小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 それじゃ、次の問題なんですけれども、この間調査に入りましたら、山田さんという老夫婦の方だったんですけれども、このリンゴ農家でも老夫婦で一生懸命リンゴを守っていると、がんばっていらっしゃるところがあるわけなんです。その方たちが心配していらっしゃるのは、自作農維持資金については六十歳を超えているために資金の借り受けということがだめだと言われたこともあると、そういうことで大変お年寄りが心配していらしたと。そうすると、年寄りはも…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 それから先ほども要望意見書の中にございましたけれども、昨年あたり大変腐乱病というのが大きな被害を出しまして、昨年は単年度として緊急防除費が余っていたからといって、たまたまつけていただいたわけなんですけれども、その樹体の腐乱病というのは決してよくなっていない。そして特に凍害の、寒さによって凍ったことによって木そのものが非常に弱っているというようなことから腐乱病というのが誘発されるという心配が非常に今度出てきているわけなんで…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 確かにそういうふうにお答えになるだろうとは思ったわけなんですけれども、やっぱり弱り目にたたり目で、弱っている木に凍害で非常にまた影響を受けるというような、この凍害による今年度の特殊な事情というものを考えて、そして、いまはそうであっても、今後検討するという課題として見ていただけるかどうか。再度、今後の問題として御検討いただけるかどうか、伺わせていただきます。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 大臣も具体的に腐乱病だとか何だとか出てきたからお答えいただけなかったと思いますけれども、リンゴ農家というのは、リンゴの花が咲くころなんて非常に詩的ですけれども、実際に具体的な労働条件というのは非常に厳しいわけなんです。この間予算委員会のときにも私お話をいたしましたけれども、労働時間が一日十時間というような労働時間で三千七百四十時間、年間働いていると。その腐乱病というのが、いろいろ対策を立てていただいたけれども、決してこれ…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 それじゃ、十分具体的にそういう報告は来ていない、そうではないらしいなどという見方でなくて、具体的な実際を御調査いただいて御検討いただくということを重ねてお願いをして、岩内の原発の問題についてお伺いしたいと思います。 御承知のように、二百海里漁業専管水域の設定と宣言によって、わが国の漁業というのはもう非常に深刻な状態、漁業だけではなくて関連産業に大きな状態を、深刻な状態を生み出しているというのは御承知のとおりでございます。…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 いまいろいろおっしゃいまして、確かにそうだと思いますけれども、この岩内というのが、いま問題になっておりますあのスケトウダラの魚種というものが非常に大きな役割りを占めておりますし、このスケトウダラの産卵場の南限になって非常に大事な場所だということですね。それから明治三十六年にここでスケトウダラ漁業というものが行われて、非常に大きな役割りを果たしている。四十九年の漁獲量でも神恵内、泊、岩内、寿都で一万四千トンの水揚げをしてい…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 そういうようなところに、御承知のように北海道電力が四十三年十一月十二日に共和、泊原子力発電所を設置するということを発表したわけなんです。これは四十三年十一月に発表したんです。北海道としては四十二年に浜益村、四十三年十一月に島牧、泊両村の現地調査を始めたばかりのときなんですね。始めたばかりのときに北電としてはここがいいのだというふうに発表しているわけです。その当時札幌の通産局長も、調査がまだ始まったばかりの現在、特定地点が…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 通産省としては、そこまで踏み入って漁業の調査というようなことまで十分できてないというふうに私は考えられるし、そう思うわけなんです。農林省として、いま先ほどおっしゃったようにこれは大事なんだと、特に水産資源を守る、ここの漁場、スケトウダラといろいろ私出しましたけれども、そういう意味において、農林省としてこの問題について水産業に対する影響というものを調査なすったかどうか。いつの時点でなすったか。時間がないので、なすったかどう…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 もう時間がないからまとめてお伺いしますので、しっかりと聞いて、とんちんかんでない答えをしていただきたいと思います。――どうも失礼いたしました。 そういう意味で、通産省ペースで北電側はもう積極的にやっているわけですよ。そしてみんなそれに賛成させるために、もうその切り崩し運動というのはひどいものなんですね。これも御承知かと思いますけれども、反対運動を抑えるために、いままで二千名に上る地元住民を原発視察というわけで連れていって…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 そういうのを具体的にお伺いさせていただきたいと思います。温排水の問題というのは決してその一部の問題じゃなくて、これは不破さんが予算委員会で質問いたしました。日本じゅうの川の全部流れる流量の半分くらい温排水で出てくるわけですね、昭和六十年、原発、いまの計画でいけば。そうすると、この一部だからいいんだというようなことではなくて、これは非常に日本全体の漁業に対する影響が多いという立場からお考えをいただいて、御答弁をいただいて終…
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 まず、日ソ漁業交渉についてお伺いいたします。 外務大臣にお伺いいたします。昨日の鈴木・イシコフ会談の内容はどうなっておりますか。特に、その中で鈴木農林大臣は何を主張されたか。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 相変わらず水域の問題では平行線ということなんですが、今後どういう決着になるというふうにお見通しになっていらっしゃるか。また、昨日の会談の結果を受けて鈴木農林大臣にどういう訓令が出されたか、その問題をお伺いいたします。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 幹部会令でやると言われても、閣僚会議決定はこれに基づいて決められたものだ。つまり、幹部会で決まったのに基づいて閣僚会議決定というのが出されていると。具体的な線引きは当然四島周辺を含むものにならざるを得ないというふうに考えますが、いかがですか。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 意味するところの意味は違っているというのはわかるわけですけれども、具体的に幹部会令でやるということになっても、それを受けての閣僚会議決定だから、それでは幹部会令決定でやれば四島周辺を含まないというふうにはっきり言えるのですか。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 こちらの考えとしては、幹部会令でやれば四島周辺は含まないというふうに考えられるけれども、向こうとしては、それを受けて閣僚会議であれだけ出されたのだから、幹部会令でも当然そこを含むものになるという理解に向こうは立っているというふうにお考えになりますか。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 それはあくまで希望的観測というふうにしかとれないというふうに私は思います。 それじゃ、園田長官にお伺いしたいと思いますけれども、コスイギン首相との間で、鈴木・イシコフ会談では漁業問題に限るということで合意したと述べていらっしゃいます。ところが、いま現実に交渉が難航しているのは、領土問題が絡んでいるということから起こってきていると思います。園田さんが、わざわざ総理の代理として訪ソして、そしてこの領土問題には一言も触れずにお…
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 つまり、領土問題については何にもお話しにならなかったと。それで問題はいまこじれている、そこで問題はこじれていると。わが党は、御承知のとおり、千島周辺の水域の線引きについては保留するようにと、これはソ連と交渉するようにと政府にも申し入れましたけれども、ここが一番合理的な解決策になると思う。これを避けて通るということは、いつまでも問題を後に残すことになる。政府は、はっきりソ連に対して申し入れということをすべきではないかと思う…
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 絡めるとやりにくくなる、漁業でやるべきだとおっしゃるんだけれども、現実にいま混乱して難航しているというのは、絡めない絡めないとおっしゃっても、これが絡んでいるから現実には最大の焦点になっているというのが素直な見方だと思うのです。政府がこれを黙して語らず、避けて通るという態度は、漁業と領土問題を分離するどころか、事実上ソ連の主張をのんで漁業問題を解決しようという立場にしか立っていないと思う。だから、こういう弱腰だから、これ…
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 農林大臣に伺いたいと思います。 日ソ交渉妥結の後、もうこれは避けようもなく休業、転廃業という問題が出てくると思うわけですけれども、この休船、減船というような問題について、いま共補償方式をとるというようなことが内定し、三、四月の休業についてもこの方式にしようというふうに伝えられていますが、いかがですか。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 具体的に共補償の問題を聞いたのです。共補償で解決しようという問題についていま聞いたのですけれども、それは……。