小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小笠原貞子君 毛頭考えていないというのはわかるんですけれども、その辺が主観的に毛頭考えないと言ったって相手のあることだから、だからそれを私は伺っているわけなんですよ。北海道の漁民が特に言っていましたけれども、二国間協定で韓国を規制するなら、漁業水域の水域法の施行と同時期にしてほしいと。つまり水域法では三カ月以内ということになりますね。特に二国間協定で話し合いをしていますと、なかなか問題は早く進みませんということになるわけでしょう。そう…
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小笠原貞子君 御決意と御努力のほどは大いに期待するところなんですけれども、韓国の漁業者の意向としては、四月四日の日・韓民間漁業協議会においても、先ほどもちょっとお触れになったと思いますけれども、操業海域については両国の主張が大きく相違したと共同議事録に明記されております。私も北海道機船漁業協同組合連合会から、韓国漁船団の本道前浜海域操業阻止に関する陳情書という中で伺ったり、またその議事録を伺わせていただいて、これはもう全然いまのところ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小笠原貞子君 この第二回日・韓民間漁業協議会共同議事録という中を見ましてね、ここに「操業海域について両国の主張が大きく相違し、最終的には両国の主張を併記せざるを得ない結果となった。」と。だから決して大臣の、話をしてあるから、だからわかってもらえるんだというような甘いものではないと私ば思うわけですよ。そのことはもう漁民自身が知っています。いままで韓国と民間協定を結んだ、そして政府へもいろいろ被害の問題を陳情したら、ちゃんとそれは韓国にも…
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小笠原貞子君 御信頼申し上げたいのはやまやまで、もう胸いっぱいそういう気持ちを持っておりますんですけれども、また、外務省筋の情報ということをおっしゃいましたけれども、今度ソビエトへ行きましても、やっぱり外務省筋の情報のキャッチというのは非常におくれていますね。やっぱりそういう外務省からの正式の報告というものを待って打たれるから、いまの日ソ漁業交渉も明らかに後手後手に回っているんですよ。だから、ここで大臣とかけしたって始まらないからかけ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小笠原貞子君 私は、地元のいろいろな新聞を読んだりまた情報を聞いたりしていますけれども、この点が一番空手形に終わってしまうということが不安な問題になっているわけなんです。釧路の漁民は四月七日、海を返せと韓国船に海上デモまで行っているわけです。この海域は日本漁船もトロールが禁止されていると、日本語と朝鮮語で呼びかけてサイレン鳴らして退去を迫っているというような、そういう一生懸命にやっているわけです。適用除外から韓国を外すことが、西日本の…
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小笠原貞子君 私たちもいろいろ考えまして、西にも東にも日本全部によくするのはどういうふうにしたらいいかと、大変むずかしい問題でした。それも考えましたし、それからまた、この水域法というのが、いま当面ソビエトばかりに目が向いて、そして大きな抜け穴として適用除外ということで韓国なんかにこのままやられたら大変なことになるというような点から考えまして、やっぱりこの水域法の中で、いま大臣がおっしゃったような問題がきちっと整備される必要があるのでは…
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小笠原貞子君 この問題ばかりやっていると時間がなくなっちゃいますので、どっちが効果的であったかというのは、後の結果を見て、またそのときに一つの問題としてお伺いもしたいと思います。 次に、補償関係の問題なんですけれども、底びき網漁業者なんかは正しい解決をするためには国内体制づくりも重要だと、だからつらいけれども、政府の休漁要請を了承しようということで、了承していまやっているわけなんですけれども、この了承するという中でやっぱり一つ大きな問…
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小笠原貞子君 直接漁業者でなくて関連加工——関連というのが非常に多いんですね。私もこの間訪ソして、ほんとにもう発言しながら頭に浮かんだのは、加工業者というのが非常に困っているということなんですね。特に加工業者の前処理なんかというのは、ほとんどがお母さんたちですよ。その人たちが、だからこの日ソ交渉の結果、漁業者だけではなくて、とにかく主婦、そしてその不安を持っている中で、子供がもういま深刻になっているという点を私はソビエトも考えてほしい…
第80回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小笠原貞子君 知事にお伺いしたいと思います。 直接漁業に携わっていらっしゃる方の被害というのも大変な問題ですし、これも早急に手を打っていただかなければならない。しかし政府の対策で言えば、日ソ漁業交渉の結論待ちで、当面つなぎ融資というような形で、補償は減船対策と絡めてというような考えだと思うんです。しかし、もうすでに損失がはっきりしている分については速やかに補償を具体化する必要があるというふうに考えるんですが、その点についてどうお思いに…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 去る四月十二日、農林省の統計情報部より、この十二月よりの降雪及び低温による農作物被害というものの状況が把握されて発表されております。そこに書かれているように、総額は四百八十二億、約五百億に迫るという大きな被害になっておりますし、その中で特に果樹の被害が大きく、総被害の六三%になっていると、こういうふうにまとめられているわけです。北海道におきましても御多分に漏れずこの果樹の被害が非常に大きく出ているわけです。北海道の果樹と…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 確かにそういう方向で御検討いただいておりますんですけれども、具体的にその問題についてお伺いしたいんですけれども、貸出期間の延長、普通五ヵ月になっておりますけれども、この延長を考慮していただくという点についてはどうか。それから被害については、収穫時期でなくともいまの段階でもう――ここにその芽のところをこの間調査に入って持ってきたわけなんですけれども、もういまの段階で調べて――切ってありますけれども、調べた段階で、この芽では…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 時間がないので、私の質問をよく聞いてお答えをいただきたいんです。いま枠だとか償還なんというのは、この次に聞く準備しているんです。それを先にお答えになって、私の肝心の質問に答えていらっしゃらないわけなんですよ。 だから、私が聞きましたのは、貸出期間が普通五ヵ月になっているけれども、これの延長ということを考えていらっしゃるか。いただけるだろうと思うんですけれども、この点がどうかということと、それから被害時期、収穫時期ではなく…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 五ヵ月じゃないんですね。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 そうですか。じゃ、それは貸出期間は十ヵ月と。収穫時期でなくても、いまの段階で査定するという問題についてはどうですか。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 それでは、いま言いましたように、ことしは花が咲いても実はならないと、そして来年も実はならないと。もうこの要望書にもありますように、いろいろ技術的に調べたら数年はかかるだろうと言われている。そうすると、来年度以降予想される減収分については樹体被害として査定していただけるのかどうか。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 先ほど、先にお答えをいただいたわけですけれども、自作農維持資金については、残っていなくても、今回のような特別の天災融資法が発動されるようなときには特別の枠を設定して、資金枠がもうすでにないというようなところもその枠をふやして貸していただけるというふうに承ってよろしいですか。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 じゃ、自作農維持資金というのを特別枠でふやすというようなことは考えていただけないわけですか。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 そういうふうにお思いになっていらっしゃると思いますけれども、いっぱい借りて借りられないというときには、配慮して枠を広げていただけるというふうに解釈していいですか、検討していただくか。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 並行線なんですけど、そちらでは大体やっていけそうだというふうにお思いになっていらっしゃる。私の方はこの間調査に入りまして、やっぱり枠を広げてもらわなければ借りるということがむずかしいというような場合について伺っているわけなんです。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小笠原貞子君 考えていかなければならないがと、相当たくさんあった場合といまおっしゃったけれども、相当たくさんまとまらなければ検討していただけないんですか。そういう農家が何戸かあればそこでまた検討するというふうに、余裕を持って運営して、検討していただけるんですか。