小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 いや、言ったのをとってないんだもの。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 質問をちゃんと聞いていないから。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 はい、わかりました。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 共補償で、漁民だけの犠牲ではない、政府もちょっぴりやると言われたけれども、今度は非常に問題が大きくなって深刻になっている。いままで程度の共補償に政府が援助するというような考え方なのか。この際、共補償と言っているけれども、それはいままでと違った大きな援助をするというのかどうか。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 政府が弱腰で、そして漁獲量が減らされて、その犠牲は共補償が中心になって漁民の犠牲でやれというのでは、もう全く当事者にとってはやり切れないわけですから、その辺のところを十分配慮して考えて対処していただきたいと思います。 それから漁民だけが受ける被害ではなくて、たとえば稚内なんていうのは、市民の七割が漁業関係者、特に加工業者だとか、運搬業者だとか、もう倒産しているところだとか、非常に深刻になっているわけです。こういうものに対…
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 漁業再建整備特別措置法というのは、もともと石油ショックのときの漁業経営の悪化に対応したもので、本格的な二百海里問題による減船はこれではとても無理だと思う。こういうことについて、いまの事態は乗り切れない、この問題をどういうふうに考えていらっしゃるか。 それからついでに大蔵にも聞くわけですけれども、こういう漁業者、関連業者というようなものは決してその人たちの責任ではなくて外交上の問題として大きな打撃を与えられているということ…
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 鈴木農相は二百海里対策として相互主義ということを強調されているわけですけれども、具体的に北海道周辺などに設定された水域に韓国漁船が入ってくるというような場合は、韓国と新しい漁業協定を結んで、現在のようなあのひどい被害を出させるような操業を規制することが当然必要だというふうに思うわけなんで、これは確認してよろしいですか。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 労働大臣、季節労働者の問題についてお伺いいたします。 北海道の季節労働者、約二十九万とも三十万とも言われていますけれども、九十日給付が五十日にカットされた。非常に深刻な状態に陥っているわけです。法律で決めたから、だからしようがないんだと言われるけれども、たった一年の経過措置でこれが行われたということは、季節労働者当事者にとってはまさに暴挙と言わざるを得ないというふうに私は思うのです。大臣として御見解を伺います。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 大臣の秋田にも季節労働者がたくさんいらっしゃるわけなんですけれども、一口に季節労働者と言っても、夏型と冬型とありますね。北海道と秋田と比べてどういう特徴があるか。そして、北海道の場合、冬季を抱えている。通年雇用といって、冬に仕事があるからといって冬までも仕事ができるかどうか、その辺の御認識。北海道の場合にはそういう専業型の季節労働者がどれくらいのウエートを占めていると御認識なさっていらっしゃいますか。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 時間がないから、それじゃ具体的に伺います。二十九万の季節労働者がいるわけですが、その就労対策として七万人という数字が出ていますけれども、この根拠は一体どこから来ていますか。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 その時点では、働き口を探せば何とかなる、一時金をもらったから何とかやっていけると言うけれども、だんだん進んでくればそういう人たちが生活できない。いまのお話ですと、残りの二十二万人は何とかやっていけるというふうに見ていらっしゃるわけですね。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 その辺が実態と全然違うという御認識をいただきたい。後からそれは詰めていきます。 それでは、その七万人に対して具体的にどういう方向で就労させようと考えていらっしゃるか、具体的にお答えください。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 確かに数字では七万人が分けられてきているわけです。 それでは伺いますけれども、通年雇用がたとえば四千人見ていると。それから出かせぎ就職が一万二千二百というので実績が一万一千となっています。その実績はどういうふうにつかんでいらっしゃいますか。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 いま言われた数字は、全部七万人から吸収されるというふうに見ていいですか。それとも、二十二万働きたいという人が余分に予備軍としている。その中から入ったということも考えられると思うのですが、どうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 七万人がほとんどそこに吸収されているというその根拠は何ですか、どういう調査でそうなっているのですか。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 そこのところが実態と違ってくるということになるわけなんですね。いっぱいいろいろな人がそこに流れていっている。七万人は対策としてちゃんと入れたと思っているけれども、いっぱいはみ出している。だから、現実にこれでは対策が立てられているようだけれども、現実にあるのは、大変生活が困る、仕事がほしいという問題が残っている。この事実は一致すると思うのですよね。 それでは開発庁にお伺いしますけれども、先ほど公共事業ということで吸収すると…
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 いままで御説明いただきました。いろいろ立場として、たとえば大臣は保険の立場からおっしゃる。そして、数の上できれいに整理はされている。しかし、現実に大変困っているという人たちがたくさんあるからこそ、いままで政府に十二次にわたって北海道からでも数百人に上ると思います、交渉に参りましたし、各市町村自治体でも、これは市町村自治体ではとてもやり切れないということで陳情や決議が行われているわけなんです。だから、この現実の上に立っても…
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 私は雇用保険だけで解決しろというふうに固執はしないんです。ただ、私は、生かしてほしい、殺さないでほしいんです。 それじゃ、雇用保険の問題だけでは解決つかないとしたら、いろいろとその問題についてどの関係省庁と話し合ってどういう道を考えるかというところまで配慮していただけますか。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 早期発注されても、総枠が決まらないから、早く仕事をもらったら秋に早く仕事がなくなっちゃうというふうなことが不安になって出てくるわけですね。もう時間がないんです、私。あとまた問題を抱えていますから、これをあとずっとやりますから、積極的に調査だとかいろいろな方法を考えてください。考えるのはおたくの方の仕事なんだから、しっかり考えていただきたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○小笠原貞子君 それじゃ、もう時間がないから次に移ります。 農村婦人の健康問題についてお伺いしたいと思います。 五十一年度農業白書を見ると、農業は安定成長時代の第一歩を踏み出したというふうに強調されているんです。しかし、実態調査をしてみますと、表は電化された、機械化されたというけれども、その中における農民、特に婦人の健康というのは、非常に阻害されて憂慮すべき状態になっていると思う。この農村の婦人の健康状態を農林省、厚生省はどういうふうな…