなが本当に勇気を出してもう必死の思いでこれを何とか取りやめさせたいというふうな思いでいらっしゃるわけです。確認する必要なのが、運輸大臣の確認が必要ということでございますので、決してこれは好ましい動きではないということも含めて、大臣は確認をしなければならない立場なので、この辺のところは十分御検討いただきたいというので、御見解を伺いた…
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 それじゃ次に、また戻るんですけれども、エレベーター、エスカレーターの設置というものが大分このごろふえてまいりました。そこで、大手私鉄の場合、六十二年度から始まっております五カ年計画づくりがございまして、エレベーター、エスカレーターの設置というものが具体的に計画として出ております。その当初の計画と、現在までどれくらいできたかというその数字を教えていただきたい。これは私鉄大手と同時にJRの場合についてもその数字がどういうふう…
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 そうやって数字を見ますと、本当に皆さん御努力いただいてここまでできたわけでございますけれども、全体の需要から見ますとまだ、本当に初めはもうゼロに近かったんだから、先ほども言いましたように、来年国際障害者年十年ということになりますので、一層テンポを上げての御努力いただいて、弱者が安心して交通の場に参加できるようにということをお願いいたします。よろしくお願いいたします。 それじゃ次は地方バスについて伺いたいと思います。 地方…
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 こういうふうに代替バスが急速にふえてきたということは、第三種の生活路線バスがどんどん廃止されたということの裏返しになると思うんです。 そこで、この代替バスを運行する自治体がふえた中で一番問題になっておりますのが、大変な費用をしょい込まなければならないということでございます。欠損に対して補助をしていただけるんですけれども、この額が非常に少ない額なんですね。私も調べてみました。例えば北海道の士別、六十三年度の士別市では代替バ…
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 わずかでもやってくださっているという姿勢は大いに私は評価するわけでございます。余りにもまだ少ないということでお願いをするわけです。 そして、士別市というのを調べましたら、今言ったような代替バス、第三種補助の打ち切りによってというようなことから士別軌道というところに三千七百四十万出しているんです。それから第二種の補助、これは道北バスの分を五百万出している。そして通学バスというのがございましてこれに補助を出している、千七百七…
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 それはわかりました。だから、押しつけないでくださいということを一言と、それから大臣、この地方バスについていろいろの問題を先ほどから提起いたしましたので、代替バスだとか第二種のバスだとか通学バスだとか、苦しんでいるこういうバスに対しての助成、補助というような問題をぜひ真剣に御検討いただきたいということを最後にお願いして、一言御見解を伺って終わりにしたいと思います。
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 よろしくお願いいたします。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 今の問題に引き続いて、塩崎総務庁長官にお伺いしたいと思います。 いわゆる北方墓参が十一年ぶりに再開されました。一九八六年八月でございました。これまで十二回実施されまして五百二十三名が十一カ所に墓参に行っております。しかし、希望は四島で五十二カ所というふうになっております。今択捉の問題が入りまして皆さんの御尽力によって徐々によくなってきておりますけれども、遺族にとっては本当に悲願でございます。この墓参について四十一カ所しか…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 ありがとうございます。 そういう御努力をずっと今までもしてきていただいたのでございますが、いつどういう船で行くかというようなことを調べてみますと、大体夏なんですね。といいますのは、行きます船が、北大の練習船を夏休みに借りて行く、そういうことになっておりまして、五十四人が限度でございます、時期も八月というふうに特定されておりますので、この問題も含めてどういう手だてでそれの実現ができるかという点についてもお答えいただければと…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 来年に向けて具体的にそういう検討を進めていただきたいということをお願いします。そういう検討はしていただけますね。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 ありがとうございました。 その次の問題なんですけれども、今もおっしゃっていましたけれども、いわゆる北方墓参は北海道の単独事業として実施しております。例えば、平成二年度は千三百四十万円の予算化をしております。この規模の拡大ということになりますと、これは国としても何らかの力をいただきたい。といいますのは、北海道の根室のそばに住んでいるというわけではございませんで、北海道は広うございます。あちこち離れたところにおりますし、また…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 それじゃぜひ国としてのお力添え、御検討いただくことをお願いして、ここでちょっと砂田沖縄開発庁長官にお伺いしたいと思います。 沖縄問題についてはきのうもそしてきょうも同僚議員からるる御質問がございました。私は具体的に長官の御決意、お考えを聞きたいと思うんです。その問題は先ほどから言われておりましたが、沖縄の振興開発という問題についてなんですけれども、いろいろもうずっと御努力をいただいてまいりました。現在まで二次にわたる振興…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 沖縄といい、北海道といい、いわゆる北方領土を抱えてという中で大変いろいろ問題が多うございます。そういう意味でこの委員会というのもいろんな役割を果たさなければならないと思うわけでございます。砂田沖縄開発庁長官は同時に北海道開発の方の長官もなさっていらっしゃるということで、先ほどから言っていました北海道におけるアイヌの問題についてちょっと伺ってみたいと思います。 これからお伺いしますことについては総務庁長官そして外務省も開発…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 新しい問題でございまして、私も北海道の者ですからウタリ協会へ毎年行きまして、この間も総会に出てまいりまして、この問題が新たに出てまいりました。今、新たに出てきた問題でいろいろの問題がございますので、ここで私の口からこうしろとかああしろとかいうことは言えませんし、またウタリ協会の方たちもこれをどうしたらいいんだろうというところだろうと思います。 そういう意味で、先ほど砂田長官が承るとおっしゃいました。承るというのは、聞いて…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 向こうの要求は確かに千島になっているんですよ。だけれども、千島全部と言われれば今おっしゃったように外務省の関係としても、北方四島だったら今まで墓参をやってきたからと、こういうことだろうと思うんですね。 だから、もうその要求がそこまで言われると私ら政府としてはそれはできませんと。しかし北方四島だけでも現時点で実現しようとなったらどういうふうにしたらいいだろうかというところで、全部でなきゃいけないとは言っていないと思うんです…